sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

ウォーキングで紅葉の浜北森林公園を満喫、ランチは大自然の中で。

 こんにちは、sannigo(さんご)です。
先週『浜松ぎょうざまつり』に出かけた時に、街中の街路樹が黄色や朱にとだいぶ色付いてきていました。。
私の住む町の紅葉狩りもいよいよピークかな?と周辺の紅葉情報を調べてみましたが、まだ割と暖かいので、例年よりも少し遅れているようです。

ウォーキングで紅葉の浜北森林公園を満喫する方法

 

 

はじめに

ニュースで紅葉狩りの様子や素敵に紅葉した京都のお寺の写真などを見るたびに、どこか遠くで秋を楽しみたいと思います。


ただ、それを実行するにはお金が必要なんですね。
それが、ないんです。金欠なんです。

 

そしたら、やっぱり地元でどうにか探してみましょうって事になるわけです。
地元でだったらお金がかかりませんからね。

 

さらに『ウォーキング』でダイエットもできてしまう一石二鳥です。


そこで、候補に上がったのが「県立浜北森林公園」です。ここだったら、紅葉の秋も楽しめ、さらにウォーキングもできてしまいます。

今回は、アラカンが楽しめる『浜北森林公園』無理しないで楽しむコースをご案内します。

県立浜北森林公園

浜北森林公園とは

静岡県立森林公園は天然のアカマツ林を主体とした豊かな自然に恵まれた公園です。


森林内には温帯・暖帯の特徴を示す1,000種類の以上の植物や約80種類の野鳥が確認され、豊富に生息している昆虫とともに、四季の変化を楽しませてくれます。


公園内での散策はもちろん、広場でのレクリエーションやスポーツ広場でのデイ・キャンプ、 木工体験館では木工作を楽しむことができます。


バードピア浜北(静岡県立森林公園ビジターセンターの愛称です)では公園内の利用案内、自然情報の提供、森林・自然体験プログラムの開催、ショートレクチャー等団体向けプログラムの提供などを行っています。

引用元 

静岡県立森林公園とは | 静岡県立森林公園

 

ホームページ

ホームページには毎月「見どころ」として、毎月その時期に見られる鳥や草や木にいたるまで写真が掲載されています。

 

さらに歩いていて見かけた草の名前を知りたくなったら、『植物図鑑』をクリックしてみてください。

植物図鑑

森林公園のエリアごとに春夏秋冬に見られる植物の種類や名前なども載っています。

 

認知症予防にも鳥をさがしながら写真に収め、種類や特徴を調べるという作業は最適です。

 

緑に囲まれて、ゆったりとした時間を過ぎすと、かたくなにカチカチに固まった心がふわっと軽くなっていきます。

 

森林浴は、自然の恵みをたっぷりと浴びて心身をリフレッシュできるのが最高に気持ち良いです。しかも歩くだけ!怠け者の私にも出来ます。

 

森林公園は「うぐいす谷」「冒険の森」「小鳥の道」「自然観察林」「ラクウショウ谷」「スポーツ広場」「ビオトープ」に分かれています。

 

「うぐいす谷」

静かな水辺があり、カエルやトンボにも出会えます。ウグイスの声や紅葉も楽しめます。

 

「冒険の森」

アカマツの大木が目立つ、整然とした森です。ハルゼミなどマツ林に棲む生き物に出会えます。

 

「小鳥の道」

明るい森で、さまざまな樹木や、小鳥に出会えます。森に生える草花も観察できます。

 

「自然観察林」

明るい湿地が広がっています。シラタマホシクサなど湿地特有の植物を観察できます。

 

「ラクウショウ谷」

ひっそりとした落ち着いた森が広がっています。 このエリア特有の草花に出会えます。

 

「スポーツ広場」

芝生広場の周りに、森や湿地があり、植物や昆虫、野鳥の観察にも楽しいエリアです。

 

「ビオトープ」

ビジターセンター「バードピア浜北」のすぐ横にあります。手軽に可憐な草花を観察できます。

 

引用元 

静岡県立森林公園とは | 静岡県立森林公園

 

 

シニア向けいきいきプラン森と水辺をめぐる健康ウォーキング

静岡県立浜北森林公園を楽しもう!森のおすすめプランをクリックしてみてください。

 

ここに

シニア向けいきいきプラン森と水辺をめぐる健康ウォーキングが載っています。

 

園内スポットを巡るウォーキングコース。ショートコース、ミドルコース、全体コースなどがあります。体力に合わせてお選びください。 

↓ 散策図です。 

 

 

 野鳥観察コース(上記散策図の緑線のコース)

今回は 野鳥観察コース(上記散策図の緑線のコース)を歩きました。
バードピアの駐車場に車を止めてスタートです。

 

旧森林公園会館から松林を歩き、水辺広場へと出ていくコースです。

秋の訪れ『紅葉』を感じながら、野鳥観察をしながら森林公園を歩きましょう。

 

今日は、イロハモミジの紅葉も見頃、マンリョウ、ヤブコイジなどの赤い実。

ムラサキシキブなどの紫の実が色づき目を楽しませてくれる。

アオジ、ジョウビタキなどの冬鳥も見られるようになった。なんてホームページに書いてあります。

 

歩き始めると、とアカマツが多いのに気づきます。

ひょっとして根本に『まつたけ』が隠れていないか?と、気になってしかたありません。けっきょくどこにも見当たらないですけどね。

 

 

苔むした沿道にシダが生い茂っています。空気もなんとなく水分を少し含んでいるのに、ジメッとした感じのないさわやかな感じです。


周りのアカマツや赤い実を付けたマンリョウなどをながめながら歩を進めます。


赤い実をつけた木々を見ると、幼い頃の正月風景が思い出されます。玄関や床の間には母の生けた花が、毎年飾られていました。


正月の生花といえば必ず「松」「マンリョウ」が入っていました。日本の正月といえばやはり「松」なんですよね。


マンリョウはたしか「万両」と書くのではなかったでしょうか?金運、幸運を招く木でお金の千両、万両から来ていると教えられた気がします。


そんなことを思うのは、やはりもう11月も下旬です。そろそろ年末という気配が少しずつ近づいているからでしょうか?

 

ちょうどいい感じで、あまり人はいなかったです。
それでも、仲の良さそうなウォーキング目的かな?というご年配のカップルさん(多分ご夫婦です)が顔を見合わせながら歩いてるのを見るとなんとなく気持ちが温かくなります。


しかも、「こんにちは」とか、とてもフレンドリーにあいさつしてもらい、いい気分になりました。あいさつだけで人の気分ってあがりますよね。

 川の水がとても透明で、水面には黄色や赤のもみじが浮かんでいてとてもキレイです。

さらに、えっちら、こっちらと歩を進めます。

 

景色が変わりました。ようやく水辺広場に出てきたようです。


 

池の鯉が凄い大きい!しかも間近まで近づいてきて跳ねるもんだから、びっくりして心臓が止まるかと思いました。


人もまばらで静かな池畔で、鳥のさえずりぐらいしか聞こえない。そんな中いきなりバシャーって感じなんです。


多分、人には慣れているのでしょう。

餌を要求していたんだなと、あとで気づきました。

ごめんなさい!何も持ってなかったから、ちゃちゃっと逃げてしまって反省しています。

 

お昼ごはんには「おにぎり」を、コンビニで買っていたので、東屋的なところで景色を眺めながら、鳥のさえずりを聞きながらの最高のランチでした。
やっぱり、自然はいいです、いい気分転換になります。

 

そうそう、ここの鴨やマガモの移動するスピードがめちゃくちゃ早い!
いつも歩いているコースの川にいる鴨たちは、非常にゆっくり移動するんです。


川の鴨たちは、流れに逆らって水中で足をせわしく動かいているけど進みが遅い!  
一方、池の鴨たちは流れがないからか割と足を動かさなくてもすーい、すーいとめちゃくちゃスピードが出てしまうのかしら?

 

あと、やっぱり若いってすてきだわ。
と感じたのが、「陸上やってますけど何か?」みたいな中学生くらいの少女と若いご両親の3人組。


上りの坂道をダッシュで走り抜けていきました。
しかも3人ともに陸上用のユニフォームっていうか、半袖に半ズボン。けっこう寒いんだけどね。若いってうらやまし過ぎます。

 

このようなスポーツ大好きファミリーが、ガンガンに遊べるのがフィールドアスレチックです。


実は、私も高校を卒業したばかりのときに、このアスレチックに挑戦しています。

池の上をスルスルーっとロープを手に持ち、腕力だけで池を渡りきる、みたいな物に挑戦しました。

見事に池にポッシャーンと落ちてしまいました。ずぶ濡れのままでゴールデンウイークなのに、電車に乗って家まで帰るという偉業を果たした事は忘れていません。


なので、その事件以降アスレチックには近づきません。

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アスレチックの写真

 

アスレチックで話が逸れました。戻しますね。

そのファミリーが登った坂は登らないと帰れないので、仕方なく登りました。


もちろん、起伏の激しいところをウォーキングして、なまった体に喝を入れるのも目的のひとつなわけですから、本当は喜んで登らないといけないんです。

 

実は一緒にでかけた友達もアラカン女。
アラカン女二人組、けっこうな坂道をフーフーハーハー言いながら、どうにか登りきりました。


「杖がいるよね」や「ノルディックウォーキングに使うポール買う?」とかブチブチ言いながらです。


先ほど、見かけた陸上大好き親子に比べると、まるでかたつむりみたいです。
まぁ、それもいいんです。むしろそれがいいんです。


「だって、時がときなら、もう死んでる年代だからね。」なぜなら武士の時代を考えてみてください。

昭和の前半だって平均寿命ってどのくらいでした?
60才くらいじゃないですか?そんなん武士の時代なら50才で生きてるなんて奇跡じゃないですか?


でも、武士は男か?

そんな感じで、それなりに楽しみながらアップダウンの激しい山道を歩きました。

そして第2駐車場に到着です。

お疲れさまでした。

帰りの車からたった今歩いたところは、こんな風景のところでした。

 

ここには吊橋もあります。車中から眺めてみました。

なかなかの高さからの眺めはいかがなもんでしょうか?

 

今回は、吊橋までは行かなかったので、吊橋の写真をお借りしました。

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吊橋

私のようなアラカンのみなさま、足腰弱って、ウォーキングできない、歩けない、動けない、なんてなってしまう前にできるだけ歩きましょう

 

来年もまたここへ紅葉狩りに来れますように!

アクセス


お車でお越しの方
新東名浜松浜北IC・新東名浜松スマートICから約20分でアクセス可能

電車でお越しの方
天竜浜名湖鉄道・遠鉄電車「岩水寺」駅より徒歩約60分「西鹿島」駅よりタクシー約10分

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。