sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

『浜松餃子まつり』2019 やっぱり浜松餃子はうまいっ!

こんにちはsannigo(さんご)です。

 今日もまた秋晴れで良いお天気でした。

本日の最高気温は20度、最低気温が10度。

この差ってなんですか?みたいな・・・

 

街路樹のイチョウも、大分色づいてきました。

 

芳しい香り漂う銀杏が、あちこちに落ちていたけど、今の時代拾う人もなく、根っこの周りに溜まっていました。

 

茶碗蒸しに入っている「ぎんなん」は知っていても、道端に落ちている、あの黄色い物体が「ぎんなん」と今の時代、気づく人もあまりいないでしょう。

 

 

 天皇陛下の即位パレード

ところで、明日の午後3時からは天皇陛下の即位パレードです。

 

台風19号の被災地に配慮して、11/22の予定が延期されましたよね。

テレビで、陛下と皇后さまのお姿を拝見できるのを、楽しみにしています。

 

今夜は即位を祝う「国民祭典」が、皇居前広場で開かれ、奉祝曲が披露されました。

その様子を、が生放送してくれたんです。

 

大喜びでが歌う様子を見られました。

深々と5秒ほどおじぎをして歌い始める嵐がとても清々しくさわやかでやさしかった。

 

「浜松ぎょうざまつり2019」

 

 本題の浜松餃子ですが、今日、明日と浜松駅近くのアクト通りで「浜松ぎょうざまつり2019」絶賛開催中なんです。

 

 

 浜松餃子まつり会場

 浜松餃子まつり会場はすでに、ビール片手に立ったまま、食べられるテーブルのまわりで、餃子を頬張る人たちで、賑わっていました。

 

浜松市内、全国から約30店舗の有名餃子店が、自慢の餃子を焼いているテントがズラッと並んでいます。

 

皆さんに召し上がっていただいて、投票で勝負です。

「全国餃子」コーナーと「浜松餃子」コーナーに分かれています。

食べた餃子

ビール片手に、フラフラと、本日の「お昼ごはん兼おつまみ」を探しながら歩くのは、最高でした。

 

昨年は、浜松のうまいもん「空海」の餃子と、どこのお店かわすれちゃったけど、丸い餃子を食べた記憶があります。

 

今年は別のものを、と探すのですが、やはり昨年の人気店は今年も人気のようです。

すでに長い行列ができています。

 

根っからの日本人なので、行列にヒジョウに弱いんです。

ついつい、行列の最後尾にならんでしまう。

 

なぜなんだ!! 

 

↓ どこのだったっけ?

ポン酢でいただく餃子は、さっぱりしているので、いくらでも食べられます。

 

↓ お次は仙台あおば餃子です。

味がしっかりしているのでおつまみに最高です。

 

もちろん、第3回G1餃子王座の浜松餃子「浜太郎」もいただきました。

 

さすがに人気店です。

ひときわ長い行列でした。

 

やっぱり舌が浜松餃子に慣れているからでしょうか?うまいっ!!

 

年間餃子購入額が、宇都宮といつも接戦するほど餃子が食べられている浜松市です。

ところで、皆さんは浜松餃子を召し上がったことはありますか?

 

円形に焼かれた餃子の真ん中に茹でたもやしを添えたものが一番イメージしやすいのでは?

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円形の真ん中に茹でたもやしを添えた浜松餃子

静岡県浜松市は餃子専門店が約80軒あり、餃子をメニューとして出す飲食店を含めると300軒以上。

キャベツをたっぷりと使った甘味が特色で、薄い塩味で軽く茹でたモヤシを添える独特のスタイルを持つ。

これは石松餃子(現在2代目)の先代が、屋台時代に家庭用のフライパンを使って、餃子を丸く並べて焼く時に出来た中央の空間に、店のサービスで茹でたモヤシを添えた事が始まりである。

現在2代目の石松餃子では、飼料麦を混ぜて育てた遠州麦ブタを使い、キャベツも季節によって仕入れ先を変えるなどして具材には拘っている。

[26]。また、タレに拘った店が多い。

終戦後、石松餃子(先代が森の石松の故郷と言われる森町出身)が、浜松駅の近くで出店屋台を開いていて、その時に、満州などで餃子の製法を会得した復員兵から餃子を食べたいと言われて、レシピを聞きながら作ったのが浜松餃子の発祥と言われているが、実は同市に於ける焼き餃子の歴史は古く、戦前より在市の中国人が中華料理の一品として、既に焼き餃子を提供していた事が判っている[27]

この様な歴史により浜松市内の餃子専門店では前記のように茹でモヤシを添えること、酢醤油などではなく店ごとに秘伝のタレを使用すること、餃子以外のメニューを最小限にとどめている[注 8]ことが一般的となっているが例外もある。

発祥とされる店の他、福みつ、喜慕里、揚子菜館等の餃子専門あるいは中国料理店が地元では知られている。

浜松市民は餃子で一食とすることが多く、一回の食事を数十個の餃子だけで済ませることが多い。

浜松餃子の定義は「3年以上浜松市に在住して、市内で製造されていること」だそうで、特にもやしは必要ないようですね。

 

まぁイメージは大切かもです。

 

ここで、円形焼きのルーツはというと、店舗でなく屋台で、販売していた頃に、フライパンで少しでも多く焼く為に、円形にしたのがはじまりのようです。

 

じゃあ、どうして「もやし」を添えるようになったの?というと、これは結構びっくりします。

 

なんと、「お刺身に妻が付いているのだから、餃子に何かあってもいいのでは?」という店の考えからだそうです。

 

容易に手に入る&餃子の油っぽさを抑える「もやし」を添えたのがはじまりですって? 

いやいや、「刺し身の妻」と「餃子のもやし」そこ一緒にしますか?って感じです。

 

確かに餃子を食べたあと、もやしでお口が少しさっぱりするのは、事実ですから、正解なのかもしれませんね。

 

浜松市で、餃子がたくさん消費されるようになったのは、浜松市内やその周辺では、もともとの餃子の餡になるキャベツや豚肉の生産が、盛んだったからだそうです。

 

キャベツをたくさん使うことで、豚肉のコクを出すことができる。

 

安くておいしい餃子を作ることができて、家庭でもたくさん食べられるようになったようです。

ちなみに、私は庶民的な「五味八珍」の餃子がけっこう好きです。

 

 

 

アルコール類

餃子まつり会場は、ビール、レモンサワー、ハイボールなど種類も豊富。

しかも、ビールは売り子さんスタイルでの販売もあったので大興奮です。

 

田舎もんなのと、あんまり出かけない引きこもりなので、テレビ以外で初めてこの目で見てしまいました。

 

かなり重そうでした。

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ビールの売り子さんのイラスト

ウォーキング

気持ち良く、ほろ酔い気分で帰路につきました。

 

本当のところ、往復11kmをウォーキングする、という方がメインなんです。

 

往復で2時間10分程度ちょっと郊外(田舎)から駅前まで歩くことができました。

 

先週、近所を歩いた時とは、すっかり景色が変り「ザ・秋」になっていてビックリでした。

 

ねっ?紅葉してますでしょ。

もちろん餃子まつりも十分満喫してきましたよ。

 

復路のウォーキングは正直きつかったです

 

えっ!何がきついの?って、そりゃお手洗いが近くなてしまうから~。

その節は「杏林堂さん」お世話になりました。

 

今回、浜松餃子まつりが開催された会場は、「浜松のシンボル」でもあります、「アクトタワー」の近所です。

 

駅からも近いので、浜松駅から歩いてこられた方も多かったことでしょう。

かっこいいでしょ?

 

皆様がお泊りに来られるとしたら、アクトタワー内に「ホテルオークラ」があります。遠州灘まで見渡せる展望スポットです。

www.act-okura.co.jp

アクトタワー周辺は街路樹が茂り、自然があちこち配されています。

この辺に住んでる方は気持ちよく散歩できて、うらやましいです。

 

しかも、おしゃれ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またです。