sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

JR東海さわやかウォーキングに参加、服装やランチはこんな感じ

f:id:sannigo:20200409104851j:plain

写真ACからの老夫婦の散歩の写真

こんにちは、sannigo(さんご)です。

今回はJR東海さわやかウォーキング『天竜川の雄大な姿を浜北大橋から眺める』コースに参加してきました。 

多分、JR東海さわやかウォーキングのCMをテレビでご覧になったことは、皆さんあるはずです。でも参加されたことある方ってどうでしょう?いらっしゃいますか?

さわやかウォーキング/JR東海

 

 参加したいけど、お金はかかるの?服装はどう?昼食はついてるの?なんて考えると面倒になってしまって参加したことはない。

 

そんな方が「一度だけでも参加してみようかしら?」という気になる内容を書いていきます。

 

『JR東海さわやかウォーキング』に参加してみた感想

 

 

ウォーキングの魅力

最近、脂肪燃焼、血流改善、病気の予防などに効果があることで人気のウォーキングですが、経済的な面でもお金がほとんどかからないことも魅力の一つでしょう。

 

必要なものって・・・

 

・首に巻くタオル(sannigoだとファッションより汗をかき過ぎの現実問題から)

・ウォーキングシューズというかいつものスニーカー

・スポーツウェアなんてあまりにソレっぽくて恥ずかしいので運動できる服装

帽子なんていつ買ったかも忘れたキャップで十分です。

 

となると、お金がかからないというか、むしろ全くのフリー・無料です。

 

スポーツジムでちょっと汗をかくためにランニングマシーンで走ってみたいわ。

 

などと「思いたったが吉日」的に入会しようと問い合わせると、あくまで平均ですが、

■入会金3,000円/事務手数料/2,000円/月会費6,000円なり 

 

『がっくし』となります

 

なんと、トータル始める前から11,000円くらいは掛かってしまうと聞き、あきらめることも多いのではないでしょうか?

 

若々しいデザインで疲れないジョギングシューズも欲しいし、着てるだけで痩せちゃうなんていうスポーツウェアも着ちゃう!ってなったら、いったい何枚の福沢諭吉さまが飛んでいってしまうのでしょう。

[スポンサーリンク]

 [スポンサーリンク]

 

 

そこで、費用がかからないウォーキングはやはり最高です。

 

参加コースの選択

いつもは”テクテク”と近所周辺や無料のちょっと広めの公園に車で行って園内を歩き回る的なことをしています。

 

ここのところ大雨や台風などで荒れ模様のお天気が続いていました。故にウォーキングもできず体が、なまってるというかむしろたるみきった体という感じでした。

 

だがしかーし、やっと天気予報で「明日は好天で洗濯日和です」なんていう、うれしい言葉を聞いたので、ウキウキ気分でなぜか急に、ウォーキングコースを検索している自分がいました。

 

条件はただひとつ、お金がかからない事!!

交通費が格安で2時間くらい歩けたら最高!!ポチポチしました。

 

いやぁ。あるもんですね。あっと言う間に見つかりました。

『天竜川の雄大な姿を浜北大橋から眺める』 

なんという壮大な感じでしょう。

 

コースは、遠鉄小林駅をスタートし、天浜線豊岡がゴールの約8.0km所要時間約2時間。 

 

JR東海・遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道三社協賛だそうで、参加スタンプも三つもらえるとか・・・なにせ、初参加のためちんぷんかんぷんではありますが、楽しみです。

 

翌朝は、目覚めも良くスニーカーと水分補給と日焼け対策のみ重点を置き、遠州鉄道は小林駅からスタート ※受け付けは8:30~11:00までです。

 

朝から素晴らしい晴天、青空に鱗雲がたくさん浮かんでいます。山々もとてもキレイに見えます。まさにウォーキング日和でさわやかです。

 

 ↓遠州鉄道通『小林駅』からのスタートです。

 

↓通称『赤電』なのに今回は、『緑電』がやってきました。

 

参加者の年齢層

シニア世代が方が圧倒的に多いようです。

 

女性の2人組や4~5人のグループ。

 

男女混合の7~8人の会社の同僚さん的なグループ。

 

あと、目立ったのがシニア世代のご夫婦さん(愛人さんとかは判別できません)

お若いご夫婦、あるいはカップルさん。

 

何より受付でパンフレットを渡してくださる方も、割と中高年の方でした。

 

ただ、ゴールの天浜線豊岡駅でスタンプを押してくれたり、帰りの道案内をしてくれたのは、ピチピチのヤングの皆さんでした。ちなみに、だいぶ癒やされました(笑)

 

参加者の服装

基本的に皆さん動きやすい服装ということで、特にスポーツウェア的な方は少なかったです。

 

ご近所をいつも歩いている感じの服装が大半でした。

 

仲よさげに顔をのぞきあって話していたお若いご夫婦さん?カップルさん?はピチピチのアンダーウェアにスポーツタイツに上はカラフルなスポーツウェアで、いかにもって感じの方もいらっしゃいました。

 

↓天竜川は台風19号の影響か、少し泥水のような色で水量も多く感じます。

 

 

お昼ごはん

ちなみに、こちらがスタート時点で配られたパンフレットに書かれていた見どころです。

みどころ

●浜北大橋

 

昭和45年に架設され、浜松市と磐田市を結ぶ全長約970mの橋。遠州灘に注ぐ一級河川・天竜川の雄大な姿を橋から見下ろすことができます。

 

●豊岡農村民族資料館

 

農村民族資料館では、天竜川に育まれた豊かな郷土に伝わる歴史・民俗資料等を展示しています。

 

花咲乃庄

 

江戸のたたずまいを残す建物を始め、小林一茶の掛軸などの歴史的にも貴重な所蔵品は見ごたえ充分。館内にある食事処手打ちそばなどメニューも豊富です。

    出典:JR東海

 

 というわけで、このコースはスタート時間は8:30~11:00でバラバラだし、ゴールも午前10:00~午後3:00までと、とてもゆるい感じでした。

 

なので、もちろんお昼ご飯も自由です。自前のお弁当でも良いし、どこかに寄って召し上がっていただいてもOK!!

常連な参加者さんのグループは運動会並みのお弁当で大盛りあがりでした。

 

 

ちなみに、大半の方は『花咲乃庄』(国登録有形文化財)の手打ちそばがお目当てだったみたいです。もちろんメニューは選び放題、料金は払い放題です。

 

すごい人気で、ウォーキング以外のお客様もいらっしゃるので混み混みでしたが、待っても十分お釣りが出るくらい、美味しい手打ち蕎麦の素朴な旨さを味わっていただけます。

 

↓花咲乃庄 (国登録湯系文化財)

 

立ち寄った豊岡農民民俗資料館では、「あれは脱穀する機械じゃんね」「うちにあったやー」「なつかしいね」などと、皆さん昔を懐かしんで、話も弾んでましたよ。

 

↓自分も生粋の農家の生まれですが、この辺の農具は実家にはなかったかな?

 

↓何して遊ぶお山なのか?いろいろ考えてみたけど・・・わかりませんでした。

 

道中、ずーっと金木犀の香りをお供でのウォーキングでした。香りとともに貴重な思い出になることでしょう。

 

↓金木犀 満開です。

歩数で約15,000歩のさわやかウォーキングでした。普段ご近所を歩き回っているおかげで、特に筋肉痛もなく気持ち良い疲労感でした。

まとめ

 お昼ごはんもおいしかったですし、何よりもウォーキングコースの中にしっかりと見学場所も組まれていて、退屈せずに歩き続ける事ができて、気持ちよくゴールできました。

 

服装も動きやすかったら何でも大丈夫!だったので、かっこいいスポーツウェアもシューズも買わないで済んだので、また機会があったら絶対参加したいです。

 

皆様も、気軽にJRさわやかウォーキングに参加してみてください。

どこかでお会いできるかも?です。

いつも市内のこんなところをウォーキングしています。

 

www.sannigo.work

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またです。