sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

おしゃれで安価なペンダントライトの手軽で簡単な取り付け方法。

 こんばんは、sannigo(さんご)です。

師走になってこんなことを言ってるのもおかしいですが、現在使用中のペンダントライトの一部がゴールドかくすんだアンティーク調になってしまいました。
年末ですし、お正月にお客さまを迎える前に、ペンダントライトを安くておしゃれなものに替えたいと思います。

 

おしゃれで安価なペンダントライトの手軽で簡単な取り付け方法。

 

 

はじめに

私と同じように、ダイニングの照明をカフェ風のおしゃれなものにしたいけど・・・

できるだけ低予算でできないかしら?とお考えのあなた。

この記事を読まれたあとは、あなたのお宅のダイニングにも素敵なペンダントライトが輝いていることになるでしょう。
年末・年始でお客さまが来られても、もうこれで大丈夫です。

では、これからあなたのお宅に来られる年末・年始のお客さまに褒められるおしゃれなペンダントライトの取り付け方法を説明していきます。

一般的なペンダントライトの取り付け方法

シーリングについて

 

家庭用の照明器具のほとんどは、「引掛シーリング」と呼ばれる方法で取り付けられています。我が家のシーリングは「丸形引掛シーリング」がついています。

丸形シーリング


我が家の現在使用中のペンダントライトも、20年前に私がかんたんに取り付けました。


あなたのお宅が特注で、個人がオーダーされた建物や建築方法でしたらご注意ください。ちがう可能性もあります。


それ以外でしたら、マンションであろうと戸建てであろうと、近年の日本住宅のほとんどの天井に、この引き掛けシーリング式のソケットが付いています。


引き掛けシーリングのソケットは何種類か形かありますが、どれも照明器具の先端を差し込んでから、くるっと回すだけでかんたんに取り付けられますので安心して下さい。

 

※実際に取り付ける際にこちらで説明した取り付け方法とちがう場合があります。お客さま自身で状況確認・安全確認のうえ、取り付け作業をお願いします。

 

照明器具について

一般家庭向けの照明器具は安全面を考慮し、一定の重量を超えない範囲で設計・製造されています。
引き掛けシーリングが付いているものはそのまま取り付けることができます。


ただ、高級な大型のシャンデリヤや、高価なガラス素材のライトなど基準の重量を超えた照明器具は、工務店または電気工事業者による工事が必要となります。

しかし、一般家庭向けの基準内の商品でもここ数年地震被害の多い日本です。
落下事故を防ぐ為に日頃のチェックはしておきましょう。


器具のソケット部分や、天井にすでについている受けの部分などの劣化による破損がないか、取り付け時にしっかり確認しましょう。


さらに取り付け後も定期的に確認したほうがより安全ですね。

ダクトレールプラグ

ダクトレールをすでに天井についている「引き掛けシーリング」に取り付けて、ダクトレールプラグを使えば、スポットライト的なおしゃれな照明を取り付けられます。

東芝ライテック ライティングレール用引掛シーリングボディ(白) NDR7010

 

↓ これだけ、揃えばあとは取り付けるだけです。

ダクトレール本体+ダクトレールプラグ+ペンダントライト



安くておしゃれなペンダントライトですが、イメージはこんな感じです。

 

おしゃれなペンダントライト


インテリアショップやおしゃれなカフェっぽく、1灯タイプのペンダントライトを3つ並べて、ダクトレールプラグにつるすだけで、すてきなダイニングに変身です。

 

ダクトレールについて

 

ダクトレールというアイテムでお部屋の雰囲気がガラッと変わります。ダクトレールとは、電気を流すことのできるレールのことで主に電球を取り付けてぶら下げるものです。

 

カフェなどのお店に取り付けられていることが多く、自分の好きなように電球を選んで配置すれば、おしゃれなカフェ風のダイニングの出来上がりです。

 

最近はスピーカーなどの家電にも対応しているものも増えてきたようです。

 

ペンダントライトを数個取り付ける場合の取り付け方法は3種類です。

  • ダクトレール(取付工事必要)
  • 取り付け簡易型ダクトレール(自分で取り付け可能)
  • レールなし/直付けか埋め込み(取付工事必要)

我が家はマンションで天井もコンクリートです。工事が必要な長めのダクトレールを取り付けたり埋込み型にするには、工事費用が掛かってしまいます。


だいぶ金欠なので、そこへの出費はできるだけ避けてシーリングに取り付け簡易型ダクトレールを選択します

自分で既存の配線器具(シーリング)に取り付けることができるので、工事も必要なく経費が抑えられます。そしてアラカン女でも簡単におしゃれなペンダントライトに付け替えることができます。

 

電球は3個吊るす予定なので、約45cm置きに吊るすとして1.5mを購入しようと思います。取り付け工事は完全無料の自分が脚立に乗って取り付ける予定です。

 

【幅1.5m】 ダクトレール ライティングレール 白色

これで、『ダクトレール本体+ダクトレールプラグ+ペンダントライト』が揃いました。

 

さらにダクトレールプラグをレールに取り付けて、そこへおしゃれで安価なペンダントをセットすれば、間接光が楽しめるダイニングになるってことです。


イメージは、↓ こんな感じです。ちょっと高価っぽいところが好きです。

 

素敵なライトの写真

まとめ

できれば、おしゃれな感じで長く使っても飽きのこないデザインのペンダントライトをいろいろ探しています。 

 

 何しろ予算が低いもんですから、まずは、カインズ、ニトリ、も見てきました。

割りと、ペンダントライトの種類が少なく、昔ながらの和室用がちょっとあったかな?


ドン・キホーテにも行ってみました。けっこう種類がありました。
資金の調達ができたら、ダクトレールはネットで決まりですが、ペンダントライトはドン・キホーテで好きなデザインがあれば、そちらで調達しようと思い始めました。


明日も特に予定があるわけではない、暇なsannigo(さんご)なので、しばらくゆっくり検討したいと思います。


先日から「ミニマリスト」の意味を知り、少しでも部屋をすっきりさせたい!必要のないものは処分して気に入った家具や電気用品、日用雑貨で暮らしたい!という夢?希望?もできました。

 

処分するものはもちろん、新しく購入するものは、気に入って長く使えるものを選びたいなぁ!と思うので、じっくり検討していくつもりです。

 

↓  こちらが現在のペンダントライト

だいぶん薄汚れてます。わかりますか?金属の部分がメッキが剥げています。

 

この古めかしいダイニングのライトが、どのくらいカフェ風のおしゃれなものになるか楽しみです。

資金が調達できたら、行動に移す予定です。そのころブログにもアップしていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、またです。