sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

「いだてん」トークツアーグランドファイナル in 浜松市 感想

大河ドラマ「いだてん」トークツアーグランドファイナルin 浜松市に参加してきました。
浜松市ゆかりの田畑政治が大河ドラマに選べれたおかげで、今回のトークショーと先回の8月25日(日)のどちらも参加できたことを、とても感謝しています。

大河ドラマ「いだてん」トークツアーグランドファイナルin 浜松市 

このイベントですが、なんと無料です。

 

では、どうして参加できたかというと9倍の確率の抽選に当たりました
ここですべての運を使い果たしたため、年末ジャンボ宝くじは多分ダメでしょう。

 

 

参加するためには

11/6(水)までに往復はがきに①郵便番号②住所③名前④電話番号⑤同伴者(1名まで)の名前を記入して投函する必要があったんです。


この情報をどこで知ったかと言うと中日新聞たぶん静岡版です。さらに広報浜松にも載っていたかと思われます。

 

応募多数の場合は抽選の上、当選の方には入場整理券を落選の方には、落選通知を11月の22日金曜日頃発送するとという仕組みでした 。

 

おかげさまで私はこれに当選したので友人と二人で、もちろんウォーキングでの往復1時間(約15,000歩)かけて出かけました。

 

公共施設ということで、当然駐車場は用意されていないと思われたので、応募のときからウォーキング含めての応募です。

 

今回も応募者が多く9倍の倍率の抽選で当選したおよそ1400人の観客が集まったとの事です。

 

会場は水泳日本の父と謳われる浜松出身の田畑政治出身の浜松市立高校の講堂で行われました


千人を超える入場者だったせいか、 開演前のお手洗いがコミコミでして、始まって少ししてから会場に入るというミスを犯してしまいました。

 

しかも会場はすでに真っ暗。

 

足元も見えないですし、座席がどこか見当もつかないので、案内の方に座席まで連れて行ってもらえました。

 

こんなときに限って、席は列の中央あたりで、皆さんに鞄をぶつけたり、足元に置いてある鞄を踏んだりと散々な感じでの入場となってしまいました。

 

ご迷惑をおかけしたみなさま申し訳ありませんでした。

 

ちなみに受付といいますか、チケットと往復はがきを交換する場所が、浜松駅前の「浜松魅力発信館」The Gate HAMAMATSUで、NHKドラマ「いだてん」展示中だったので、こちらも覗いてきました。

 

出演者 

松坂桃李さん
宮藤官九郎さん

今回行われたトークツアーグランドファイナル in 浜松市ですがトークショーとパブリックビューイングの連結イベントとして実施されました。


出演は1964年東京五輪の組織委員会のメンバーであり田畑政治ことまぁちゃんの懐刀・いわちんこと岩田幸彰を熱演する松坂桃李さん、いだてんの生みの親で脚本担当宮藤官九郎さんでした。

 

ちなみに先回のトークショーは田畑政治役の阿部サダヲさん、高石勝男役の斎藤工さん、鶴田義行役の大東駿介さん、宮崎康二役の西山潤さん、青年時代の田畑政次役原勇弥さん、内田正練役葵揚さんと大勢の皆さんで 来てくださいました。


会場はグランドホテル浜松でした 。

 

ビックリで嬉しかったこと

 

「いだてん」の放送もいよいよ、今回と次回を合わせて2回になってしまいました。


今回は開場15時45分、開演17時から、終演予定が19時30分という予定だったので、多分最終回前の放送をみんなで見るのではないかと思っていました。


やはりそうでした。トークの内容はさておき、なんと松坂桃李さんも宮藤官九郎さんも一緒に講堂の割と前の席の方でご覧になっていたようです。

 

暗転してからの着席だったようで気づかれた方は、座られた席の周りの皆様だけだったようです。もちろん私は何も気付いていませんでした。


私としたことが、「きっと楽屋か何か控え室的なところでお茶やうなぎなどを召し上がりながらご覧になっているんだろう」と思っていましたので大分びっくりです


とにかく周りに座っていらっしゃった皆様おめでとうございます。

 

大河ドラマに出演している俳優さんと席を並べて、大型スクリーンでドラマを見る。なんて素敵な出来事でしょう。きっとすばらしい思い出になることでしょう。

 

松坂さんの挨拶から

松坂さんの挨拶は「最後ということで、このような特別な日に皆さんと過ごせる時間を大切にしたいなと思っています。」でした。

 

そんな挨拶から始まったトークショーですが、宮藤さんが気になるシーンはと聞かれ、いわちんが田畑さんに初めて会う時に、国立競技場で打ち合わせをしていたら、向こうからいわちんが手を振りながら走ってくるシーンがあるんです。

 

本当は「早く着きすぎちゃったんで女性とイチャイチャしていました。」っていうセリフがあって、遠くに見える女性とイチャイチャしていたという設定だったんだけど、カットになってしまって。

 

松坂さんに撮影したんですよね?どういうイチャイチャだったんですかと司会者さんが質問しました。

 

松坂さんは「膝枕をされておにぎりを食べているという感じでした。ソフトイチャイチャでした」などと、さらに答えて「その女性は「妻です」」と。

 

いちゃいちゃしていた相手は何と奥さんだったようで、工藤さんは「早く着きすぎたのに奥さんとイチャイチャしてたんだ。」と大笑いしていました。

 

いわちんはかなり女好き設定のお役だったということでした。

 

他にも色々お話ししてくれたのですが、やはり前回と同じく元日本代表水泳監督の松澤一鶴役の皆川猿時さんの面白話は盛り上がります。

 

宮藤さんがおっしゃるには、皆川さん、実は撮影前にすごくジムとかに通って痩せようとしていたし、実際20キロくらい落とした。

 

途中で、もういいや!ってなったあとは、あまり体重を気にしなくなったようで、衣装のベストのボタンがパッツパッツでやばかったらしいです。

 

その写真も大スクリーンで写りだされていたのですが、確かにパッツパッツでした。

 

マルバツゲーム

主役まぁちゃんについての質問をマルとバツで答えるゲームがありました。


最初の質問は


「まーちゃんの下で働きたいか」


松坂さん◯、宮藤☓。理由は、田畑さんのことが書かれた本に「マーちゃんの喜ぶ顔が見たい。」とか「まーちゃんのためならと集まってきた。」と書かれているけど、僕はその中にはいないだろうな。ということでした。

 

「まぁちゃんと阿部サダヲさんが、どっちがどっちかわからなくなった時があったか?」

 

松坂さん☓ 宮藤さんも☓でした。

「全くちがいますね。阿部さんは静かですから」とお二人共おっしゃていて、へぇ静かなんだって変に納得してしまいました。

 

これから放送文の予告

「放送の中で田畑さんがかっこよく白いスーツを着込み、組織委員会に乗り込んですごくいいセリフを言うんですが、実は岩田さんが文章に残しているものなんです。」と放送前に予告してくれた通り、本当にかっこいいシーンでバーンとしていました。(使い方間違ってるかも?)

最後の挨拶

松坂さんの最後の挨拶は、「いろんなものが受け継がれ、バトンを渡されて見てくださる方にはグッとくるものがあると思います。最終回をお見逃しなく」と挨拶されました。

 

最後のイベント開催地となった浜松は田端さんの出身地ということで、宮藤さんが最後に「浜松と言えば田畑さんですが、実は志ん生が来ていたお店があって、志ん生さんは浜松の思い出をよく語っているんです。

浜松は『いだてん』にとって縁のあるところです。皆さん本当にありがとうございました。」と挨拶してくれました。

 

ちなみに途中でアンケート的なもので、質問を客席に投げかけてくれたのですが、
「リアルタイムで「いだてん」を全回見ている人はいますか?」挙手を促したのですがどのくらいかな?2割ぐらいですかね手が上がったのは。


そこで、宮藤さんが言ったのは、「すごいね。この人たちはポツンと一軒家を見たことないんだ。」と大笑いされていました。めっちゃウケました。


確かに「本当かいな?見たことないわけないやろぅ!」と思いました。が録画という手がありますもんね。

 

↓こういうおみやげをいただきました。

 まとめ

 「いだてん」といえば視聴率は大河ドラマ史上最低とか騒がれています。

 

いだてん放送前の最低記録は12年11月18日放送「平清盛」の7.3%だったのですが、「いだてん」4月28日放送で7.1%、6月9日6.7%、8月11日5.9%、8月25日5.0%、10月13日3.7%とワースト記録を5回更新しているそうです。

 

ちなみに昨日放送分は関東地区で6.9%で、前回放送の6.1%から0.8%アップしたようで良かったです。

 

途中、徳井義実さんの申告漏れなどもあり苦戦したのかもですが、BS放送分や録画なども含めたら、ちがう結果になっていたでしょう?

 

クドカンで面白くないはずがない!という持論を持って見ている私も含めて、「いだてん」ファンは、確実にいます。

 

そういえば、WOWOWですが、

 

新年・三夜連続放送!劇団☆新感線☓宮藤官九郎☓360°劇場

元旦 「メタルマクベス」disc1

2日  「メタルマクベス」disc2

3日  「メタルマクベス」disc3

ありがたく、放送予定です。

 

作がクドカンさんです。お暇でしたらぜひどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

では、またです。