sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

車の維持費を計算したら、かなりの額だったので売るのがベスト!

こんにちは、sannigo(さんご)です。

先日このような記事を記事を書きました。

「運転免許の更新、軽度認知症の疑いありで検討し始めました。」

www.sannigo.work

 

上記の記事の内容はかんたんに書くとアラカン女の私が、雑誌「JAF MATE 2020 1月号」に載っていた「運転時認知障害 早期発見チェックリスト30」 で自分自身をチェックしてみた結果<5つ以上にチェックが入ったらMCI(軽度認知障害)の疑いあり>なのになんと20個にチェックが入ってしまったんです。

えぇ~私ってMCI(軽度認知障害)の疑いありってことなの?かなり落ち込み、これはまずい!とあれこれ考え、まずは運転する機会を減らそう!待てよ!運転の機会を減らすのなら、いっそ自分用の車を売って処分してしまったほうが、節約にもなるし、世のため、人のため、自分のため。と結論を出したという記事です。

 

<MCI(軽度認知障害)に興味のある方はどうぞ> 

⬇ まだチェックしていない方はこちらでチェックできます。

やってみよう!「運転時認知障害早期発見チェックリスト30」 警視庁

 

「運転大丈夫?免許証を返還したほうがよくない!」

60才代、70才代、80才代、90才代の方で、むすめさんややむすこさん、挙句の果てには毎週のようにあちこち車で連れて行ってあげているお孫さんにまで、このように言われて悩んでいませんか?

最近高齢者の事故が多いし、「やっぱり大事故を起こす前に免許は返還したほうがいいかもな」なんて日々考えている方も多いと思います。そんなみなさまに参考にしていただけたらと思います。

 

車の維持費を計算したらかなりの額だったので売るのがベスト!写真ACからの写真

 

車の維持費ってどのくらいかかっている?

 

 

現在の維持費

 

私の場合は、年間約33万円の維持費がかかっています。

なかなかの金額でございます。

実際クルマを処分すると、どのくらいの金額を節約できるのでしょう?

「ちょっと私の車だとどのくらいかかっているか教えてくれなくちゃ意味ないじゃん!!」とお叱りを受ける前に、こちらで調べる事ができますのでどうぞ。

 

⬇車の維持費が計算できます

車の維持費の計算 - 高精度計算サイト

 

内訳

 

では、内訳など説明していきます。

平成6年に初登録の1300CCの普通車(自己所有)を例にして計算してみました。

まずは、通帳の引き落とし金額から書き出してみます。

<駐車場>

月¥5,000+振込料¥110 1ヶ月 ¥5,110

<損害保険>

月¥6,090       1ヶ月 ¥6,090

 

<車検>

2年分    R01 ¥190,000    

             1ヶ月¥7,916
※2年分のディーラーの引き落とし分を書き出します。

初登録から13年経過しているので、今後もっと高くなる予想です。

 

<点検>

2年分 H30/05   ¥25,900
     H30/07     ¥1,350
     H30/11     ¥7,377
   R01/07     ¥1,350  
     計    ¥35,977     

                        1ヶ月 ¥1,499


※点検はメンテプロパックの6ヶ月ごとの定期点検とオイル交換のパック料金+ワイパーのゴム交換など。

 

<自動車税>

1年分¥34,500             1ヶ月¥2,875

 

▼自動車税はこちらで調べました。

静岡県/自動車税種別割

 

自動車税の税額は、自動車の種類(普通・小型・大型特殊・小型特殊)、用途(乗用・営業用・乗合・貨物・特殊用途)、排気量で決められています。

グリーン化税制により、排出ガスや燃費の性能に応じて、自動車税の税金が変わる場合があります。

 

4月時点で13年目以上経過の場合の自動車税

4月時点で13年目以上経過している場合は自動車税が上がります。

まさに私のクルマが当てはまってしまいます。もし4月に所有していた場合は¥40,000に上がるので、今年より+¥5500だって!!売りましょうよ!


<ガソリン>

月¥3,700        1ヶ月¥3,700

 

<JAF >   

月¥4,000        1ヶ月   ¥333 

 

<ディーラーのクレジットカードの会員費 >

1年分¥1,350           1ヶ月  ¥112   

             

トータルで月¥27,635の費用がかかっています。

現在所有しているクルマの1ヶ月の維持費は¥27,635も掛かっているとはビックリです!!

これが1年だとなんと!!年間 ¥331,620 約33万円ちょっと信じられないです。


いやいや、電卓2回はじいちゃいましたけど・・・やっぱり約33万円になります。

 

こんなに金食い虫だったとは!

年収から計算すると・・・こわいので止めておきます。

 

やっぱり運転するのがこわくて、運転する機会を減らそうと考えた大きな理由のMCI(軽度認知障害)のこと、車を1年間維持するためには約33万円がかかることを考えたら、車は処分するのがベストな方法のようです。

 

このように維持費を節約の意味も含めて車を手放すとして、さあ代わりの交通手段はどうしましょう?

 

 

f:id:sannigo:20191226171204p:plain

クルマを処分したあとの交通手段は? 

 

クルマの代替えはタクシーと自転車

 

クルマを処分したあとの代替えは今のところはタクシーとすでに持っている自転車にしようと考えています。

歩いて行ける範囲の銀行や郵便局くらいなら”健康づくり”の「ウォーキング」も兼ねて積極的に歩こうと思っています。ただ荷物が重すぎたり大きすぎたりのスーパーや薬局ホームセンターの買い物には自転車がないとちょっとむずかしいですよね。

ちょっと遠くの森林公園やガーデンパークにウォーキングに出かけるとかラグビー観戦やイベントの参加には申し訳ないけど同居人のクルマに乗せてもらおう!ちゃっかり者の特権です。

ただ困ったことに2月に1回は通院というおお仕事があります。通院している総合病院は歩いてもいける位置なのですが…。やっぱり年齢によるものでしょうが、歩くと血圧が上がっちゃうじゃないですか?なのでここは大盤振る舞いで”ザ・タクシー”を利用してしまいましょう。

 

ちなみにこの交通手段で月にどのくらいの経費がかかるでしょうか?なんせケチの中のケチ、大ケチなので、とりあえず試算してみました。

タクシー代

 

(タクシー料金はこちらで調べました。)
2月に1回往復¥1,3801ヶ月¥690

 

自転車代

 

自転車はすでに持っているので必要ないのですが、自転車保険加入義務がこの静岡県にはあるので、これに入っておかないと!なんです。

最近は自転車事故も増えてきていますよね。実際に死亡事故も起きています。万が一自身で事故を起こして相手のかたを殺めてしまったら現実として困ってしまいます。もちろん事故を起こさないような運転するつもりです。

そんな万が一のときのためにも自転車保険は必要ですものね。

 

ちなみに私は楽天で以下のコースで入ることにしました。

本人コース、標準コース
年払い¥3,920   月払い¥360

 

▼楽天での自転車保険をくわしく

                    

トータル

 

タクシー代と自転車保険で

交通費 ・・・・  計 1ヶ月¥1,050

やったね。年間¥12,600で交通費をまかなえるようです。

 

クルマに乗せてもらったり、借りる予定の友人には何かしないといけませんね。いくらケチな私でも全くお礼をしないわけにはいきません。いろいろ本決まりになったら本人と相談してみます。

 

ついでなので、自転車保険について触れておきます。

 

自転車保険の必要性

 

自転車は持っているので自転車の購入は必要ありませんが、自転車保険がかかります。自転車保険なんてあるの?そして入るの?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

 

自転車保険は、全国的に事故が多いため作られたようですよ。最近は自転車のスピードや重量のある自転車なども増えて、事故によって亡くなってしまうほど大きな事故もあります。相手方の障害死亡時や後遺障害で保険が必要な事故を起こしてしまったらと考えると…。

やはり、自転車に乗るなら、自転車保険は掛けたほうがよいと思われます。

 

静岡県は自転車保険加入義務があります

 

静岡県は、昨年の10月1日から条例で義務化されています。他県の方も知らないうちに、条例で決まっているかも?です。自転車に乗られる方は一度、調べてみることをおすすめします。

 

⬇こちらで調べられます。

国土交通省自転車活用推進本部

 

自転車保険はどこで入るの?

 

自転車事故で保証が必要な内容は?

 

・自転車事故で相手にケガをさせたときの個人賠償補償の保険金額と示談代行サービスの有無

・自転車事故で自分がケガをしたときの入院通院などの傷害補償の保険金額

・自転車の故障などがおきたときのサポート体制

などを参考に調べて決めるのがおすすめです。ちなみに下記の保険がベスト8に選ばれています。

  1. au損保「自転車向け保険 Bycle」(シルバー)
  2. LINEほけん「自転車ライフ安心保険」
  3. 全日本交通安全協会・自転車保険制度「サイクル安心保険」(プランA)
  4. 楽天損保「サイクルアシスト」(基本タイプ)
  5. ZuttoRide「CycleCall」(プランM)
  6. 総合保険センター「自転車の責任保険」(基本コース)
  7. 三井住友海上「ネットde保険@さいくる」(Aコース)
  8. au損保「ケガの保険 交通事故」(シルバー)
  9. セブンイレブン「自転車向け保険」(お1人様プラン)

 

最後に

 

今回、「軽度認知障害の疑いあり」というチェック表の結果から運転機会を減らそう。それならいっそ自分用の車を売って処分したらどのくらいの節約になるだろう?と思い車の維持費を計算してみました。結果は年間¥319,020が節約できます。約32万円です。

 

かなり大きい額の節約になると知って、ますますクルマを処分してしまおうと思い始めました。

 

万が一(笑)また働く気になってしまいパートに出るとしても、自転車通勤できるところを近場から探せばなんの問題もなさそうです。

 

こうなったら文句無しでクルマは売って節約することに決定でしょう。これで運転機会が減って交通事故の心配もなくなれば、まさに世のため、人のため、自分のためになります。

 

余談ですが、売価金額を少しでもアップしたいなら1~3月が良い!という情報をネットでGETしました。1~3月に実行できるように、行動していく予定です。

 

ちなみに、13年以上経過した古いクルマは売れるのでしょうか?楽しみですね。

もし売れない時は、廃車料金がかかります。どうか、わずかな金額でも良いので、売れますように!

 

【追記:2020年3月17日】 

無事に車を売却できました。記事はコチラです。

もう車なんていらない!売って維持費を節約しましょう! - sannigoのアラカン日記

自転車の交通ルールや「自転車安全利用五則」について50歳代が考える - sannigoのアラカン日記

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またです。