sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

セロリ(セルリー)、葉部分の恐ろしいほどの復活力!

おはようございます。sannigo(さんご)です。

今日は、朝から雨模様で「寒い」です。

天気予報では、

この先しばらくは、晴れる日が多くなります。

元日も日差しが届いて、初日の出を見られるチャンスがありそう。

寒さは厳しくなるため、初詣に行く際は防寒を万全に!

とのこと。のんびり過ごしましょう。

 

はじめに

 今回は、正月用にセロリ(セルリー)を格安で購入後。

非常に驚き、私の心だけに、ととどめておけないほどのビックリをお知らせします。

 

セルリーなのか?セロリなのか?

そこが、まずはっきりしませんが、ここはひとまずsmapにちなんで「セロリ」にしておきます。

 

セロリの葉部分の恐ろしいほどの復活力

↑これだけあって120円なんです。さすが産地のJAです。(比べるためにフライドチキンをおいてみました)

 

 

結論

「ふにゃ!ふにゃ!」になったセロリの葉は、50度のお湯にひたすと、しゃき!しゃき!に戻る。

12月28日(土曜日)15:00、新鮮でシャキシャキなセロリの葉

15:30、購入後の処理

12月28日(土曜日)JAのとある直売所で¥120.で購入。

車で30分ほど揺られて、我が家に到着。

 

到着後、すぐに新聞にくるみキッチンで保存する。

↓ こんな感じ

12月29日(日曜日)16:00、ふにゃ!ふにゃ!な感じのセロリの葉

 食べようと新聞紙を開ける。

ふにゃ!ふにゃ!な感じでぐったりしている。

びっくりする。

 

以前レタスがふにゃ!ふにゃ!になったら、お湯につけると良い!とテレビで聞いたことがあった。

 

そのまま、大きなコップへ50度のお湯を入れ、まるで花を活けるように挿して様子をみる。

12月29日(日曜日)20:00、くた!くた!な感じなセロリの葉

全くの改善なし。

むしろ、ふにゃ!ふにゃ!がさらに加速した感じ。

 

言葉にすると、くた!くた!な状況。

打つ手なし。

 

でも、冷めたコップに50度のお湯に入れ替えて、様子を見ることにする。

 

12月30日(月曜日)8:00、枯れ葉に近い感じなセロリの葉

かなり、ひどい、食べることを断念すべき状況

 

↓ 思い切って、ボールにお湯を張り、50度のお湯にセロリ全体をひたす。

12月30日(月曜日)8:30、シャキ!シャキ!新鮮な感じのセロリの葉

よみがえり!!

 

50度のお湯にセロリ全体をひたす。

 

約30分で、セロリの葉は見事によみがえる。

↓ すっかり、シャキ!シャキ!よみがえったセロリの葉

まとめ

セロリは、温室育ち。

ちょうど、お風呂の温度のお湯でゆっくり温めることが良かった

 

あとになってググってみると、たくさんの情報が!

 

どうしても、冷蔵庫でヘタってしまう野菜の水分を取り戻す方法。

 

レタスの場合ですが、

①ざっくり半分に切って、おく。

これは、水分をよく吸収できるようにするため。

 

②大きめなボールに50度のお湯を用意し、野菜を2~3分浸して洗う。

 

③たった、これだけでしんなりしたレタスがシャキッと戻せる。

(43度以下になると雑菌が繁殖しやすくなるので、温度が冷めないように注意)

 

この方法はレタスだけでなく、ほうれん草や白菜などの他の葉野菜や、トマトやピーマンなどの夏野菜にも使える

 出典元 調味料の百科事典 

めでたし!めでたし!

 

 

さぁ~これからおせち料理を、詰めていきます。

ゆうべ、つくっておいたものは、「栗きんとん」「ローストビーフ」「筑前煮」「伊達巻」

昨日買ったものは、「かまぼこ」「えび」「かずのこ」「黒豆」です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

では、またです。