sannigoのアラ還日記

アラ還女sannigo(さんご)の穏やかな毎日を記録しています。

お正月に墓参りに行ったのですが間違っていないでしょうか?お布施は?

こんばんは、sannigo(さんご)です。いつもありがとうございます。

今日は、松の内というのに同居人のお墓参りにつきあってしまいました。ちょっと心のなかでお正月なのに墓参りして大丈夫?ってモヤモヤしていましたが・・・。

 

そのモヤモヤを解決するためにも、今回は、松の内なのに出かけたお墓参りについて、間違っていないか?注意する点はあるのか?お布施が必要だったか?などにについて書いていきます。

 

お正月に墓参りに行ったのですが、間違っていないでしょうか?[写真AC]

 

 

 

お正月のお墓参りは間違っていないでしょうか?

 

みなさんは、お正月(年末年始》にお墓参りに出かけますか?そして、そのお墓参りが間違っていないか不安になったことはないでしょうか?

 

毎月1回は、必ず友人のお母様の命日前後の日にお墓参りにつきあっています。何度か出かけたお墓参りですが、中でも今日1月4日は一番献花台のお花が多かったんです。

 

しかも、墓所の管理されている石屋さんが、臨時に出したであろうふたつのバケツもお花で溢れていました。

 

ってことは、年末年始にお墓参りに来た方がかなりいらっしゃったということになります。 年末・年始の初詣はあまりにも普通のことですが、お墓参りはどうなんでしょうか?

 

 

お正月(年末年始)のお墓参りは間違っていません

 

お正月(年末・年始)のお墓参りは間違っていません。

本当に?お正月のお墓参りはまちがっていない?

 

お正月(年末年始)のお墓参りはまちがっていません。(大事なことなので2度言いました)

 

仏事は各宗派によって習慣が少しずつ違い、さらには地域やお寺、それぞれの家庭の考え方によっても違いますが、仏教の考え方としては特別にお墓参りを避けるべき日というのはないそうです。

 

だから結論としてはお正月(年末年始)のお墓参りは原則問題ないということです。

 

そういえば、実家にいたころは紅白歌合戦が終わると眠い目をこすりながら、近所のお寺や神社、そしてお墓もお参りした記憶があります。特に神社やお寺さんにはお賽銭と一緒にお餅を供えたような気もします。

 

夜中にあちこちのお参りをしてから、最後に近所の地蔵尊でふるまわれる甘酒が楽しみでした。

 

「お正月のお墓参りは縁起が悪い」と、喪中には年賀はがきを出さずに喪中はがきを出すしことから、喪つながりでお墓参りもよくないのでは?と思っている方も多いのでは?

 

お墓とは、ご先祖様が眠る場所で縁起が悪い場所ではないということを知っておきましょう。だって、あの大ヒットした歌でも言っているじゃありませんか?

 

♫私のお墓の前で泣かないでくださ~い♪って。

 

本来のお正月とは「新年に歳神様と先祖の霊を迎えるため、時間をかけて用意を整える」という意味があるので、むしろお墓参りに行くほうが良いともいえるそうで、我が実家のように大晦日に行くという週間がある地域や、大晦日や三が日中に行くなどの決まりがある宗教もあるとのこと。

 

最近は、年末年始の休暇を利用してご実家に帰省するのが、普通のサラリーマンやサラリーウーマンのご家族の当たり前になっていますし、親戚一同が新年に集まるのも一般的です。

 

そのような理由からも、年末年始や元旦、三が日、松の内に気持も新たにお墓参りをする方が増えているのかも知れません。

 

せっかくの帰省ですから、この機会を利用してお墓参りすることはむしろ経済的にも、新年から挨拶してもらえる仏様的にも良いことのような気がします。

 

それでも、ご家族や親せきの方の中に「お正月は縁起が悪いからお墓参りはいたしません」なんて言われたら素直に従ったほうがよいかも?

 

 

お正月(年末年始)のお墓参りの注意点

 

お正月(年末年始)のお墓参りでは、一つだけ注意しなければいけないことがあります。

 

それは、お墓参りをする日は、それ以外の予定は入れないように注意しましょう。お墓参りの日に他の予定を入れてはいけませんということです。

 

なぜなら、いろいろな予定の一つとしてお墓参りすることを「ついで参り」と呼び、これはご先祖様に対して失礼なことだからです。

 

 一番ありがちなのが「初詣のついでに墓参り」それ我が実家でやっていたやつですけど・・・。だめでしたか?

 

「初詣のついでに墓参り」も読んで時のごとく「ついで参り」になってしまうんです。お墓参りは、神社への初詣とは違う日に行ったほうが良さそうです。
 
こんな話も聞いたのですが、実は、お墓と神社は相性が悪いそうなんです。

 

神道の神様は、死や血のけがれを嫌います。そのため、神社ではお葬式を行いません。ですから、神道のお葬式は、必ず自宅や葬祭ホールで行われ神社では行われません。

 

喪中に神社の鳥居をくぐらない!ってことにも通じているのかもしれません。このことを知っているご年配の方は、死の気配を神社に持ちこまないように、お墓参りの後に初詣へは行かないようです。

 

お墓参りは、神社への初詣と違う日にでかけることにしましょう。

 

効率で考えると、一番効率が良いのは大みそかの夜から元日の夜中にかけて初詣へ行き、元日の日中にお墓参りをするという感じでしょうか?

 

どうしても同じ日にしか行けないなら、初詣の後にお墓参りへ出かけると良いそうです。初詣も神社ではなくお寺への初詣なら、お墓参りのタイミングも関係ないようです。

 

また、お墓参りに行く際は、あらかじめ霊園・墓地の開いている時間を確認してから出かけましょう。

 

お寺の墓地で年末のお墓参りをする場合、大晦日はどのお寺もお正月の準備に追われていますので、お墓の掃除も含めてできれば30日までに済ませたほうがお寺さんにとってもよさそうです。

 

ここでお墓のお掃除の話題が出たのでお墓の掃除についての注意点も載せておきましょう。

 

 

お墓の掃除

 

先日情報番組でも言ってましたが、お墓はたわしでごしごしこすってしまうと傷がつく恐れがあります

 

なので、研磨剤などが入っていないスポンジを湿らせて、固く絞ってからこすれば大丈夫とのこと。

 

最後に乾いたタオルで拭くことで水あかがつきにくくなるようです。

 

最近は、墓地やお寺さんでほうきやバケツなどのお掃除道具は用意してくれていますが、お墓用の洗剤や掃除道具までは自身で持ち込んだほうがきれいに掃除できます。

 

それに、石によっては使ってはいけない洗剤やブラシもあるようです。事前にお墓の石がどのような石か、知っておくことも大切です。

 

じゃあ、どんな掃除道具を持っていけばよいの?ってなりますよね。

 

お墓参りに持っていくと便利なお掃除道具

 

[歯ブラシ]

文字の汚れや、コケなど細かいところの掃除に便利です。

[つまようじ・串]

石と石の間につまった汚れをかき出します。

[割りばし]

線香立ての固まった灰を取り除いたり、献花台の古い花を処分したりとかなり役に立ちます。

 

ほとんどが100円ショップなどでも売っているので簡単に手に入りますので、事前に用意するなり出かける途中で購入してもいいですね。

 

掃除が終わったら、お花を供え、ろうそくに火を灯し、お線香を焚いてお供えしましょう。

 

お掃除しても落ちない汚れだったり、汚れが目立ってきたら、いまでは「お墓クリーニング」というサービスもあるようです。

 

もし、墓石の石が欠けていたり、ひび割れしていたら、雨や風邪でさらに劣化してしまう可能性があります。ついでにお墓の購入元や石材店に相談しておきましょう。

 

食べものや飲み物をお供えした際には、鳥がえさにするために集まったり、腐ってしまったりと墓所やお寺さんに迷惑をかけないために持ち帰るのがマナーです。

 

 

お墓参りの時間帯


 
お墓参りの時間帯は午前が望ましいそうですが、必ずしも午前中である必要はなく、帰省などで午前中が難しいという方も多いでしょう。

 

そういった方は、午後でも問題ないようです。ただし、午前中に行けるのに他の予定を入れてしまってはいけません

 

他の予定を入れたために、午後から行くという事になったのでは、「ついで参り」になってしまうので、それは避けたほうが良いでしょう。

 

続いて、お墓参りでのあるあるですが、お墓参りや初詣にでかけて寒くて風邪をひく方がいらっしゃいます。楽しいお正月が台無しです。

 

お墓参りの服装は、特に色などは決まっていませんので、寒い日だったらできるだけ温かい服装で出かけましょう。

 

参照元:お正月にお墓参りはしてもよい?年末年始のお墓参り/注意点などをご紹介 | 霊園・墓地のことなら「いいお墓」

 

さらにお墓参りと聞いて気にかかることがありませんか?それはお寺さんへのお布施がいるかどうかという問題です。そして必要としたら金額も知りたいですよね。

 

お墓参りにお布施はいる?必要な場合の金額

 

多分みなさまも一周忌や三回忌などの回忌法要の時に、菩提寺の僧侶を呼んで読経をしてもらうとお布施が必要なことはご存知でしょう。

 

初盆やお施餓鬼、お彼岸の時に、お墓の前で僧侶に読経をしてもらったら、やはりお布施を渡します。

 

では、ただのお墓参りをした場合はどうしていらっしゃいますか?ちなみに実家の墓所はお寺にはないのでお布施とか全く必要ありませんでした。

 

お寺さんにお墓がある場合には、お墓参りのたびに挨拶に伺うのでしょうか?その時は多少でもお布施を包む必要があるのでしょうか。まったく見当もつかないので調べてみました。

 

 

お墓参りの時にお寺への挨拶は必要?

 

基本は挨拶不要

 

単にお墓参りをしただけの時には、お寺に挨拶をすることは不要だそうです。

 

ただし、本堂の本尊に対して、お墓を守り、先祖を供養してくれていることへのお礼としての拝礼はしましょう。

 

特に本堂の本尊が開帳していなくても、お寺の本堂の外で、本尊のある方向に対して一礼するだけでOKです。

 

ただ、みなさんの中にも、せっかくお寺まで来ているのに住職へ挨拶しないなんて失礼に当たらないか?と心配な方もいらっしゃるでしょう。

 

ところが、一般的にお墓参りにみなさんがお寺に出かける時期は、お寺さんにとってもお盆やお彼岸などで、お寺全体が忙しいタイミングのことが多いため、挨拶はまったく必要ありません。

 

逆に、住職に挨拶をすることで大事な時間を奪ってしまうことになるため好ましくないと言えます。

 

なので住職に挨拶するのは、何らかの法要などの相談や打ち合わせがある場合だけで十分です。

 

墓地にはお墓参り用の桶や柄杓が貸し出し用に用意されているので、自由にそれらを使ってお墓参りしましょう。

 

だし、桶や柄杓を借りたら、使用後には元あった場所にきちんと並べておくのがマナーです。

 

 

打ち合わせなどの時は手土産を

 

法要や改葬などのためにお寺と打ち合わせを行わなければならない場合があります。この場合には、普段からお墓を供養してもらっていることに感謝して、気持ちばかりの手土産を持参するのはおすすめです。

 

ただ果物や干菓子などはお寺に訪れるみなさんがたくさんお持ちになるので過剰気味になってしまいます。

 

住職やご家族で夕食時などに召し上がっていただくような副食、つまりはおかずになるようなものが喜ばれます

 

 

お墓参りの時にお布施(現金)は必要?

 

読経してもらわないならお布施は不要です。

 

お寺に対して手土産やお布施を渡したほうがいいのか、という判断の基準は、読経をしてもらうかどうかと思っていれば間違いないようです。

 

たとえば、お墓参りをして、何かの打ち合わせのために住職と面談したという場合は手土産でOKですし、初盆なのでお墓の前で読経してもらったという場合はお布施を包むという感じです。

 

ただし、地域によっては読経をしてもらわなくても、お彼岸などでお墓参りをした場合には、本堂を訪問して住職にお布施を渡すことが通例になっている場合もありますので、もしわからない場合は、ご近所の知り合いの方にお布施は渡すものかどうかを確認したほうが良いでしょう。

 

 

読経ありの場合はお布施が必要

 

どのようなタイミングであれ、先祖に対して供養の読経をしてもらった場合にはお布施を包む必要があります。

 

菩提寺が遠方にあって、自宅で読経をしてもらう場合には、お布施のほかに交通費の意味で御車代を、さらにお墓参りの後に会食を設定していて僧侶がそれに参加しない場合は食事代として御膳料も包むことになります。

 

《金額の目安》

 

・読経に対するお布施としては5000円から3万円程度

・御車代としては5000円程度

・御食事代として5000円程度を考えておくと良いそうです。

  ※地域や宗派、お寺の格によっても異なります。

・初盆(故人が亡くなって四十九日法要が終わった次のお盆のこと)などの特別なお墓参りの際に読経をしてもらった場合※一周忌や三回忌などの法要以外
   ⬇
通常の金額よりは少し高めの、3万円から5万円を包むのが通例。

 

《お寺での合同の法要に参加する場合》

 

お寺によってはお盆やお彼岸の時に、個々のお墓で読経をする代わりに、本堂で合同の法要を営む場合もあります。この法要に参加する場合もお布施を包むことが必要です。
   ⬇
金額の目安は個々のお墓への読経よりも少し安く、3000円から1万円程度を考えておきましょう。

 

《永代供養のお墓参りでもお布施は遺族の任意で》

 

普通のお墓ではなく、三十三回忌や五十回忌などの法要まで供養をお寺に委託している永代供養のお墓にお参りした場合は、すでに永代供養代として読経及びお礼のお布施は渡していますので、あえて追加でお布施を渡す必要はありません

 

しかし手ぶらで挨拶をするのは気が引けるという場合は、お菓子代として3000円程度のお布施を包めばよいでしょう。

 

お布施というものはだいたいいくらくらいを包めば失礼にならないかということをまとめておきます。

 

お布施の相場

 

《お供えとしてのお布施の相場》

 

読経のお礼ではなく手土産代わりに、あるいは本尊へのお供えとしてお布施を包む場合の相場は、だいたい3000円、高くても5000円と考えておけばよいでしょう。

 

《お坊さんにお経をあげてもらう相場》

 

僧侶に読経してもらう場合の相場は、どのようなシチュエーションで読経してもらうかによって変わってきます。

 

・開眼供養や閉眼供養、納骨法要の場合

お墓を新たに建立しそこへ先祖の霊を入れる開眼供養や、逆に墓じまいや改葬のためにお墓からの魂を抜く閉眼供養、あるいは納骨の時の納骨法要の場合のお布施は1万円から5万円です。

※渡すタイミングは法要前の挨拶の時、または読経後のお礼の時でOKです。

 

・お寺での合同の法要に参加する場合

お盆やお彼岸の時のお寺の合同法要に参加する場合は、お盆の時には5000円から2万円、お彼岸の時には3000円から1万円というのが常識的なお布施の金額です。

 

・お寺や自宅などで個別に法要をする場合

故人の年忌法要やお盆、お彼岸などの供養を、お寺ではなく自宅の仏壇の前などで行い、そこに僧侶を招いて読経してもらった場合は、お寺で読経してもらう場合よりも、お布施の金額は高めになります。

 

さらにどのような法要で僧侶に来てもらったかによっても、お布施の金額は異なります。

 

・年1回の故人の祥月命日の法要の場合は5000円から1万円

・故人の四十九日法要や一周忌法要の場合は3万円から5万円

・三回忌法要以降の年忌法要では1万円から5万円が相場です。

※初盆などの場合で親戚を招いて盛大に行う場合には、お布施も3万円から5万円と少し高くなります。

 

 

お布施以外に必要な費用

 

僧侶にお自宅や法要会場などに来てもらって読経を頼む場合は、お布施のほかの費用も必要です。

 

・御車代

1つは会場までの交通費として、御車代を包むことです。金額の相場は5000円から1万円ですが、新幹線や飛行機などを使ってきてもらう場合は、実費相当を上乗せしましょう。

・御膳料

御膳料は御斎料(おときりょう)とも言い、法要後に行う会食に僧侶が参加しない場合、その食事の代わりに包む費用です。こちらの相場も御車代と同じレベルで5000円から1万円を考えておきましょう。

 

お布施の包み方

 

お布施の渡し方はどのように考えたらよいのでしょうか。やはりのし袋が必要なのでしょうか。

 

普通の封筒でもOK

 

正式なお布施の包み方は「包み」という言葉にも表れている通り、奉書紙に包んで渡すことが古くからの慣例です。

 

しかし最近では簡素化し、コンビニや文具店で売ってい普通の白い封筒や、お布施と印刷してある封筒で渡しても全く失礼にはなりません。

 

ただし中袋があって、袋が二重になっている封筒はNGですなぜなら、二重というものが「不幸が重なること」を示唆してしまうからです。

 

のし袋を使う場合は中が一重の、黒白や黄白の水引がついているものにしましょう。紅白の水引はNGです。

 


表書きの書き方

 

お布施を包む封筒は一般的な白封筒で大丈夫ですが、その場合でも封筒には表書きをすることが必要です

 

表書きの書き方は、封筒の前面の上半分に「お布施」「御布施」「御経料」「御礼」「御回向料」とします。下半分には、法要の施主の姓名を記入します。

 

お葬式の際は香典などの表書きは薄墨で書きますが、この場合の表書きは普通の黒い墨を使います。


※薄墨は失礼にあたるので注意しましょう。

使用する筆記具は黒いボールペンでもサインペンでも大丈夫です。

 

 

渡し方にもマナーがある

 

お布施の渡し方にも注意しましょう。

 

スマートな渡すタイミングは、個別で法要を行う場合には法要前の僧侶への挨拶の時です。法要前にタイミングが合わない場合は、読経のお礼の時に渡してもよいでしょう。

 

渡し方は封筒を裸で渡すのは避けたほうがマナーに合っています。その代わりに封筒をお盆に載せたり、袱紗で包んで渡しましょう。

 

合同による法要の場合は。入口に受付があるはずなので、その係の人に渡せばよいでしょう。

 

 

引用元:お墓参りにお布施はいる?必要な場合とその金額 | 霊園・墓地検索なら【お墓さがし】

 

 

まとめ

 

今回は、年末年始(お正月)にお墓参りをしても大丈夫なの?間違っていないの?に対して、お正月もお墓参りしても大丈夫ですよ。むしろご先祖様は喜ぶのでないでしょうか。という内容で書いてきました。

 

さらにお墓参りに関して、しっかりとしたマナーやお墓掃除の方法や持ち物もご紹介しました。

 

単純なお墓参りのときにも気になるお寺さんへのあいさつやお布施や手土産ですが、読経してもらわないならあいさつもお布施も手土産も必要ありません。

 

ただ、なにかの打ち合わせなどがあれば多少変わってきます。

 

さらに初盆や一周忌や三回忌などの法要でのお布施の金額は、それぞれで決まっているので、内容をそれぞれ載せています。

 

ということで、「たかが墓参りされどお墓参り」で、いろいろなしきたりや宗教の違いでお墓参りに出かける日も変わってくるとは!

 

お寺さんへのお布施や手土産、お車代に御膳料、さらにはのし袋の種類から書き方まで。

 

本当に今回はじめてこのように、ご先祖様や仏様への思いを届けるためのお墓参りなどをくわしく調べてみたわけですが・・・。

 

なんとも複雑でしかもお金がかかるし手間暇がかかる!おひとりさまで本当良かった。
アラ還なわたしったらかなり楽させてもらっています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。では、またです。

☆ランキングに参加しています☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング