sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

お正月に墓参りに行ったのですが、間違っていないでしょうか?

こんばんは、sannigo(さんご)です。

今日は友人のお墓参りにつきあいました。暖かくてダウンもなしで大丈夫でした。

そういえば、年末、年始にダウンを着ていない!かなり暖かい証拠ですね。

 

オーストラリアでは40度もあってコアラの生息地の80%が消失、コアラは1000頭以上が焼死、コアラの食料のユーカリの木は油を含んでいるため燃えやすいそうです。

地球温暖化が止まらないですね。私たちにできることってなんでしょう?

 

なんていうニュースも気にしながらですが穏やかにお正月を過ごしています。今日出かけたお墓参りについて書いていこうと思います。

 

お正月に墓参りに行ったのですが、間違っていないでしょうか?

 

お正月のお墓参り

 

はじめに

 

皆さんは、お正月にお墓参りに出かけますか?そして、それは、間違っていないでしょうか?

 

毎月1回は必ず友人のお母様の命日前後の日にお墓参りにつきあっています。何度か出かけたお墓参りですがその中でも、今日は一番献花台の花が多かったです。墓所の管理されている石屋さんが臨時に出したであろうふたつのバケツも花で溢れていました。

 

年末・年始の初詣はあまりにも普通のことですが、お墓参りはどうなんでしょうか?なんとなくですが、喪中は、年賀はがきを出さずに喪中はがきを出すのだから、喪つながりでお墓参りもよくないのでは?と感じてしまいます。

 

まちがっていないでしょうか?

 

結論から言いますね。

お正月(年末・年始)のお墓参りは間違っていません。

 

本当に、お正月のお墓参りはまちがっていない?

 

お正月(年末年始)のお墓参りはまちがっていません。

 

仏事は各宗派によって習慣が少しずつ違い、さらには地域やお寺、各家庭の考え方によっても異なりますがただ仏教の考え方としては、特別にお墓参りを避けるべき日というのはないのでお正月(年末年始)にお墓参りをすることは全く問題ありません。

 

「お正月のお墓参りは縁起が悪い」と言われることもあるようですが、お墓はご先祖様が眠る場所であり、決して縁起が悪い場所ではありません。(例の歌にもあるじゃないですか?♫私のお墓の前で泣かないでくださ~い♪)

本来お正月には「新年に歳神様と先祖の霊を迎えるため、時間をかけて用意を整える」という意味もあります。むしろ、お正月に一年のけじめとしてご先祖様に一年の感謝と、新年の挨拶をするチャンスです。

 

自分にとってもお墓にお線香をあげて、心を落ち着かせ気持ちを新たにする、ゆっくりとした時間が持てます。最近は、元旦や三が日の間、あるいは松の内と、いわゆる新年の挨拶としてお墓参りをされる方が増えています。

 

なぜなら、年末・年始に帰省した際にお参りできるからでしょう。そういった都合を考えても、お正月にお墓参りするのは、理にかなっていると言えるのでは?

 

年末・年始のお墓参りの注意点


年末年始のお墓参りでは、一つだけ注意しなければいけません。お墓参りをする日は、それ以外の予定は入れないように注意しましょう。

 

「お墓参りの日に他の予定を入れてはいけません」ということです。

なぜなら、いろいろな予定の一つとしてお墓参りすることを「ついで参り」と呼び、これはご先祖様に対して失礼なことです。だからお墓参りをする日は、それ以外の予定は入れない方が良いですよね。

 

初詣のついでに墓参りというのも、「ついで参り」になってしまうんですお墓参りは、神社への初詣とは違う日に行きましょう。

 

実は、お墓と神社は相性が悪いんですって。神道の神様は、死や血のけがれを嫌います。そのため、神社ではお葬式を行いませんよね。神道のお葬式は、必ず自宅や葬祭ホールで行われます。このことを知っているご年配の方は、死の気配を神社に持ちこまないように、お墓参りの後に初詣へは行かないようです。

 

お墓参りは、神社への初詣と違う日にでかけることにしましょう一番効率が良いのは、大みそかの夜から元日の夜中にかけて初詣へ行き、元日の日中にお墓参りをするという感じでしょうか?

 

どうしても同じ日にしか行けないなら、初詣の後にお墓参りへ出かけると良いですね。神社でなく、お寺への初詣なら、全然だいじょうぶなんです。

 

お墓参りの時間帯

 

お墓参りの時間帯は午前が望ましいようです。

 

必ずしも午前中である必要はなく、帰省などで午前中が難しいという方も多いでしょう。そういった方は、午後でも問題ないようです。ただし、午前中に行けるのに他の予定を入れてしまってはいけません

 

他の予定を入れたために、午後から行くという事になったのでは、「ついで参り」になってしまうので、それは避けたほうが良いでしょう。

 

お墓選び

 


年末年始は、日ごろは離れて暮らしている家族や親せきが顔を合わせるチャンスです。少しお墓について、考えてみるのも必要かもしれません。

 

最近は、『終活』という言葉を、あちこちで聞く機会が増えました。

「このお墓は今後誰が守ってくれるんだろう」「どこの墓に入ることになるのかしら?」などと普段思っていることを、伝えてみてはいかがでしょう?。

 

樹木葬という選択もアリでは?

私のように、アラカン女。子なし。財産なし。の場合は特にです。宗教・宗派は自由で、遺骨がなくても利用できるんです。小さくても、夫婦専用・家族専用の墓所が持てますし、もちろんおひとりさまもOK!永代にわたり、供養と管理をしてくれます。


実は今日出かけたお墓も実は永代供養墓『樹木葬』なんです。友人のお母様が眠るお墓が『樹木葬』だからです。

 

『樹木葬』は、今や注目度NO1で、現代社会にあった自然志向の埋葬スタイルなんです。散骨ではなく、個々に骨壷のまま埋葬。

埋葬箇所にはプレートが設置されています。(このプレートは故人の個性を生かしたデザインにすることができます。)

 引用元:平口メモリアルガーデン|

 

たとえば、お墓は樹木葬にしたけどお寺さんとのおつきあいがないので「ちゃんとしたお坊さんにお経をあげて欲しい」どうしたらいいの?などの檀家に入っていないとか、お寺にご縁のない方には、関東地方の方ならこのようなサービスもあるんです。

おひとりさまに便利なサービス


<出張僧侶【お坊さんの輪】 >

お寺に縁のない方がお坊さんを必要とした時は突然です。そんな突然の困ったに役立つようにお坊さんを派遣してくれます。

 法事、法要にお坊さんを派遣します。

 

このように情報を探してみると「お寺」「お葬式」「お墓」などの分野も2025年問題を前にして、改革が進んでいるようです。

2025年問題」とは、戦後すぐの第一次ベビーブーム(1947~1949)の時に生まれた、いわゆる"団塊の世代"が後期高齢者(75歳)の年齢に達し、医療や介護などの社会保障費の急増が懸念される問題を指します。 2025年には後期高齢者人口が約2,200万人に膨れ上がり、国民の4人に1人が75歳以上になる計算です。

 

まとめ

 

年末・年始の「お墓参り」は、注意点だけ気をつければ、間違っていません。

家族が集まる年末年始はお墓についていろいろと話せる良い機会ではないでしょうか?

 

私的には、これから先必ず、私自身がお墓に入る時期がやってきます。その時のために!親、兄弟、親族などに墓守りをお願いすることがないように!

 

血のつながりだけで墓守りが義務という時代は終わったと考えているので、今後は、自分の「終活」も進めていこうと考えています。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、またです。