こんにちは、sannigo(さんご)です。いつもありがとうございます。
いよいよ、明日にせまってきました。新ドラマ『トップナイフー天才脳外科医の条件ー』が、ついに始まります。
新ドラマ「トップナイフ」
【新ドラマ「トップナイフ」トップナイフの内容】
”手術の天才”の集う脳神経外科で、常に完璧な手術の成功を求められる医師等の様々に焦点をあてた群像劇。
わずか0.1 mm の手元の狂いが患者の生死を分けるというプレッシャーと戦う人間が、脳という”神の領域”に踏み込むために、何を手放してそのメスを握るのかを描く。
一流の技術を持つスーパードクター達が、白衣を脱いだ時に見せるボロボロの私生活や、不器用な姿も映し出される。
参照元:公式ページ
【「トップナイフ」放送日】
毎週土曜日 よる10:00~10:54 日本テレビ系
スタッフ
【「トップナイフ」脚本】
脚本は林宏司さんで、どの担当ドラマを見ても視聴率がよくて毎週放送後には必ず話題になるという、毎作傷跡を残す脚本家さんというイメージです。
たとえば
・『コード・ブルー』シリーズ(2008年フジテレビ系)
・『医龍-Team Medical Dragon-』(2006年フジテレビ系)
・『BOSS』(2009年フジテレビ系)
などを担当されています。
どのドラマも輝かしくて記憶に残っているドラマではないでしょうか? 天海さんから林さんへのメッセージがあったので載せておきます。
脚本の林さん、演出の大塚さんと久しぶりにお仕事させていただけるということで、とても嬉しくとても楽しみにしています。
林さんとは「BOSS」以来のお仕事ですが、私のこともよくご存知なので、どんな角度で来られるか今から戦々恐々です(笑)
林さんの持つ視点、書かれるセリフ一つ一つ、とても彩り豊かで心に響きます。
ちょっと笑えるところも、とてもセンス良くて、悔しい(笑)
いつも、面白くしたい!負けたくないと思ってしまうんですよね(笑)
引用元:公式ページ
【「トップナイフ」演出】
演出は大塚恭司さんで、天海さんが宝塚元トップスターという肩書がなくても、日本国民のほとんどのみなさまが認知してくれるようになったドラマ「女王の教室」の演出も大塚恭司さんでした。
今回もそういった意味で、天海さんの天海さんらしいところを存分に見せてくださると信じています。
これまでに担当されているドラマは、
・『女王の教室』(2005年日本テレビ系)
・『高嶺の花』(2018年フジテレビ系)
・『演歌の女王』(2007年日本テレビ系)
などです。どのドラマもしっかり記憶に残っています。
ここでザ・テレビジョンに掲載されていた大塚さんの演出に対する天海さんからのメッセージを載せておきます。
~天海祐希さんからの大塚さんへのメッセージ~
「大塚さんの演出は『演歌の女王』(2007年日本テレビ系)以来。細部まで計算されていて、演じている側としていつも発見があります。そんな瞬間を楽しみにしています。」だそうです。私も計算されつくされた部分を楽しみに見ます。
キャスト
・深山瑤子/天海祐希
脳動脈癌のスペシャリスト。実力で患者の人生が変わる重責を担う。患者の命を大事に考える一方、自らは家族を捨てた罪悪感を抱える。50歳
【天海祐希談】
「トップナイフ」に出演させていただきます。心を込めて、全力で頑張ります。是非楽しみにして頂けたらと思います。
脳外科医役は、初めてです。今、色々と調べている最中なんですが、少し調べただけでも長時間労働、勉強と緊張の連続、熟練した脳外科医の余命はとても短いなど、厳しい現状が浮かび上がりました。様々を踏まえお芝居に活かせたらと思います。
これから次々発表になるであろう、素敵で頼もしい共演者の皆様と「トップナイフ」を作り上げられただと期待に胸を膨らませています。あー、早く皆様にお伝えしたい!素晴らしい共演者の皆様を!
引用元:公式ホームページ
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今回、天海さんはショートカットでこのドラマに臨んでいます。さらに、『白衣』かっこ良すぎです。昨夜放送の『突破ファイル』にご出演で、なんとビックリ情報です。
自宅の5階建てマンションの屋上から、自室の5階のベランダへ壁つたいに下りたそうです。「いっしょに出かけた友人から忍者みたいと言われた」とのこと。怪我がなくて何よりでした。
命綱もなく「早く部屋に入りたかったが、鍵を持っていなかった。」という理由だけで、そんな危険なことを犯してしまうあなたが大好きです。
宝塚時代にスリを、捕まえたことがあるんですよね。男前すぎませんか?
・黒岩健吾/椎名桔平
脳腫瘍のスペシャリスト。
”世界のクロイワ”の異名を持つスター医師。仕事で人の命を救う以外は自分第一主義。53歳
【椎名鉄平談】
世界的な脳外科医という役所です。が、そこに至るまで彼がどうやって闘ってきたのか、 軽い印象を与えるセリフが多い中で、その部分を感じさせる表現を心がけなければと思いました。
天海さんとは20年ぶりぐらいの共演となります。本当に楽しみです。
三浦さんとは近年、映画やドラマでご一緒させていただきました。
頼れる兄貴分なので、頼っていきたいと思っています(笑)
脳外科の世界をテーマにする医療ドラマは初めてです。
少しのミスも許されない現場の緊張感を楽しみながら、スタッフ、共演者の皆様と共に素晴らしい作品になるよう頑張っていきたいと思っています。
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前シーズンの『同期のサクラ』人事部長の黒川だったのですが、今回は黒岩です。どんだけ黒が似合う俳優さんなんでしょう?でも、心ある黒岩さんになることを予想しています。
・小机幸子/広瀬アリス
幼い頃から何事でもトップになる人生を歩んできたが、脳外科では実技がまるでダメ。26歳にして初恋を経験することに。
【広瀬アリス談】
大先輩がたくさんいらっしゃる現場なのでとにかく楽しみです。
天海祐希さんとご一緒するのも初めてなので、天海さん演じる深山と私が演じる小机とのやり取りのシーンがどんな風にできるのかワクワクドキドキしています。
常に成績トップだった彼女が、社会に出ていざ実践となると、どこかヘタレで頼りがいのないというところがとても面白い役だと思いました。
また、恋愛やファッションに興味を持ち始めるものの、少し普通の人とはズレていて、天然で可愛らしい所にも注目していただきたいです。
作品の中では少し異色のキャラクターかもしれませんが、しっかりとそこに存在する人物としていられるように頑張りたいと思います。
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こちらの広瀬アリスさんですが、みなさまご存知広瀬すずさんのお姉さまです。そして静岡出身です。パチパチ!2008年女優さんデビューです。
もう10年以上の中堅さんです。異色キャラクターを見事に演じてくれそうです。
西郡・琢磨/永山絢斗(けんと)
外科もカテーテルもできる”二刀流”。天才を自称し絶対的な自信を持つが、実はコンプレックスの塊で孤独。34歳
【永山絢斗談】
孤独な個性と手技に絶対的な自信を持つそれぞれのキャラクターが、ぶつかり合い、患者を救っていく中で見えてくる、複雑な過去の背景など、絡み合って複雑化していく様子が魅力的で心惹かれました。
脳外科医という薬を勉強していく中で、日々色々なモノを見させられて驚愕していますが、皆様に楽しんで観ていただけるように、ベストを尽くしたいと思います。
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絢斗さんは言わずと知れた、永山瑛太さん(2020年から本名の永山瑛太に改名)の弟さんです。
NHKのドラマ『べっぴんさん』で初めて観た時に、瑛太にそっくりじゃん!と思っていたら、やっぱりご兄弟でした。
「天才を自称しているというけど、コンプレックスの塊」というお役が、なんだかとてもふさわしい気がするのですが、いけないことでしょうか?
・今出川孝雄/三浦友和
医者としては平凡だが、人の適材適所を見分ける能力にたける。持ち前の着眼力で余計なことまで言ってしまうことも。61歳
【三浦友和談】
嬉しい共演者の方々で、ニコニコです。
天海さんのパワーに押されっぱなしにならないように気合いを入れて臨みます。
引用元:公式ホームページ
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三浦友和さんといえば、『ゴールデンコンビ』山口百恵さんとのドラマ「赤いシリーズ」に夢中でした。
映画は「天城越え」に「ホワイトラブ」「潮騒」「ふりむけば愛」どれも観ました。
中学生の私が、バスで50分かけて、一番近い電車の駅前の映画館で観ましたよ。百恵ちゃんの爽やかさ以上の爽やかさと堅実さを感じる役者さんでした。
「三浦友和と仲間たち」というラジオ番組がありまして、こちらも部活のあいまに聞いていました。
ギターも弾くし歌もうまい!という若い頃の友和さんでした。
今は心のある落ち着いた役者さんで、しかも百恵さんのだんなさん。
このドラマでの活躍も楽しみにしています。天海に押されるな~。
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まとめ
とにもかくにも、明日の晩は早めに家事を片付けよる9:55にはテレビの前に正座で集合です。
先日のブログにも書かせていただきましたが、私実は、宝塚時代からの天海祐希ファンです。
初めて観た、地方公演(今は全国ツアーって言います)『風と共に去りぬ』で、登場から背中にピリピリと電気が走りました。
そして、一瞬で落ちたお方が、上の『天海祐希』(あえての敬称なし)です。
ちなみにアラカンなsannigo(さんご)も、その頃は30歳代。兵庫の宝塚にも、東京の宝塚にも行きました。
あの頃、かなりのチケット難だったのです。
チケット発売日は、前々から有給を取って臨みます。
発売時間5分前には、家の電話前に正座。
何度かけても「ただいま大変混み合っております。もう一度おかけください」となってしまうのは、もう慣れっこです。
受話器を握りしめ、プッシュボタンを押し続ける。やっとつながったと思うと「完売いたしました」ガックシ!!
そんな日が退団まで続くという、とても懐かしい日々です。あの華々しくも寂しい退団時に「資生堂」のCMはすぐに決まったような記憶があります。
そんなにファンだったのに、その約25年後にこんなに大女優さんになる!とは、天海さんには申し訳ないけど夢にも想像していなかったです。
当時の天海祐希(あえての敬称なし)については、今後もブログに書いていきたいと思っています。とにもかくにも、明日からのドラマを見逃さないようにしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。では、またです。
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