sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

認知症予防は40歳から始めて、カレーを週3回、シークワーサーも忘れずに!

 こんばんは、sannigo(さんご)です。

今日のお天気は快晴、降水確率10%、最高気温13度、最低気温6度の予報でした。

暖かめの気持ち良い冬の1日でした。今回のテーマは『認知症予防』です。

 

認知症予防は40歳から始めて、カレーを週3回、シークワーサーも忘れずに!

 

↑↑   我が家の特製「シークワーサー鍋」です

 

ゆうべ、こんな会話を友だちとしました。

 

友人:物忘れが多いのだけど、認知症の始まりかしら?

 

私 :物忘れ程度なら大丈夫だと思うけど、こんなチェックリストもあるからやってみるのもいいかもね。

 

みなさんで気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひやってみてください。

 

自分でできる認知症の気づきチェックリスト | 東京都の認知症ポータルサイト とうきょう認知症ナビ

 

いかがでしたか?

 

やっぱり、中高年になると「認知症予防」は、気になるワードですよね。

特別に、講演会にでかけたり、通販のサプリを試すのもひとつの手です。

 

ただ、日常生活でかんたんに取り入れられることがあるのなら、そこから少しずつ始めたいですよね。

 

そこで、極貧なアラカンsannigo(さんご)がおすすめする

 

認知症予防は40歳から始めて、カレーを週3回、シークワーサーも忘れずに!

 

こちらを解説していきます。

 

先日このような記事を発見しました。


『認知症から逃げるには週に3回カレーを食べよう。』

friday.kodansha.co.jp

 

カレーをよく食べるインドでは、認知症の人が少ないって知っていますか?

 

 認知症予防は40歳から始めて、カレーを週3回、シークワーサーも忘れずに!

 

 

 認知症予防は40代から始める

脳細胞にはアルツハイマー特有の変化が起きていても、症状が出てくる前の段階、未病の状態で一生過ごせることもある

 

国立長寿医療研究センター老年内科部長・遠藤英俊医師は上記の記事で、このようにおっしゃっています。

 

現在、日本国内での65歳以上の認知症患者数は460万人(’12年の厚生労働省調査)
あとたった5年後の2025年には、700万人にのぼるとみられています。


認知症はここ数年、「根治薬」が登場するのではないか、と言われ続けてきました。


しかし、世界中の期待とは裏腹に、海外の大手製薬会社主導の治験はことごとく頓挫しているようです。


残念ながら今も、治療薬は誕生していません。

 

そんな中で、「認知症は予防こそが最重要だ。」という考えが広がってきているだそうです。

 

脳には、40代から少しずつ異変が起きます。


このころから、「予防効果のある食品を摂り、慢性的な睡眠不足を避けること」が重要です。

 

たとえば、お出かけの駅や買い物のデパートでも、階段を使って有酸素運動を取り入れるといいですよね。疲れて夜はよく眠れそうです。

 

ゴルフや社交ダンスも認知症予防には最適なスポーツだそうです。始めてみませんか?


脳にゴミが溜まりにくい生活習慣を心がければ、認知症にならないことも可能です。


脳細胞にはアルツハイマー特有の変化が起きていても、症状が出てくる前の段階、未病の状態で一生過ごせることもあるようです。


「なんか物忘れが多い気がする。」とか「認知症かしら?」を感じているのならば、実行するのみです。

カレーを週3回食べよう。

スパイスたっぷりカレーライス

 

食事から手軽にクルクミンを摂取することができる最高の料理それがカレーです

 

「認知症の中で最も患者数が多いアルツハイマー病は、脳の神経細胞の中に特殊なゴミが溜まることで発症します。

 

カレーなどに入れるターメリックというスパイスに含まれる『クルクミン』にはそのゴミを溜まりにくくする作用があります。

 

’04年に金沢大学の研究で発見され、マウスの実験でもその効果が証明されている。

 

『カレーをよく食べるインドでは、認知症の人が少ない』という論文も出てきているんです。

 

もちろん、私も週に2~3回は昼食にレトルトカレーをチンして食べています」

引用元  

認知症から逃げるには週に3回カレーを食べよう | FRIDAYデジタル

 

遠藤医師がおっしゃるには、検査の精度が上がり、認知症予備軍といわれる『MCI(軽度認知障害)』の診断もできるようになりました。

 

現在のMCIの患者数は、全国で約400万人にも及びます。


そのうち約50%は5年以内に認知症を発症することが、わかっている。

 

どうしたら、この半数の人たちの発症を遅らせることができるのか?


認知症を発症させないための方法を研究されているとのこと。

 

その研究の中で「40代からの過ごし方で、認知症を予防できる可能性」が出てきたという吉報がありました。

 

その予防策のひとつが、


・特定の食品から有効な成分を摂取するというもの。

 

もともと、『レミニール』など、既存の認知症治療薬は、花の球根エキスから作られています。

 

どのような食品が認知症の予防に有効かが模索されている中で、最近、新たに注目されているのが『クルクミン』なんです。


クルクミンはウコン(ターメリック)などに含まれる黄色のポリフェノール化合物。

 

なんと!二日酔い対策にウコンを毎日のように飲んでいる人は、すでに認知症の予防をおこなっているという奇跡が起きています。


さらに、カレーでクルクミンを摂ることで、より認知症予防を普段の生活でなにげなくやってしもおう!というわけです。

 

このクルクミンは油と一緒に摂ることで吸収率が高まるのです。


カレーには必ずウコンが入っている。

カレーは外食でも、レトルトでも簡単に食べられる。

食事から手軽にクルクミンを摂取することができる最高の料理

それがカレーです

カレーは理想的な認知症の予防食!

 

レトルトカレーの場合

レトルトカレーはチーズやヨーグルトが使われているものを選ぶ

 

乳製品や大豆にも認知症の発症リスクを下げるというデータが出ている。

(乳製品に関しては国立長寿医療研究センターが’97年から行っている研究で、一日当たりの乳製品摂取量が128g増えると、認知症の発症リスクが2割減るという結果が出ている)

レトルトカレーなら、チーズやヨーグルトの使われているものを選べば、クルクミンとの相乗効果が期待できる。

レトルトカレーはチーズやヨーグルトが使われているものを選ぶ

家で作る場合

ターメリックの粉を小さじ1杯程度足す。

市販のカレー粉にはターメリックが、ブレンドされている。

そこにターメリックの粉を小さじ1杯程度足す。

クルクミンをたくさん摂取できる。

認知症予防効果もアップすると予想

ターメリックの粉を小さじ1杯程度足す。

 

多人数で食べる時

人とコミュニケーションをとりながら食べる。

認知症予防には同時に「頭を使う」ことがポイント!

 

カレーを食べるだけでは、もったいない。

なぜなら、認知症予防には同時に「頭を使う」ことがポイント!

同時に頭を使うと脳の神経細胞の突起が増えて、神経ネットワークが広がる。

人とコミュニケーションを取る時は頭を使っている。

認知症予防になる。

 

一人で食べる時

次のブログ内容を考えたり、旅行の計画を練ったりと脳を使うと良い。 

1人で食べる時が多い人もいます

同時に頭を使う方法は?

次のブログ内容を考えたり、旅行の計画を練ったりと脳を使うと良い。

1人でも頭を使えるので認知症予防になる

 

注意

どんなに身体に良いとされる食品でも、摂りすぎれば毒にもなる。


クルクミンの過剰摂取は、肝障害を起こす可能性もある。


どんなに身体に良いとされる食品でも、摂りすぎれば毒にもなる。


ウコンを日常的に飲んでいる人や、脂肪肝や肝機能障害がある人は量や回数を控える必要あり。

 

 

ノビレチンを摂ろう

認知症を予防する、もうひとつの注目成分が「ノビレチン」です。


温州みかんやポンカンなどの柑橘類は認知症によいと言われていました。
なかでもシークワーサーにはノビレチンが突出して多く含まれている

(シークワーサーは日向夏の約6倍、みかんの約20倍のノビレチンを含んでいます)


最近の研究から認知症の予防効果があることも判明し、改めて注目されています。


神経細胞の活性化による記憶障害の改善作用や、アルツハイマー病の原因となる脳に溜まるゴミを抑制する作用があることが分かってきました。


シークワーサーの果肉を絞ったジュースも良い。


引用元 FRIDAY デジタル

 

ですが、皮には果実の30倍以上のノビレチンが含まれています


さらに青狩りのものが一番ノビレチンを多く含んでいます

(熟したオレンジ色のシークワーサーより、青切りの方がノビレチンの量は約2.5倍多い


皮ごと絞ったり、マーマレードで食べるとたくさんのノビレチンを摂取できます。

 

まとめ

 

認知症は、高齢になってある日突然発症するわけではないんですね。
原因となる脳のゴミが溜まり始めるのは、発病する20~25年前。

65才前後で発症するとして、やはり40代から普段の生活の中で『認知症予防』していきましょう。
特別な自覚症状がなくても、脳には40代からすこしずつ異変が起きているのです。
認知症予防は、普段の生活の中でできることがたくさんあります。
Let’s 『認知症予防』です。

 

もう一度確認して、生活に取り入れてみましょう!

 

1.認知症予防は四十歳代ぐらいから始めるのが良い。


2.カレーを週3回食べよう。


 ・レトルトカレーの場合
レトルトカレーにチーズやヨーグルトを使われているカレーを食べる


 ・家で作る場合
カレーの中に乳製品や大豆を入れるといい。
市販のカレー粉ににターメリックの粉を小さじ1杯程度足すと良い。


 ・多人数で食べる時
会話を楽しみながら食べる。


 ・一人で食べる時
次のブログ内容を考えたり、旅行の計画を練ったりと脳を使うと良い。

 

 ・注意点
クルクミンの過剰摂取は、肝障害を起こす可能性もあるのでウコンを日常的に飲んでいる人や、脂肪肝や肝機能障害がある人は量や回数を控える。

 

3.ノビレチンを摂ろう
・シークワーサー
・温州みかんやポンカンなど

 

こちらのシークワーサーの記事も、ぜひ参考に!


 www.sannigo.work

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、またです。