sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

私のプチ断捨離その後を聞いて、あなたもきっと断舎離したくなる!

こんにちは、sannigo(さんご)です。

このごろはコロナウイルスの感染拡大防止のため家にいる時間が増えた方が多いのではないでしょうか?

せっかく家にいる時間が増えたので「プチ断捨離」とかで過ごしやすい居住空間を手に入れませんか?

 私は最近「プチ断捨離」を始めました。

先日、このような記事を書きました。
 

www.sannigo.work

 

まずは断捨離とは?

 

:入ってくるいらない物を断つ。

:家にずっとあるいらない物を捨てる。

:物への執着から離れる。

 

最近は「ミニマリスト」という言葉も耳にする機会が増えました。

ひそかに「ミニマリスト」にあこがれている人も多く人気があるようです。

そこで先回記事を書いたように、プチ断捨離を始めました。

そしたら、とってもうれしい副産物が生まれました。

 

あなたも断舎離したくなるよ

 

 

私の断捨離その後

私プチ断捨離を始めて、まだ第一段階の「身近なところから始める」なのですが、24,135円の雑収入を得てしまいました。

では、今回私が始めたプチ断捨離の第1段階を説明していきます。

断捨離の始め方

1 身近なところから始めること。

2 一日当たりの作業時間を決めること。

3 完璧を求めないこと。

4 「保留」箱(かご)を設け,一定期間に猶予を設けること。
ただし,その後はあらかじめ決めた期間・方法で処分すること。

5 対象は自分の持ち物に限ること。

今回実行した「プチ断捨離」

1 身近なところから始めること。

断捨離の始め方に従って進めているので、今回はここから始めていきます。

現在本棚には宝塚関連のものであふれています。

まずは宝塚関連の処分から始めました。

少し余談になりますが、実は宝塚ファンなのです。

だから雑誌や公演のパンフレットなどが貯まってしまいます。

約10年分の宝塚関連の書籍やCD、DVDなどが本棚にあふれています。

多分、宝塚ファン以外の方は「そんなにある?」「どんなものがあるの?」って思われるでしょう。

どんなものがあるか説明しますね。

<<宝塚関連:雑誌>>

月刊誌が2種類あります。

・「宝塚歌劇」
宝塚歌劇とともに歩んできたファンのための歴史ある文章中心の雑誌です。A5サイズで少し小さめで、内容は舞台写真やインタビュー、組レポ、公演予定などタカラヅカの魅力満載です。


・「宝塚GRAPH」
舞台写真やスターのオフショット風な普段着で撮影された写真が多く「宝塚歌劇」と比べるとカジュアルな雑誌です。

<<他の雑誌>>

・「ル・サンク」
各公演ごとのステージでの写真集。少し大きめのサイズで舞台化粧のアップで映し出されるスターさんの写真なのである意味独特です。

・「公演プログラム」
公演ごとに発行されるプログラム。
舞台衣装でのスチール写真と出演者全員の写真が掲載されてます。
お稽古場での写真などもあり、スターと親しみを感じられ公演の幕間などに客席で見るのも楽しみのひとつ。

・「宝塚おとめ」
年1回の発行で、全生徒を組ごとに紹介しています。全生徒のポートレートや出身地、愛称、芸名の由来、好きな食べ物などが掲載されている生徒年鑑です。

・「TAKARAZUKA REVUE」
年1回の発行でトップスターから下級生まで紹介しますが、トップ、2番手スター、3番手スター、スタ候補の生徒、その他大勢の順で写真は小さくなります。タカラヅカの情報からプライベートに近い部分まで情報満載です。

・「写真集」
スターになるとそれぞれが撮り下ろしの写真でスターのさまざまな表情が見られる写真集です。推しのスターや気になる生徒さんの写真集は欲しくなってしまうものです。

・「ステージアルバム」
年1回の発行で、舞台写真が中心です。
歌劇団日誌など前年1年間の出来事と舞台の記録を網羅しています。

・「ザ・タカラヅカ」
各組ごとに発行される雑誌です。各組に配属されている全生徒が紹介されています。
組ごとの魅力がいっぱいのスペシャル企画でトップスターさんが変わり、少し時間が経って組が充実したころに発行されます。

・「カレンダー」
スターが勢揃いのカレンダーで壁掛けタイプ、卓上タイプなどがあります。カレンダーに掲載される生徒はスター候補なことが多いため今後のトップスターを占う材料にもなります。

すべて購入するわけではありませんが、推しがトップスターさんだと発行雑誌も多く、大きく扱われるのでついつい欲しくなってしまいます。

さらに公演のBD、DVD、CDなども充実しています。

ついつい貯まってしまうのですが、私の場合は2002年ごろに第1期マイブーム分のものはすべて処分して片付けたのです。

ところが、また2007年頃から第2期マイブームが到来してしまい、今回はその後に貯まった諸々の処分から始めました。

断捨離までのステップ

ステップ1:すべて出す

本棚やラックに入っている宝塚関連のものをすべて外に出します。

ステップ2:分ける

今回は本やCD・DVDなどをブックオフに持ち込んで買い取って貰う予定です。

買取を前提として分けていきます。

・保管しておきたいもの

・不要なもので売れるもの

・不要なもので売れそうにないもの

分けた結果

売れそうなもの

本(歌劇・グラフ):10束
本(演劇ぶっく・ステージアルバム・写真集・宝塚おとめ・ザ・タカラヅカ・TAKARAZUKAレビュー・写真集):25冊 
DVD:10本
CD:2本 

売れそうもないもの

公演パンフレット:約50冊

ステップ3:売れるものはブックオフで売る

スーパーで買い物した際に利用したダンボールに詰めて車に積み込みブックオフまで持ち込みます。

駐車場からはブックオフの店員さんが店内まで運んでくれました。

ありがとうございました。とてもらくできてうれしかったです。

しかも

売った本や売ったDVDなどもろもろでなんと24,135円で売れました。

ステップ4:捨てるものは薬局の回収に出す

紙ひもでいくつかに分けてくくりました。

車に積み込み薬局さんまで運びます。


※私の住んでいる町には「エコ活動が金券になる!」というありがたい薬局があります。

それは「杏林堂」さんというドラッグストアさんです。

かつて「マツコの知らない世界」で、日本一売りあげがあるドラッグストアとしてテレビで紹介されたこともある「杏林堂」さんです。

店舗にもよりますが、杏林堂「天王店」にはエコポイントが貯められるリサイクルステーションがあります。

杏林堂会員カードを持っていれば誰でも利用できます。(店内ですぐ作れます)

まずは、カードをバーコードリーダーに読ませます。

ペットボトル・アルミ缶はステーションにある回収機に1本ずつ入れます。

新聞・雑誌は古紙用計測器に乗せます。

終了後に緑の終了ボタンを押すだけです。ここでエコポイントが貯まっていれば、50円の金券がもらえます。

 

今回、このリサイクルステーションを利用して50円の金券をGETしました。

リサイクルステーションでの回収で50円の商品券GETしました。

つまりは、24,185円の利益が生まれました。

今回の断捨離の進行具合


断捨離の始め方

1 身近なところから始めること。

とりあえず趣味の宝塚関係の断捨離の捨の部分のみの実行ができました。


次回はまだまだ

1 身近なところから始めること。が残っていますので引き続きのんびり進めていきます。

 

次は「アルバム整理」予定

57年近くこの世で暮らしていると、本当に写真の数が半端ありません。

数年前から「写メ」という携帯電話で写真を保存出来たり、デジカメで撮るなどという収納不要の物となってきました。

それ以前は昔ながらの24枚撮りや36枚撮りのフィルムを買って、写真を撮って、写真屋さんで現像するという、とてもお金もかかるし、時間も手間もかかるというのが写真でした。

そんなことから写真はていねいにアルバムに整理して置くのがあたりまえだったのです。

なんとアルバムの数10冊!!

 

現在の状況は、

ステップ1:すべて出す←今ここです。

2冊終わったところで疲れ果てギブアップしています。
時間を見つけて少しずつアルバムの断捨離を進めていきたいと考えている最中です。

まとめ

コロナウイルスの感染拡大に伴い「不急不要の外出を控える」という時期もでもあります。その空いた時間を利用して始めた「プチ断捨離」です。

その「プチ断捨離」超初期段階で24,135円をGETしてしまったため、ずいぶんと気分良く過ごしています
でも購入金額からみると20%くらいの回収率でしょうか?
捨てるつもりだったのに、現金でもらえたというとてもうれしい臨時収入になりました。


いかがですか?本棚にたくさんの本が貯まっているというあなた。

そんなに不用品で臨時収入がもらえるなら、私も「プチ断捨離」始めてみようかしら?
なんていう気分になってきたんじゃありませんか?

私は 今回ブックオフに持ち込んでの売却をしましたが、そんな暇がないわ!という方には、ブックオフの公式宅配買取サービスが便利です。

このサービスは、不要な古本・CD・DVD・ゲームを箱に詰めて送るだけの買取サービスなんです。
お申込みも簡単で、送料・手数料はすべて無料で売る方の負担は全くないのです。

他にも「BUY王」なども有名ですね。

「BUY王」は、デジタル家電・スマホ/タブレット・DVD/Blu-ray・ゲーム・書籍・フィギュア・美容機器・カメラ・ブランドコスメ・ブランド食器などのかなりさまざまな商品の買取をしています。

発売時期から日が浅いものや市場価値が高い商品について高い査定額が出ていることで話題になっているんですね。

<おすすめポイント>

(1)1点1点の商品の買取明細を提示しているので、家族やともだちと共同で売りに出してもきっちり自分の取り分がわかります。
※明細を提示しない業者もたくさんあります。私が持ち込みで利用した業者でも明細はなかったところがほとんどです。

(2)豊富な買取対象商品なので、家の中の不用品を一気にかたづけることができます。

 断捨離するにも荷造りしたり、運んだりと体力が必要ですものね、楽できるところは楽して業者さんをうまく利用したいものです。

 

ちかごろは本もAmazonの電子書籍「Kindle」で読んだり、「Audible」(オーディブル)で本を読んでくれるのを聞いて手軽に読書する方法が身近になっています。

この方法だと、本を購入して収納場所を確保する必要もないんです。さらにバッグに入れて持ち歩く必要もありません。

さぁ~思い切って処分!処分!


やはりミニマリストさんのように不要なものは購入しない!
「不要な持ちものを減らし、本当に自分に必要なものだけで暮らす」を目指すことは価値あることのように思えます。

私の場合は、「持たない暮らし」「ものにとらわれないシンプルな暮らし」を実現するまでにはまだまだ時間が必要なようです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。