sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

私のプチ断捨離その後を聞いて、あなたもきっと断舎離したくなる!

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写真ACからの断捨離の写真

こんにちは、sannigo(さんご)です。


ちなみに私は最近「プチ断捨離」を始めました。

先日、このような記事を書きました。

 

www.sannigo.work

 

まずは断捨離とは?

 

:入ってくるいらない物を断つ。

:家にずっとあるいらない物を捨てる。

:物への執着から離れる。

 

 

最近は「ミニマリスト」という言葉も耳にする機会が増えました。

ひそかに「ミニマリスト」にあこがれている人も多く人気があるようです。

そこで先回記事を書いたように、プチ断捨離を始めました。

 

結論

私プチ断捨離を始めて、まだ第一段階の「身近なところから始める」なのですが、24,135円の雑収入を得てしまいました。

この記事を読めば、きっとあなたも「断捨離」を始めてみたくなります。

では、今回私が始めたプチ断捨離の第1段階を説明していきます。

断捨離の始め方

1 身近なところから始めること。

2 一日当たりの作業時間を決めること。

3 完璧を求めないこと。

4 「保留」箱(かご)を設け,一定期間に猶予を設けること。
ただし,その後はあらかじめ決めた期間・方法で処分すること。

5 対象は自分の持ち物に限ること。

私の場合

1 身近なところから始めること。

私は実は宝塚ファンなのです。

だから雑誌や公演のパンフレットなどが貯まってしましまいます。

まずはこの宝塚関連のものの処分から始めました。

 

<<宝塚関連:雑誌>>

月刊誌が2種類あります。

・「宝塚歌劇」
宝塚歌劇とともに歩んできたファンのための歴史ある文章中心の雑誌です。A5サイズで少し小さめで、内容は舞台写真やインタビュー、組レポ、公演予定などタカラヅカの魅力満載です。


・「宝塚GRAPH」
舞台写真やスターのオフショット風な普段着で撮影された写真が多く「宝塚歌劇」と比べるとカジュアルな雑誌です。

<<他の雑誌>>

・「ル・サンク」
各公演ごとのステージでの写真集。少し大きめのサイズで舞台化粧のアップで映し出されるスターさんの写真なのである意味独特です。

・「公演プログラム」
公演ごとに発行されるプログラム。
舞台衣装でのスチール写真と出演者全員の写真が掲載されてます。
お稽古場での写真などもあり、スターと親しみを感じられ公演の幕間などに客席で見るのも楽しみのひとつ。

・「宝塚おとめ」
年1回の発行で、全生徒を組ごとに紹介しています。全生徒のポートレートや出身地、愛称、芸名の由来、好きな食べ物などが掲載されている生徒年鑑です。

・「TAKARAZUKA REVUE」
年1回の発行でトップスターから下級生まで紹介しますが、トップ、2番手スター、3番手スター、スタ候補の生徒、その他大勢の順で写真は小さくなります。タカラヅカの情報からプライベートに近い部分まで情報満載です。

・「写真集」
スターになるとそれぞれが撮り下ろしの写真でスターのさまざまな表情が見られる写真集です。推しのスターや気になる生徒さんの写真集は欲しくなってしまうものです。

・「ステージアルバム」
年1回の発行で、舞台写真が中心です。
歌劇団日誌など前年1年間の出来事と舞台の記録を網羅しています。

・「ザ・タカラヅカ」
各組ごとに発行される雑誌です。各組に配属されている全生徒が紹介されています。
組ごとの魅力がいっぱいのスペシャル企画でトップスターさんが変わり、少し時間が経って組が充実したころに発行されます。

・「カレンダー」
スターが勢揃いのカレンダーで壁掛けタイプ、卓上タイプなどがあります。カレンダーに掲載される生徒はスター候補なことが多いため今後のトップスターを占う材料にもなります。

すべて購入するわけではありませんが、推しがトップスターさんだと発行雑誌も多く、大きく扱われるのでついつい欲しくなってしまいます。

さらに公演のBD、DVD、CDなども充実しています。

ついつい貯まってしまうのですが、私の場合は2002年ごろに第1期マイブーム分のものはすべて処分して片付けたのです。

ところが、また2007年頃から第2期マイブームが到来してしまい、今回はその後に貯まった諸々の処分から始めました。

 

断捨離までのステップ

 

ステップ1:すべて出す

本棚やラックに入っている宝塚関連のものをすべて外に出します。

ステップ2:分ける

※ブックオフに持ち込んで買い取って貰う予定です。

・保管しておきたいもの
・不要なもので売れるもの
・不要なもので売れそうにないもの

今回は「公演プログラム」は保管します。

他のものは保管する予定はないので、売れそうなものと売れそうにないものに分けて束にしていきました。

売れそうな本(歌劇・グラフ):10束

売れそうな本(演劇ぶっく・ステージアルバム・写真集・宝塚おとめ・ザ・タカラヅカ・TAKARAZUKAレビュー・写真集):25冊 売れそうなDVD:10本

売れそうなCD:2本 

ステップ3:売れるものはブックオフで売る、捨てるものは薬局の回収に出す。

売った本や売ったDVDなどもろもろでなんと24,135円で売れました。
やったね!!

薬局の回収で50円の商品券GET!

つまりは、24,185円の利益が生まれました。

今回の断捨離の進行具合


断捨離の始め方

1 身近なところから始めること。

とりあえず趣味の宝塚関係の断捨離の捨の部分のみの実行ができました。


次回はまだまだ

1 身近なところから始めること。が残っていますので引き続きのんびり進めていきます。

 

次は「アルバム整理」

57年近くこの世で暮らしていると、本当に写真の数が半端ありません。

数年前から「写メ」という携帯電話で写真を保存出来たり、デジカメで撮るなどという収納不要の物となってきました。

それ以前は昔ながらの24枚撮りや36枚撮りのフィルムを買って、写真を撮って、写真屋さんで現像するという、とてもお金もかかるし、時間も手間もかかるというのが写真でした。

そんなことから写真はていねいにアルバムに整理して置くのがあたりまえだったのです。

なんとアルバムの数10冊!!

 

現在の状況は、

ステップ1:すべて出す←今ここです。

2冊終わったところで疲れ果てギブアップしています。
時間を見つけて少しずつアルバムの断捨離を進めていきたいと考えている最中です。

まとめ

「断捨離」超初期段階で24,135円をGETしてしまったため、ずいぶんと気分良く過ごしています

でも購入金額からみると20%くらいの回収率でしょうか?
だけど、捨てるつもりなのにもらえたという、とてもうれしい臨時収入になりました。

どうですか?本棚にたくさんの本が貯まっているというあなた。
ブックオフやBUY王で処分してみようかな?そんな気分になりませんか?

 私はブックオフに持ち込んでの売却をしましたが、そんな暇がないわ!という方におすすめなのが「BUY王」です。

◯「BUY王」は総合買取サイトです。

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おすすめポイント

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※明細を提示しない業者もたくさんあります。私が持ち込みで利用した業者でも明細はなかったところがほとんどです。

(2)豊富な買取対象商品なので、家の中の不用品を一気にかたづけることができます。

 

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もしかしたらかなりの臨時収入になるかも?です。

 

ちかごろは本もAmazonの電子書籍「Kindle」で読んだり、「Audible」(オーディブル)で本を読んでくれるのを聞いて手軽に読書する方法が身近になっています。

この方法だと、本を購入して収納場所を確保する必要もないんです。さらにバッグに入れて持ち歩く必要もありません。

さぁ~思い切って処分!処分!


やはりミニマリストさんのように不要なものは購入しない!
「不要な持ちものを減らし、本当に自分に必要なものだけで暮らす」を目指すことは価値あることのように思えます。

私の場合「持たない暮らし」「ものにとらわれないシンプルな暮らし」を実現するまでにはまだまだ時間が必要なようです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。

 

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