sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

♪テレワークは続くよ~いつまでも♪「あさイチ」の情報でweb環境を整えてみました。

こんにちはsannigo(さんご)です。
「新型コロナウイルスの感染拡大の防止」の影響で在宅勤務が増えた方が多いと聞く今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか?

私にはGWに入る前、つまりは4月下旬から「テレワーク」という名の「在宅勤務」を始めた同居人がいます。

毎日のように自宅のデスクという名の作業台でポチポチとひたすら入力をしていたり、チームス会議とやらで作り笑顔で必死にがんばっているようです。

そこで、同居人が勤め先の会社から「在宅勤務」の指示を受けて「在宅勤務」を初めて始めてから(笑)の悩みを先回サブブログで記事にしました。

 

こんな田舎でもテレワーク導入だって!会議中に部屋を見られちゃう? -


その後、毎日のように愚痴やら悩みがポンポン口から出るようになり、どうにかしてあげたい!という気持ちはあるのですが、デスクワークの経験がないアラカン女には理解することさえむずかしい現状です。


その悩みや愚痴の内容に合わせて我が家で実行した簡単な「お悩み解決方法」を書いていきます。

「コロナ」影響以前からの「在宅勤務」のプロから今回初めて挑戦しているアマチュアのみなさまもこの記事を読んで、少しでも楽に悩みなく「在宅勤務」ができるようになることを祈っています。

♪テレワークは続くよ~いつまでも~♪[写真ACからの写真]

 

♪テレワークは続くよ♪

「新しい生活様式」はテレワークは続くよ宣言なのかも。

「新しい生活様式」の”働き方の新しいスタイル”にはこのような文言が入っています。

 

・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったりと
・オフィスはひろびろと
・会議はオンライン
・名刺交換はオンライン
・対面での打ち合わせは換気とマスク

 

ということは、テレワークはまだ続くよ。
もしかしたらいつまでも続くよ。
宣言でしょうか?

ってことは、まだ同居人の「在宅勤務」は続くであろうと予想できるわけです。

ちょうどタイミングよく有用な特集をちょうどテレビで放送していました。

目を皿のようにして見たので書いておきます。

それはNHKの「あさイチ」という番組で紹介された「オンラインメーク&ライティング術」なんですが、ご覧になられましたか?

「あさイチ」とは、朝ドラを見ていると知らぬ間に始まり、しかもアナウンサーやMCが朝ドラの感想をシレッと言ってみたり、内容によっては感動で泣き始めるというあの有名な番組です。

そうそう思い出しましたか?

あの番組で紹介された「オンラインメーク」と「ライティング術」で紹介された内容が、まさに同居人の悩みを解消してくれる答えでした。

同居人の悩みとは?その答えは?

<悩み①>オンラインの自分の顔が年寄りくさい

『オンライン会議』での自分の顔だけ暗くて年寄り臭く、他の方は会社で会う現実よりも美しく見える(失礼ですよね)のはなぜなんだ?

私も明るく美しく写りたい。

まぁメンバーでいちばんの年長なのであきらめてはいるけど」

<答え>

【オンラインのときに、自分の顔を映えさせるメーク】

 

オンライン会議やリモート飲み会などにテレビでは毎日リモートでの番組が流れオンラインでのいろいろもすでにすっかり定着した感じですよね。

そこで、ご自身がモニターに映ったときに大満足!いつもよりも若干きれいに映っている!と満足している方もいるはずです。

でも、大多数の方は同居人と同じように映りが悪い!と不満が炸裂しているのでは?

この番組も「モニターに映る自分の顔に不満をもったことはありませんか?」というつかみから始まりました。

オンラインメーク法

ウェブカメラでは、シミやくすみなどは目立ちにくくなるのですが、クマやほうれい線など影がいつも以上に出やすかったり、血色が悪かったりするという欠点があります。
その特性を生かした、オンラインのときだからこそきれいに見えるメーク術をヘア&メークアップアーティストの長井かおりさんに教わりました。
合言葉は『ざっくり・インパクト』。


『ざっくり・インパクト』って?

【ベースメーク】

下地やコントロールカラーなどは必要なし!ファンデーションだけを顔全体でなく、目頭の下から頬骨の高いところにかけてだけでOK。

【アイメーク】

アイシャドウはオレンジやピンクなど明るめの色を指でアイホール全体に塗り広げる。(ブラウン系は避ける)

目の印象を際立たせたい場合は、目尻だけ、長めにラインを入れる。

眉も長めに描くことで、華やかな印象に。

【チーク】

オンラインのときのメイクには、チークは必須、必ず入れる。

頬の笑うと高くなる部分に、丸く入れる(横に入れず、正面だけに入れる)
肉眼で濃く見える程入れるのがポイント。

※webカメラ用のメークは、パソコンやスマートフォンのカメラ機能を鏡代わりに使うと失敗しにくい。

<1分で完成!即席オンラインメーク>

 使うのはねりタイプのチークのみ。1分で完成できる即席オンラインメークです。

手順

(1)チークを顔の正面に丸く、濃い目に入れる。

(2)アイホールにも指でチークを塗る

(3)指に残ったチークで唇を塗る

【監修】ヘア&メークアップアーティスト 長井かおりさん

引用元:9時台の企画 オンラインメーク&ライティング術|NHKあさイチ


オンラインライティング術

大事なのは太陽の光をうまく活用することのようです。

一番美しく見えるための光の状況は「薄曇りの日」お明るさなんですって。

なんとなくだけど太陽サンサンが一番良いと思っていたけど、やっぱい素人考えはだめです。

太陽の光を直接でなく拡散させてやわらかい光にして正面から顔全体に浴びることがベスト!

これは大物女優さんや大物歌手さんがテレビにご出演の際に言われている「女優ライト」の原理ですね。

◯太陽の光を正面で浴びられる状況でオンラインできる方

太陽の光が直接当たってしまう場合は、レースのカーテンやブラインド、障子などをしめて光をやわらかくすることで、顔全体の影がでにくくなり、きれいに映る。

 

◯太陽の光を正面から浴びることができない状況でオンラインできない方

・美人板を使う場合

この美人板は、テレビとかで「レフ版」と呼ばれるものでしょうね。

「美人板」とは、3つ折りできる白い板で、光を反射させて顔を照らす、いわゆるレフ版の役目を果たします。


材料

・大きめの段ボール箱

・白い模造紙

作り方

(1)段ボールの3つの側面を切り取る

(2)片面に白い紙を貼る

使い方

(1)光が入る方向の面を開ける

(2)反対の面の角度を調整し、顔に最も光が当たる場所で固定する。

(3)白い布を敷く

(4)光が足りない場合は、電気スタンドで補う

 引用元:9時台の企画 オンラインメーク&ライティング術|NHKあさイチ

「美人板」を手作り&白い布を引く

お手本をもとに「美人板」を手作りしてみました。もちろん白い布も敷きましたよ。古い布団カバーですけど…

手作りした「美人板」もちろん白い布も敷きました。


あともうひとつ同居人が悩んでいるのは、

<悩み②>お尻や腰が痛くなる。

「座りっぱなしになるのでお尻や腰が痛くなる。そのせいか久々に頭痛もしてきたんだけどどうにかならない?」
です。

テレワーク向きのイスで検索するとたくさんの快適なイスを見ることが出来ます。

でも、なかなかのお値段ですのでじゃあ買おう!というわけにはいきません。

会社から与えられているパソコンはノートパソコンです。

どうしても前かがみになるので猫背になってしまいます。

そこであの「スマホっ首」なる現象が起きているのでは?

<答え>

貧乏人のアイデアです。

パソコンの位置を上げてみよう!


使っていないボックスをノートパソコンの下に置いてみました。

 イスの高さを低くしてみよう!


もう20年も前に購入の普通のイスですが、高さ調整は着いていたので思い切り下げてみました。

✫猫背の状態での入力ではないための「スマホっ首」ではなくなりました。

これで腰のいたみや頭痛の悩みは解決してくれるでしょう?
※ちょうど、今同居人の勤めている会社は「一斉休業」で1週間まんまる休んでいるために検証できていません。

 

さて、次の問題「お尻の痛み」ですが、先程も書いたように
年も前に購入したイスで、しかもしっかり20年も使い込んでいるためにイスの座面がぺちゃんこです。
クッション性がまったくないのです。

貧乏人のアイデアです。

<答え>

イスの座面にクッション性を持たせよう!


やっすい「あかのれん」で購入したクッションを2枚重ねて置いてみました。

20年使っているイスにクッションを敷いてみました。

✫クッション性のなかったイスがどうにかふかふとした座り心地になりました。

これでお尻の痛みの悩みは解決してくれるでしょう?
※ちょうど、今同居人の勤めている会社は「一斉休業」で1週間まんまる休んでいるために検証できていません。

まとめ

昨日ついに東京と北海道を除く大阪・京都・兵庫の近畿3府県の「緊急事態宣言」に関して解除すると表明されましたね。

残るは埼玉・千葉・東京・神奈川の首都圏4都県と北海道です。

こちらも解除の可否を25日に再検討するとのことですから、あともう一歩というところまで来ました。

でも、気がかりなのは第2波、第3波の襲来です。

今回の解除であまりに気を抜きすぎるのもいけないかなと思っています。

同居人の「テレワーク」「在宅勤務」はもしかしたら今回の経験から会社側で増やす可能性もないこともない気がします。(どっちやねん)

現在進行中の「在宅勤務」が快適にできるための「メーク」や「照明術」を学ぶことができたNHK 「あさイチ」に感謝です。

さらに収入面でも先細りは目に見えていますし、今夏、さらに今冬のボーナスもどうでしょう?

もらえる可能性は少ないかもしれません。

貧乏人のアイデアと工夫も合わせて総動員でこの同居人の「在宅勤務」に立ち向かっていこうと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。