sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

わ~い「Go To キャンペーン」8月上旬開始を目指し、日帰り旅行も割引ですって!

こんにちはsannigo(さんご)です。

昨日、今日と青空が広がっていて気分は最高です。

ベランダのキュウリもやたらめっぽう花を咲かせています。

こんなに天気がいいとどこかへ出かけたくなりますよね。

そこで昨日「GoToトラベル」キャンペーンについてのうれしい発表がありました。

新型コロナウイルスの感染拡大が収束した後に観光の消費を促すための「GoToトラベル」キャンペーンについて、観光庁が昨日16日に事業の内容について明らかにしたようです。

 

このキャンペーンが発表された時に印象深かったのは、国内旅行を対象に旅行費用の半額を国が負担します。とはっきり言い切ったことです。

いいんですか?半額を負担してくれちゃうんですか?

喜んで利用しちゃいますよ。って感じでした。

上限額が1人1泊あたり2万円で、日帰り旅行の場合は1万円。
うれしことに宿泊日数や利用回数には制限がないんです。

お金もないのでそんなに何回もは行けなくても、日帰りだったら2回くらいは行けるかもね。

支援される金額のうちわけは、およそ7割が宿泊代金から割引かれ、残りの3割程度は旅行先で使える「地域共通クーポン」として付与されるということです。

今後、3密回避のため旅行時期が偏らないよう期間ごとに予算を配分したり、特定の地域に偏らないよう地域ごとに予算を配分したりすることも検討していくということです。

観光庁は、委託先の選定は夏休みに間に合うよう7月上旬を目指し、8月上旬にも事業を開始としていますね。

参照元:GoToトラベルキャンペーン、内容が明らかに|TBS NEWS

 


最初の発表では確か、7月には開始予定となっていたような記憶もうっすらありますが今回の発表で8月上旬開始を目指しているということです。

「コロナ」の影響で休校していた小中高校などが次々と夏休みの縮小を発表しているので、とりあえず8月中旬に間に合えばファミリーでの利用は可能ではないでしょうか?

予想されている第2波は秋から冬という時期が多いようなのでこちらの点からも夏休みはどうにか国内旅行くらいは出かけられる見込みでまちがいない気がします。

ただ、中国・北京での食品卸売市場で集団感染が拡大しているとのニュースが入りました。今日からまた市内の学校は一斉休校になったとか。

やっぱりこの「コロナウイルス」は油断できませんね。もしかしたら「Go To キャンペーン」の実施も後ろへずれ込むこともあるかも!?です。

わ~い「Go To キャンペーン」8月上旬開始を目指し、日帰り旅行も割引ですって![写真AC]

 

「Go To キャンペーン」

「Go To Travel キャンペーン」日帰り追加

追加された日帰り旅行

今回うれしい発表となったのは、「宿泊、移動費用がセットになったパック旅行」だけでなく、「温泉入浴」、「グルメツアー」といった日帰り旅行も割引してくれることです。

<支援分の3割は旅先の買い物、飲食に使えるクーポンで配るそうです。>

先回の発表では国内旅行の代金の半額相当を国が支援するって聞いてましたよね。

今回発表の詳細

【宿泊】

パック旅行、個人で移動手段を手配する宿泊は一泊あたり2万円を上限に支援を受け取れます。

宿泊に準じる夜行フェリー、寝台列車、クルーズ船も対象なんですが…。

さすがにクルーズ船はモニョモニョ、遠慮しようかな。

連泊に制限なしで修学旅行などにも利用できるとはなかなかスグレモノです。

【日帰り】

航空機や鉄道、高速バスなどによる移動と温泉、グルメ、観光、体験、とのセットを想定していて一日当たりの支援限度額は1万円です。

~宿泊も日帰りも何度も利用できて、支援額の7割は宿泊や移動費の割引きに充てられ、残りは旅行先地域の登録店舗のみ使えるクーポンが配布されるようです~

夏休みは旅行に行きたい

このままの「コロナ感染の状況」が続けば、国内旅行だけど一人一泊2万円までなら半額負担してくれて行けちゃうのだから、そりゃぁ旅行したいですよね。

このキャンペーンがなくたって、夏休みですもの!

しかも約3ヶ月ほどの自粛生活でなんだかよくわからない疲労もあるし、いろいろつらい現状の中で暮らしています。

ここから抜け出すためにも旅行くらい行きたいのが本音です。

きっと「Go To キャンペーン」を利用して旅行に行きたいと思っている日本人は多いと思います。

だってこのキャンペーンはそもそも「コロナ」で打撃を受けた観光や飲食店、イベント、商店街などの救済のために企画されている立派な人助けという大義名分がありますもん。

出かけちゃいましょう!


「Go To キャンペーン」内容は?

どこぞのステキな観光バス[写真AC]

 

◯新型コロナウイルス感染症の流行収束後の一定期間に限定して、官民一体型の消費喚起キャンペーン「Go Toキャンペーン」を実施。

①Go To Travel キャンペーン 

・旅行業者等経由で、期間中の旅行商品を購入した消費者に対し、代金の1/2相当分のクーポン等(宿泊割引クーポン等に加え、地域産品・飲食・施設などの利用クーポン等を含む)を付与(最大一人当たり2万円分/一泊)

②Go To Eat キャンペーン

・オンライン飲食予約サイト経由で、期間中に飲食店を予約・来店した消費者に対し 飲食店で使えるポイント等を付与( 最大一人あたり1000円分)

・登録飲食店で使えるプレミアム付食事券 (2割相当軍の割引等)を発行

③Go To Event キャンペーン

・チケット会社経由で、期間中のイベント・エンターテイメントのチケットを購入した消費者に対し、割引・クーポン等を付与(2割相当分)。

④Go To 商店街 キャンペーン

商店街等によるキャンペーン期間中のイベント開催、プロモーション観光商品開発等の実施。

⑤一体的なキャンペーンの周知
・キャンペーンを一体的に、わかりやすく周知するための方法を実施。

 

引用元:https://www.mlit.go.jp/common/001339606.pdf

 

どのくらいお得になるの?

計算機と貯金通帳を眺めている老夫婦[写真AC]

では、実際のところどれくらい割引してくれるの?クーポンはどこで使えてどれくらい使えるの?使えない紙だけのクーポンはいらないよ。なんて話になりますよね。

 

例をあげてくわしく説明します。

①私が一人で一泊5万円の旅行を旅行会社や旅行予約会社にお願いして国内旅行に出かけます。※清水の舞台から飛び降りた場合ですね。

<大人一人旅 1泊5万円コース>

 

★旅行代金の半額は?
   ⬇
ズバリ2万5千円です。

★BUT上限が2万円。ゆえに2万円の7割が割引きですね。ではおいくら?
   ⬇
ズバリ14,000円の割引きです(宿泊料金など)
   +
残り6,000円のクーポン券ももらえます。

結果:2万円のお得

 

②私が一人でニ泊5万円の旅行を旅行会社や旅行予約会社にお願いして国内旅行に出かけます。


<大人一人旅 2泊5万円コース>

★旅行代金の半額は?※ただ最大一人当たり2万円分/一泊という条件ありです。
   ⬇
一泊で計算のため25,000円の半額
   ⬇
ズバリ12,500円✕2=25,000円(2泊のため)

   
★25,000円の7割の割引き
   ⬇  
ズバリ17,500円の割引き(宿泊料金など)
   +
残り7,500円のクーポン券

結果:25,000円のお得(まさに半額!)


家族旅行だとどうでしょう。
「一人あたり」の計算になるので、計算してみましょう。


③父+母+長男+長女
理想的な4人家族で1人30,000円で2泊の旅に出ます。
楽しそうですね。


<家族4人旅 2泊1人3万円コース>

1人あたりで考えていきます。

★旅行代金の半額は?※最大一人当たり2万円分/一泊
   ⬇   
1泊で計算のため15,000円の半額
   ⬇
ズバリ7,500円✕2=15,000円(2泊のため)


★15,000円の7割が割引き
   ⬇
10,500円の割引き(宿泊料金など)
   +
4,500円のクーポン券

1人15,000円のお得

10,500円✕4=42,000円の割引き(4人分)

4,500円✕4=18,000円のクーポン(4人分)

 

本来なら4人が1人3万円の旅行代金=120,000円の支払いのところ、今回キャンペーン利用で支払い金額は?

120,000円-42,000円=78,000円+18,000円のクーポン

結果的に支払う金額は42,000円割引きされて、現地での食事やお土産に18,000円使えるクーポンがついて、78,000円の支払いになりました。

いやいや、だいぶ得した気分になりませんか?

旅行代金の半額を負担してもらって、実質半額で旅行できるという計算になります。

めでたし!めでたし!

最後に

さて、どうしましょう?

8月のお盆休みは例年通り、どこもかしこもコミコミになるんでしょうか?

ちょっとピークを避けて9月あたりで県内もしくはお隣の県に遠州地方でお得意な【公式】バンビツアーなどで出かけましょうか?

とはいえ、今はまだバンビツアーの申込みや企画もストップしたままですが…。

それとも新幹線でちょっと県外へ飛び出しますか?

なんとなく考えるだけでワクワクしてきましたぞ!!

絶対行ける!という保証はないことだけは肝に命じておきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。

 

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