sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

「雑がみ」って?トイレットペーパーの芯もリサイクルできちゃうなんて知らなかったです。

こんにちはsannigo(さんご)です。

最近おうちで過ごす時間が増えた影響で、お掃除や家の中の整理をする人が増えたようですね。

先日、いつも通りに近所の古着屋さんへいらない洋服(大きなゴミ袋2袋分)を売りに行ってその現状を知らしめられました。

いつもなら自販機で缶コーヒー1本分くらいの値段で買い取ってくれるのに最初に「今は買い取り安いよ。だって売りに来る人多いんだもん!」みたいな説明があったけれども…。

 

なんとたったの6円でした。

 

なんだか、お金を受け取るのも恥ずかしいぐらい。

ちゃんともらってきたけど(笑)

 

ところで皆さんは『雑がみ』ってどうしています?

会社だと分別してゴミ箱にポイッとすればOKですが、これが家庭だとどうしたら良いのやら?

 

たとえば

「トイレットペーパーの芯やラップの芯はみなさんはどうしているの?」

なんとなく、いまさらなんか聞きにくいんです。

 

そんな時はやっぱりぐぐります。

 

答えはちゃんと市のホームページにありました。

 

私がよく知らなかっただけかも?ですが、今後のためにも覚書として書いておこうと思います。

 

「雑がみ」って?トイレットペーパーの芯もリサイクルできちゃうなんて知らなかったです。[写真AC]

まずはこれ

「雑がみって?」

聞けなかったけど知りたいですよね。

 

 

雑がみって?

 

もえるゴミの中の、お菓子の箱、ティッシュペーパーの箱、包装紙などがリサイクル可能な資源ごみの中の「雑がみ」です。

 

雑がみ

・菓子箱・包装紙
・紙芯類・パンフレット
・ハガキ・封筒
・ノート・メモ帳
・コピー用紙・プリント
・カレンダー・紙袋等

これらは、ゴミとして出すのではなく、資源として集団回収や資源物回収拠点に出すのが正しい捨て方です。

 

分類は基本的には「雑誌」と同じ分類なんだって。

知らなかったですよね、てっきり分類は「新聞」かと思っていました。

 

たとえば写真やレシートなどはゴミなの?資源なの?って迷ったら『雑がみ大辞典』というなんとも助かるPDFがあります。


約100種類の紙類の分別方法などが詰まった大辞典です。
一度見てみるとおもしろいですよ。

 

↓ 『雑がみ大辞典』

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/gomigen/gomi/recycle/documents/zatsugami.pdf


私が普段「雑がみ」なのか迷っていたものに、レシート・トイレットペーパーの芯・油で汚れたケンタッキーなどの箱があります。

 

これらの疑問はスッキリと『雑がみ大辞典」で解決しました。

・レシートは燃えるゴミ

・トイレットペーパーの芯はつぶして雑ゴミで出す。

・ドーナツやケンタッキーの箱は燃えるゴミ(油で汚れているから)

 

『雑がみ』のリサイクル


60年近く生きてきて、雑がみが登場したのがいつごろなのか、はっきりした記憶がありません。

浜松市に関して、この「雑がみについて」のページが作られたのが2018年9月6日になっっています。

じゃあその頃なのかな?

 


雑がみの出し方

 

封筒

窓付き封筒のセロハン部分は取り除く。
宛名シールはできるだけ取り除く。

ティッシュボックス

取出し口のビニール部分は取り除く。

カレンダー・ポスター

金具・ビニールプラスチックなど紙以外の部分は取り除く。

紙箱(菓子・食品・薬など)

折りたたむ。汚れのひどいものは不可。

紙袋・包装紙

持ち手が紙以外の場合は取り除く。ビニール加工してあるものは不可。

ノート・メモ用紙

金具・ビニールプラスチックなど紙以外の部分は取り除く。

パンフレット・はがき

ビニール加工してあるものは不可。

トイレットペーパーの芯

つぶして平らにする。

(ラップの芯も可。)

 

これらを下記のようにまとめて出すと良いみたいです。

・白い紙ひもで十文字にしばって出す。(ダンボールの紙ひもはNG)

・小さいものは紙袋に入れて紙ひもでしばる。

・雑誌と一緒にしばってもOK。

 

ちなみに私は紙袋へ「雑がみ」が出るたびに、ジャンジャン入れてしまって最後に紙ひもで十文字にしばって出しています。

この紙袋ですが、新聞屋さんがたまにサービスで配ってくれる新聞の回収袋です。

↓ ちなみにこれです。

新聞屋さんでいただく「新聞紙の回収袋」の写真

 

私の場合は、雑誌と同じ分類なので、いつも出している静岡県民にとって、とても身近な「杏林堂」のエコポイントが貯められるリサイクルステーションを利用しています。

微々たるものですが、いらないものでもこちらに持っていけばいくらかポイントが貯まります。

貯まった時点で金券を発行できるのが魅力です。

 

「雑がみ」は雑誌と同じように、資源物回収拠点に出せば良いようです。

 

ここで注意事項です。

「雑がみ」として出してはいけないもの

実は「雑がみ」として出してはいけないものがあるんです。

紙の原料にならない異物は腰に混ざると再生の妨げになるようですから気をつけましょう。

必ず取り除くもの


・粘着物の付いた封筒

・ビニールコート紙

・ワックス加工品

・油紙

・写真

・合成紙

・防水加工紙

・捺染紙(昇華転写紙…アイロンプリント等)

・感熱発泡紙

・感熱紙

・裏カーボン紙

・ノーカーボン紙

 

 

紙以外

・粘着テープ類

・ワッペン類

・ファイルの金具

・金属クリップ類

・フィルム類

・発泡スチロール

・セロハン

・プラスチック製品

・ガラス製品

・布製品

 

うわぁ~私、失敗しています。
古い写真を出してしまったことがあります。これから気をつけます。

 

注意しましょう

 

においのついたドーナツの空箱の写真[写真AC]



汚れのひどいもの、においがついたものは出せないんです。

これらは燃えるゴミに出すんですね。

よくケンタッキーの箱やらドーナツの箱を出していましたがNGだったか、反省しきりです。

それからヨーグルトやジュースの紙コップもコーティングしてあるので燃えるゴミです。

 

参照元:雑がみのリサイクル/浜松市

 

合わせて読みたい記事です。

 

www.sannigo.work

 

 

まとめ

清掃者のミニカーとほうき&ちりとりの写真[写真AC]

今回は「雑がみ」ってどんなもの?から始まり、雑がみの出し方や注意事項などを調べてみました。

「コロナ」関連で自粛やリモートワークでお家時間がかなり増えたため、お家を掃除、整理整頓、断捨離などをされた方が多いと聞きます。

情報番組でも家庭から出るゴミがかなり増えたと伝えていますよね。

増えたゴミの中にも、実はまだ資源として生まれ変わるものがたくさんあったのでは?と想像します。

「雑がみ」というまだ資源になり得るゴミが、「燃えるゴミ」として出され処理されることも多いのではないでしょうか?

これからは、普段何気なくゴミとして捨ててしまう「雑がみ」をしっかり資源として再活用できるようにしたいと強く感じました。

最近、回収車の爆発事故も年間数件起きていると報道されています。

分別して出すという基本を守ることはあたりまえ、基本を守って回収してくれている方を危険から守るのもあたりまえ。

私も市民の一員ですもの。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。