sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

いよいよサマージャンボ宝くじ本日発売です。静岡ならやっぱ『マスミ』ですか?

こんにちはsannigo(さんご)です。

いよいよ今日からサマージャンボ宝くじ発売です。

コロナ渦だし豪雨の被害でそれどころではない感じでちょっと影が薄い気がします。

それでも、もちろん私は今回も挑戦しますよ。

だって、もう30年以上買い続けているのだから、そろそろ私の出番ではないでしょうか?

なんて思っているわけです。

 

ただ、ロトやBIGなどの宝くじには一切手を出さず、今回のようなジャンボに限って購入し続けているだけの小心者なので、外れてもそんなに損害が大きいわけではありません。

今回も「サマージャンボ宝くじ」はこの地域では当たることで有名な「マスミ」で購入する予定です。予定は未定(笑)ですが…。

 

いよいよサマージャンボ宝くじ本日発売です。静岡ならやっぱ『マスミ』ですか?[写真AC]

 

「宝くじ」とは?

 

忙しい年末や暑い夏のとある早朝には、必ずと言っていいほど「宝くじ」を買うために財布を握りしめて長い列に並んでいる人々の姿がニュースに映し出されます。

このニュースを見てみなさんはどう感じられますか?

・「当たるはずないよね」

・「忙しいのに大変だ」

・「このくそ暑い中、あんな長い列に並んでバッカじゃない?」

とか、否定的な感想を持つ人が大半ではないでしょうか?

当然、私の感想はちがいます。キリッ!

「やばい!発売日が今日だったとは…。へたこいた~」です。

だって宝くじは、”夢と希望”を運んでくれる一番身近な魔法のチケットなんです。

たとえば、今回の当選金額と当選確率を見てくださいませ。

 

サマージャンボ宝くじ

 

今回の当選金額と当選確率

 

等級 配当金 本数(21ユニット辺り)
1等 5億円 21本
1等の前後賞 1億円 42本
1等の組違い賞 10万円 2,079本
2等 1,000万円 42本
3等 100万円 630本
4等 1万円 126,000本
5等 3,000円 2,100,000本
6等 300円 21,000,000本

 

 2020年7月14日発売 サマージャンボ宝くじ(第848回)
 

発売期間

2020年7月14日(火曜日)~2020年8月14日(金曜日)

 

抽せん日

2020年8月21日(金曜日)


高額当せん者

2等以上の高額当せん者に配布されます。

[その日]から読む本~突然の幸運に戸惑わないために~

 

引用元:【宝くじ公式サイト】

 

[その日]から読む本

 

~突然の幸運に戸惑わないために~

2等以上の高額当選者のみが見たことがあるという幻のような本ですね。

YAHOO!や楽天などで検索すると出品されたりもしています。

このブログをご覧の方の中にも、もしかしたら「持ってるしー」っていううらやましい方もいらっしゃるかもです。

ぜひ、一度で良いので拝んでみたいものです。

 

100万円が当たる確率

一万円札の上にだるまが乗っている写真[写真AC]



0.0003%だから、今回100万円が当たる確率は1万人に3人当たる。ということになります。

 

今回の当選金額、たとえば100万円は630本です。

この100万円が当たる確率を考えてみました。

・日本国民が全員1枚購入した場合の当選確率:1億2500万分の630

・2万1000万枚の発行予定で完売での当選確率:210,000,000分の630=0.0003%

0.0003%だから、今回100万円が当たる確率は1万人に3人当たる。ということになります。

 

いかがですか?

なんとなく可能性がないとは言えない気がしてきませんか?

 

ではここからどうして「宝くじ」買い続けるか説明していきます。

宝くじを買うことは決して私利私欲だけではないのです。
(99%は欲にまみれてはいますが・・・)

だって「宝くじ」ってあれですよ。

じつは、収益金が身近な地域づくりに役立っているんですよね。

収益金は?

 

宝くじでの収益金は買った人には「当せん金」という形で、余った収益金は身近な地域づくりに役立てられているんです。

宝くじの売上金額の約40%程度は収益金として発売元の都道府県に交付されています。

ユニバーサルデザイン化した住み良い地域づくりなどの貴重な財源として使われています。

 

特に、今回発売される『サマージャンボ宝くじ』は、市町村振興宝くじというもので、市町村のために使われる財源になります。

 

たとえば、私の住んでいる静岡県なら、配布されたサマージャンボ宝くじの交付金は、東海地震に備えるための防災対策事業や地域の安全を守るための消防防災施設設備などにつかわれています。

 

先ほども書いたように、公共施設のユニバーサルデザイン化や地域のコミュニティ施設設備の支援のほか、富士山静岡空港を活用した県外・国外での観光PRなどにも使われています。

 

この収益金は販売実績に応じて配分されるようなんです。ということは、つまり購入して販売実績を上げれば宝くじを買われた地域の収益金がアップするということです。

お住まいの地域の収益金を上げたければ、お住まいの地域の宝くじ販売店で購入する必要があります。

 

自分の住んでいるところだけ良ければいいのか?と言われてしまえばそれまでですが、みなさんもぜひご自身の住んでいる地域の宝くじ販売店で購入されることをおすすめします。

 

参照元:中日ショッパー 7/10


ちなみに私の住んでいる浜松には週刊誌の「よく当た宝くじのお店」などの特集にもよく名前が出る「マスミ」という有名店があります。

マスミ

 

これまでのジャンボ1等当選実績です。

かなりの高確率ではないでしょうか?

他にも確か、BIGかなにかでも高額当選があった気がします。

当時のマスミ界隈のマスミ渋滞はかなりものだったと記憶しています。


マスミのジャンボ1等当選実績

マスミのジャンボ1等当選実績
     
1986 年末ジャンボ 8,000万円 1本
1987 年末ジャンボ 9,000万円 1本
1988 ドリームジャンボ 9,000万円 1本
1989 サマージャンボ 9,000万円 1本
1990 ドリームジャンボ 1億円 1本
1990 サマージャンボ 1億円 2本
1990 年末ジャンボ 1億円 1本
1991 年末ジャンボ 1億円 2本
1992 ドリームジャンボ 1億円 1本
1992 サマージャンボ 1億円 2本
1992 年末ジャンボ 1億2,000万円 3本
1993 ドリームジャンボ 1億2,000万円 1本
1993 年末ジャンボ 1億2,000万円 3本
1994 ドリームジャンボ 1億2,000万円 2本
1994 年末ジャンボ 1億3,000万円 2本
1995 ドリームジャンボ 1億3,000万円 1本
1995 サマージャンボ 1億3,000万円 1本
1995 年末ジャンボ 1億3,000万円 3本
1996 ドリームジャンボ 1億3,000万円 1本
1996 サマージャンボ 1億3,000万円 1本
1996 年末ジャンボ 1億5,000万円 2本
1998 年末ジャンボ 1億5,000万円 1本
2000 グリーンジャンボ 2億円 1本
2000 年末ジャンボ 3億円 2本
2002 ドリームジャンボ 3億円 1本
2002 年末ジャンボ 3億円 1本
2004 グリーンジャンボ 2億円 1本
2005 グリーンジャンボ 2億円 1本
2005 年末ジャンボ 3億円 1本
2006 ドリームジャンボ 3億円 1本
2006 年末ジャンボ 3億円 2本
2007 年末ジャンボ 3億円 3本
2008 サマージャンボ 3億円 1本
2009 サマージャンボ 3億円 1本
2011 年末ジャンボ 3億円 1本
2012 年末ジャンボ 6億円 1本
2013 サマージャンボ 5億円 1本
賞金は前後賞を含みます
     

 

 これだけの実績があるので、やっぱり市内の皆さんは渋滞しようが列に並ぼうが宝くじ買うなら「マスミ」と思っている方も多いと思います。

さすがの実績ですよね。

 

本日のマスミからのご案内です。

 

本日7/14(一粒万倍日!)、[サマージャンボ(1枚300円)]&
[サマージャンボミニ(1枚300円)]の販売が始まりました。

[ジャンボ]の1等賞金は5億円が21本!
前後賞(各1億円)が付くと最高7億円!!

[ミニ]の1等賞金は1000万円が80本!
今回は前後賞がありません。

販売期間は8/14(金)までの32日間。
この期間中は、最終日を除き、毎日“夜12時”まで営業
しております。

あいにくの天候となりましたが、販売は始まったばかり。
どうぞ余裕を持ってご来店下さいませ。
(T店長)

 

引用元:開運!宝くじのマスミ

 

最後に

以前購入した年末ジャンボ宝くじの写真

 

いよいよ、今日が「サマージャンボ宝くじ」の発売日になりました。

毎回楽しみに購入している宝くじを購入する前に記事にしてみました。

今回の宝くじの当選金額などや静岡の有名宝くじ売り場「マスミ」の過去の当選実績なども調べてみたので、ご覧になっていただければと思います。

 

今回の「サマージャンボ宝くじ」の購入は、売り場が空いていて「密」の可能性も低い夜間が推奨されているようです。

夕食後に涼みがてら出かけようと思っています。

 

合わせて読みたい記事です。

 

www.sannigo.work

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。