sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

宝塚歌劇の公演は花組「はいからさんが通る」で本日再開「タカラヅカ・スカイ・ステージ」ではうれしい生放送

こんにちはsannigo(さんご)です。
本日、宝塚歌劇は宝塚大劇場で花組「はいからさんが通る」で公演を再開されるようで、約4ヶ月間も再開を待ちわびたファンや劇団の皆さんにも嬉しいニュースです。
※東京・有楽町の東京宝塚劇場では7月31日からの予定です。

しかも、今回注目なのは、初日(今日ですね)の夕方にCSチャンネル宝塚歌劇専門チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」で、フィナーレからカーテンコールまでの様子が生中継されるというニュースです。

 

さらに翌18日の公演と9月5日の千秋楽が、動画配信サービス「タカラヅカ・オン・デマンド」で、初めて全編ライブ配信されることも発表されました。

もちろん恒例の千秋楽ライブ中継も、全国各地の映画館で上映されます。

 

宝塚歌劇の公演は花組「はいからさんが通る」で本日再開「タカラヅカ・スカイ・ステージ」ではうれしい生放送[写真AC]

 タカラヅカ・スカイ・ステージ

 

「タカラヅカ・スカイ・ステージ」はコアな宝塚ファンならほとんどの人が見ているであろう、朝から夜まで宝塚歌劇だけが放送されるというタカラヅカ一色のチャンネルです。

 

その「スカイステージ」でのフィナーレから舞台あいさつまでの様子が生中継されるのであれば、観客数が減ったことや当日券がないこと、高齢や基礎疾患のあるという理由で劇場に出かけることができない人たちも宝塚の生の舞台の雰囲気を味わえます。

 

今回のような「コロナ渦」という尋常でない時にも、しっかりと劇場に足を運べないファンのために特別な対応をしてくれるところがファンと共にある、あたたかい宝塚の姿だなと感じうれしい限りです。

 

「コロナ渦」での再開

 

やはり、この時期ちょっと気になるのは舞台「THE★JINRO イケメン人狼アイドルは誰だ‼」の舞台関連での感染者の数が45人もいること。

昨日も新たに観客の9人の感染が確認されているという事実です。

 

もちろんマスクの着用や劇場入り口での体温チェックにアルコール消毒、劇場内の換気などの「コロナ対応」はあたりまえに行っていると思います。

他にも宝塚といえば生演奏ですが、このオーケストラの生演奏も「封印」して録音で対応したり、稼働する客席は前後左右を空に、最前列も空席で、当日券ももちろんなしという過去にない異例なかたちでの公演です。

 

「出かけて大丈夫だろうか?」という不安と「やっとれいちゃんに会えるのだから当然行くでしょ」っていう思いが複雑にからみあっての観劇になるのでは?

 

「お披露目公演」

 

今日の幕開け公演は、花組「はいからさんが通る」だということもファンにとっては大きな意味があります。

なぜならトップスター柚香光(ゆずかれい)さんの大劇場お披露目公演で、本当なら3月13日の初日予定だったのが「新型コロナ」の影響で約4カ月ずれ込んだわけです。

 

トップスターになるまで初舞台の2009年『Amour それは・・・』から応援している、もしくは音楽学校の文化祭から、入学試験の合格発表から、さらには・・・と十数年にわたって応援しているファンのみなさまにとって、この”お披露目公演”がどれだけ待ち望まれた公演なのか計り知れないものがあります。

 

その”お披露目公演”が約4ヶ月も遅れたのだから、どんなに今日を待ち望んだか想像できます。

 

ライブ配信

 

さらに注目することがあります。

 

それは、翌18日(明日ですね)。「タカラヅカ・オン・デマンド」を見ることができる「Rakuten TV」で、舞台の冒頭から公演まるごとを生配信するということです。

 

106年という宝塚歌劇の長い歴史でも公演を丸ごと動画配信サービスで生配信するのは、初の試みですよね。

 

今後の「新しい生活」「WITH コロナ」も見越してか、今後の公演でも予定されているようです。

 

「Rakuten TV」での視聴料は税込み3500円で、劇場2階後列の「B席」と同じ値段です。上演開始は午後1時から、パソコンやスマートフォン、テレビなどで見ることができます。

※見逃し配信はしないため、花組「はいからさんが通る」のライブ配信を見るためには、18日正午までに手続きが必要なようです。

 

くわしくは「Rakuten TV」のサイトから

花組 宝塚大劇場公演『はいからさんが通る』7月18日(土)LIVE配信 あらすじ-宝塚・舞台(宝塚 舞台)| 楽天TV

 

東京宝塚劇場は?

 

そこで気になるのが東京宝塚劇場ですが、東京では3月27日から上演するはずだった

星組の『眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』が、同じく4カ月遅れで7月31日に初日の幕を開ける予定です。

 

こちらも大劇場の花組の柚香光さんのお披露目公演と同じように、星組の新トップスター礼真琴(れいまこと)さんの東京お披露目公演で再開が待たれていました。


もちろん東京での星組公演初日の31日、スカイステージでフィナーレからカーテンコールまでを生中継する予定です。

 

さらに翌8月1日の公演と9月20日の千秋楽には、動画配信サービス「タカラヅカ・オン・デマンド」で、全編ライブ配信されます。

 

恒例の千秋楽ライブ中継も、当然全国各地の映画館で上映されます。

 

今後の公演予定

 

宝塚歌劇ではこのほかにも公演予定が発表されています。

 

宙組


トップの真風涼帆主演『FLYING SAPA -フライング サパ-』

 

・8月1日/大阪の梅田芸術劇場メインホール

・9月6日/東京の日生劇場

 

雪組


トップ望海風斗のコンサート『NOW! ZOOM ME!!』

 

・9月11日/宝塚大劇場

・9月26日/東京宝塚劇場

 

が予定されています。


今のこの「コロナ」の感染状況だとこのままスムーズに公演できるかはちょっと”はてな”ですが・・・。

 

おまけ

 

 

レビューといえば有名な「ラインダンス」のイラスト[イラストAC]

 

U-NEXTでも初めて上記の宝塚歌劇の公演を全編ライブ配信決定しました。

 

第1弾全編ライブ配信

8月1日(土)

・星組公演『眩耀の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』東京

・宙組『FLYING SAPA -フライング サパ-』


花組『はいからさんが通る』

 

などの公演が決定しています。

 

U-NEXTでは、今回に限らず今後も宝塚歌劇の舞台を次々とライブ配信する予定です。

くわしくはこちらの記事にて

    ⬇

U-NEXTは初めて『宝塚歌劇』の公演を全編ライブ配信決定、見るしかないでしょ。 - sannigoのアラカン日記

 

 

最後に

 

今日から宝塚大劇場で約4ヶ月待たされた、花組新トップスター柚香光さんのお披露目公演「はいからさんが通る」でもちろん「コロナ対応」のうえで公演が再開されるという、うれしいニュースをお伝えしました。

 

さらに今回、花組と星組公演の初日と千秋楽をスカイステージでフィナーレからカーテンコールまでを生中継するといううれしい”おまけ”つきです。

 

「新しい生活様式」「WITH コロナ」などの今後を見通した新しい動画配信サービスでの全編ライブ配信の予定も含め、「観劇は劇場で」という常識さえも歴史ある宝塚歌劇団はくつがえし、未来に向かっていることを知り、とてもうれしく感動しました。

 

「コロナ」や「大雨」などにみられる自然の驚異によって、今後のわたしたちの生活は一から十まで見直されていくのかな?でも、根っこの大事な部分は変わらないといいなと思っています。

合わせて読みたい記事です。

 

www.sannigo.work

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。