sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

キャンピングカーは「避難生活」「感染対策」「流行りのキャンプ」もできちゃう夢のスペース

こんにちはsannigo(さんご)です。

なかなか明けない今年の梅雨での4連休になっていますが、いかがお過ごしですか?

ついにこの浜松でもクラスターが出てしまいました。

これはやはり「新型コロナ」の第2波と呼んでもよさそうな勢いで感染者が増えています。

そこで、「新型コロナの感染」も含めて、防災対策としてキャンピングカー購入を考えている人も7割を超えているんだとか?

 

最近は常に起きていると言っても過言ではないほどに自然災害が多く起きています。

このような災害時にキャンピングカーを使用しての避難活動はアリみたいです。

 

キャンプ

 

それに「キャンプ」なかでも「ひとりキャンプ」にも注目が集まっています。

あの「ヒロシです」のヒロシがYou Tubeでやっているキャンプのチャンネルも好調だったり、そのひとりキャンプをヒロシが「嵐」の番組で「嵐」の大野さんに伝授したりと「キャンプ」の人気も右肩上がりで、メディアで取り上げられることもすごく増えている印象です。

 

キャンピングカーに関しても、「メレンゲの気持ち」でも女芸人の友近さんが欲しいといことで紹介するコーナーが放送されていました。

 

では、防災対策としてのキャンピングカーの話しに戻りますね。

 

キャンピングカーは「避難生活」「感染対策」「流行りのキャンプ」もできちゃう夢のスペース[写真AC]

 

キャンピングカーを持っている人

 

キャンピングカーを持っている人やキャンピングカーに興味のある人の約7割近くの人は、普段から何らかの防災対策をしているとアンケートに答えています。ということは、この人達の約7割近い人は防災意識が高いといえそうです。

 

<防災対策>

 

市販の防災セットを用意するだけではなく非常食として缶詰めなどの備蓄、また家族間での安否確認や避難場所確認などもやっている状態を防災対策といいます。

 

災害時に必要なもの


1. 家族やペットのために安心してくつろげる「場所」

2. 衛生的な目的や料理や飲料として使う「水」 

3. 携帯電話やテレビ、照明器具など、生活に必要な「電源」 

4. 災害の状況や支援対策など災害時に必要な「情報」 

5. 日々の生活に欠かせない「バスルーム(トイレを含む)」 

 

出典元:一般社団法人日本RV協会「キャンピングカーで防災を考える」アンケートより


では、キャンピングカーで災害時に確保できるものはというと、

キャンピングカーで確保できるもの

1. 場所 

2. 電源 

3.   

4. バスルーム(トイレ含む) 

5. 情報  

 

と、見事に災害時に必要なものすべてをキャンピングカーで確保できてしまうんです。

 

そしたら、防災意識の高い人ほどキャンピングカーを持っていたり、欲しいという人が多いのはうなずけます。

 

そして、実際に災害が起きたらキャンピングカーを活用しようとしている人がほとんどのようです。

 

キャンピングカーを活用したい理由は、やっぱり災害のたびに話題になる「避難所でのプライバシー問題」や寝食を同じ場所で行うことや水不足による衛生面での不安などがあるからです。

 

今年になってからは、これらの不安に「密」を避けるソーシャルディスタンスの確保、抗菌対策の消毒など「コロナ」関連の不安もプラスされて、不安はてんこ盛り状態です。

 

このてんこもりの不安を解消してくれるのは、ズバリ『キャンピングカー』ですもの。

 

そりゃぁ、買えるものならぜひ欲しいものですよね。

 

購入を考えていない人の理由は?

 

1. コストが高い

2. 置く場所を確保できない

 

キャンピングカーとなると普通車に比べて大きいから普通の駐車場だと保管がむずかしいですし、通勤やショッピングのクルマは別に欲しいとなるとコストが問題になってきます。


なかなかむずかしいところです。

 

そんなコストや駐車場の問題から、最近人気があるのが軽自動車サイズでのキャンピングカーやワンルームカーのようです。

 

参照元:防災対策にキャンピングカー購入を考える人が7割超え。調査結果から窺える防災意識の高さ。 | Park blog

 

「ワンルームカー」

 

ランタンの前でキャンプしている写真[写真AC]

 

浜松には災害時にの避難スペースになる「ワンルームカー」の新モデルを開発したナミレがあります。

災害時に避難スペースにもなる「ワンルームカー」で、キャビン(居住空間)の風通しを良くして「密」を防ぎ、走行時の安定性もあるタイプです。

 

新型コロナウイルス渦での豪雨災害が続いている今こそ、避難生活と感染対策を両立する手段にもなります。

もちろんキャンプにも出かけられます。

 

軽トラックの荷台にコンテナ状のキャビンを搭載。大人2人が5日間暮らす想定で、容量20Lの貯水タンクを備え、大型バッテリーや太陽光発電でスマートフォンや室内照明の電力を補うし、トイレ、ガスコンロ、ソファ、簡易ベッドになるマットレスなど生活に必要最低限なものは揃っています。

 

今回は3代目の新モデルということで、前のモデルで課題だった結露などの湿気対策や軽量化を強化しています。

 

出入り口には網戸との2重扉だし、換気扇もあって室内の風通しは抜群のようです。

 

車体の高さも2.2mで大型商業施設の自走式立体駐車場にも入れます。

日常での通勤やショッピングにも使えるし、レジャーにも使える。

 

それだけでなく、いざというときにクルマごと避難できるという私達が希望していたキャンピングカーそのものではないでしょうか?

 

このキャビンの想定価格は165万円。プラス軽トラックの価格。プラス組み立て工事費。などで購入できます。

 

先ほど触れた、キャンピングカーの購入を考える中でのふたつの問題点

 

1. コストが高い

2. 置く場所を確保できない

 

は、完全に解決できます。

 

参照元:「密」防いで車ごと避難 浜松で新モデル見学会:中日新聞しずおかWeb

 

最後に

 

私のように無職のひきこもりだと「サマージャンボ宝くじ」が当たることを祈るのみですが…。

 

このコストでいけそうな気がする方には、この浜松での開発はきっとうれしいお知らせなのでは?

 

本当に「コロナ渦」というのに次から次へと大雨は降るし、地震はちょこちょこ起きているし、暑いし。

 

そんなこんなのすべての問題に対応、もちろんキャンプにも出かけられるので「密」を避けてのレジャーにもモッテコイのキャンピングカー♡

 

あぁぁ夏休み♪楽しいキャンプに出かけてみたいものです。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。