sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

水道水を利用するタイプも含めウォーターサーバー4種類の水の価格とコストを比較

こんにちはsannigo(さんご)です。

浜松で観測史上最高気温の記録を塗り替えてしまうほどの暑かった今年の夏、マンションの貯水タンクからの水道水は常にぬるく高温によって変質するんじゃない?と心配するほどでした。

そんな事から先日「おいしい水」「安心な水」を求めてより我が家にピッタリのウォーターサーバーを探しているという記事をアップしました。

 

 www.sannigo.work

 

その後ウォーターサーバーを探す前段階として、ペットボトルの水とウォーターサーバーではどちらがお得なのか?と単純に思ってしまいました。

 

今後ウォーターサーバーを設置しようと考えているあなたもきっと”ペットボトルを定期的に配送してもらう”のと”ウォターサーバーを設置する”ことで、どのくらいのコストの差があるか知りたくないですか?

 

我が家は私と同居人の2人暮らしです。そして今回ウォーターサーバーの利用を検討した理由は真夏の暑い日でも飲料水はもちろんお料理につかう水も品質の確かなものにしたいという希望があるためです。

 

現在はビルトインタイプの浄水器を使用中ですが、真夏の暑い日はもちろんこの浄水器からの水もかなりHOTなので水質に不安があります。実はこの浄水器も交換カートリッジ(1本1万円以上)を1年で交換しなくちゃいけないのでコストは月1,000円弱はかかっています。

 

なので、コストは月に1,000円以上かかってもOKなんです。今回はペットボトルとウォーターサーバーの水だけのの価格差やコストの金額差を調べていき、はっきりしたコストも知ったうえでウォーターサーバーの種類を検討していきたいと思います。

水道水を利用するタイプも含めウォーターサーバー4種類の水の価格とコストを比較

[写真AC]

 

 

ペットボトルとウォーターサーバーの水のみの価格差

 

まずはペットボトルとウォーターサーバーの水のみの価格差を調べて比較していきます。

 

人が必要な1日の水の量は1人あたり、1日飲む用と料理用で2リットル~3リットルといわれています。このことから我が家の2人で使うお水は毎月約120リットル~180リットルになります。真ん中を取って1ヶ月に必要な水の量は150リットルとしておきましょう。

 

ペットボトルの水の価格

 

◆一ヶ月の使用量が150リットルとすると9,900円

 

我が家でペットボトルの水を飲むためには、ネットでポチッとして配送してもらい冷蔵庫で冷やします。

単純にここまででかかる費用は?

水:500mlあたり約33円(税込)
※2リットル✕9本=1,198円(税込)
配送料:アマゾンプライム会員なので無料

 

ウォーターサーバー 水のみの価格

 

子供の頃は部活ですごく利用した水飲み場[写真AC]

ウォーターサーバーのレンタル料金と電気代などがかかりますが単純に水だけで見てみましょう。

 

まずは最近TVで良く見かける”さかなクン”のCMで知った『ウォータースタンド』で見てみましょう。

A. 『ウォータースタンド』

 

◆1ヶ月の使用量が150リットルとすると37.5円

 

水道直結型のため水道料のみになります。

居住地の水道料で計算すると1ヶ月37.5円しかかかりません。

 ▼居住地の水道水の1リットルの金額の出し方の記事はこちら

水道料金が高すぎって思ったら、上下水道料金表で1リットルいくらか調べてみては?

 

水道水をタンクに注いで浄水する『浄水型ウォーターサーバー(flows)フローズ』

B. 『浄水型ウォーターサーバー(flows)フローズ』

 

◆一ヶ月の使用量が150リットルとすると37.5円

 

このフローズは水道水をタンクに注ぐという手間がかかりますが、機能は浄水しておいしい水にするタイプです。

こちらも水の料金は水道料のみになります。

上のウォータースタンドと同じように、居住地の水道料で計算すると1ヶ月37.5円しかかかりません。

 

続いてこちらもTVでよく見る『ジャパネットのウォーターサーバー』富士山の天然水で見てみましょう。

C. 『ジャパネットのウォーターサーバー』

 

◆一ヶ月の使用量が150リットルとすると27,600円

 

9.5Lが2本(19L)で3,480円なので500ml=約92円

 

『ジャパネット』の売りは

・通常かかる初期費用が無料
・天然水の配送料無料
・サーバーレンタル料金無料
・サーバーの訪問メンテナンス料無料

☆床置きタイプと今人気の卓上イプの2タイプ
☆7/22~9/30今なら水代が2カ月無料

 

私が住んでいる浜松での認知度NO1のウォーターサーバーというと「アクアクララ」なんです。こちらもサーバーのレンタル料金と電気代などがかかりますが単純に水だけで見てみましょう。

D. 『アクアクララ』

 

◆一ヶ月の使用量が150リットルとすると16,500円

 

レギュラー(12L)1,200円/本+消費税(宅配料込)
スリム(7L)    900円/本+消費税(宅配料込)

レギュラーのほうがお得なようなのでレギュラーで計算してみます。

12Lが1,320円(税込)なので500ml=55円

 

水のみの価格を比較した結果


水のみの価格で比較するとダントツで水道直結型や水道水をタンクに注ぐ浄水型が水道代のみで安いんですね。

 

次にはペットボトルを配送してもらった場合が安いです。(スーパーで購入は重いという理由で却下しています)

 

ただしA.「ウォータースタンド」B.「浄水型ウォーターサーバー(flows)フローズ」水道直結型や水道水をタンクに注ぐ浄水型のウォーターサーバーなので水のおいしさは、ペットボトルのミネラルウォーターやウォーターサーバーを借りて毎回大きな7L、9.5L、12Lで届くお水とでは差が出るかもしれません

お水のおいしさや品質は信頼できる口コミなどで知る必要がありそうです。

 

ペットボトルなら配送してもらうとしても配送料無料のアマゾンプライムなのでコストは0円ですが、ウォーターサーバーコストとして電気代サーバーレンタル代水の配送料などがかかります。

次はウォーターサーバーの場合のコストを調べてみました。

電気代については、一般的な電気ポットの電気料金が600円~1,000円くらいを基準にしてお得かどうかをみてみます。

ウォーターサーバーのコストを比較

貯金通帳と電卓を前に相談しているおじいさんとおばあさん[写真AC]

 

A. 『ウォータースタンド』

 

電気代約150円/月

サーバーレンタル料金通常プラン:4,480円/月々
            長得プラン:4,000円/月々ーはじめに1万円(税別)を支払い通常プランから480円を永年割引するお得なプラン

水の配送料なし

※毎月定額で定額料金以外の費用は一切不要、どれだけ飲んでも毎月定額!(水道直結型だから)入会金・設置費用もありません。

 

レンタル料金に含まれるもの
・サーバー故障修理対応ー本体が故障しても無料で訪問修理
・定期メンテナンスー専門スタッフがフィルター交換サーバーメンテナンスを実施
・経年劣化時の本体交換ー経年劣化して壊れる前に本体交換を無償で実施(交換目安は6年)

 

B.『浄水型ウォーターサーバー(flows)フローズ』

 

電気代約475円/月々 ※エコモード使用

サーバーレンタル料金2,900円/月々

水の配送料なし

交換フィルター:無料(4ヶ月に1回の交換時期に合わせて定期的にお届け)
配送料:無料(初回ご請求時のみ出荷手数料2,000円(税別)が別途かかります。)

 


C. 『ジャパネットのウォーターサーバー』

 

電気代約700円/月々

サーバーレンタル料金無料

天然水の配送料無料

月々かかるのは水代だけ!が売りなのでレンタル料金とかはかかりません。

・通常かかる初期費用が無料

・サーバーの訪問メンテナンス料無料

 

D. 『アクアクララ』

 

電気代350円/月々 ※節電サーバーの場合

サーバーレンタル料3,400/月々

水の配送料無料

※別途あんしんサポート費用が月1,000円

 

コストと水のみの値段を比較した結果

 

コスト面だけで考えると、ペットボトルの水を配送してもらうのが一番安くてお得感が満載です。が、玄関先から運んだり冷蔵庫に入れて冷やしたり、飲む時は冷蔵庫から出してグラスに注ぐという行動が必要かつ面倒です。

 

やはり、ウォーターサーバーお湯や冷たい水がすぐ出るという利点は捨てがたく、いずれのせよウォーターサーバーを設置していこうと思いますが、あとはどの種類?って話ですね。

 

<電気代>

 

電気代に関しては一般的な電気ポットでお湯を沸かすよりも安いか半分くらいで済みます。お湯だけでなく冷たい水に冷やす機能がプラスなのに電気代は電気ポットよりかからないという点ではウォーターサーバーは買いですね。

 

<サーバーレンタル料>

 

『A. ウォータースタンド』はさかなクンのCMで有名ですね。通常プラン:4,480円/月々で同じ水道水を浄水するタイプのB、フローズよりも少しお高いのとこちらのメンテナンスは訪問タイプなのがちょっと気にかかります。

 

B『浄水型ウォーターサーバー(flows)フローズ』は2,900円/月々で交換フィルターも無料で訪問なしでフィルターのみ4ヶ月に1回の交換時期に合わせて定期的に届けてくれるのは魅力です。なんといっても引きこもりの対人恐怖症気味な私にはピッタリ。

 

C.『ジャパネットのウォーターサーバー』 は、月々かかるのは水代だけ!が売りなのでレンタル料金とかはかからないのですが、1ヶ月の使用量が150リットルとすると水代が27,600円とちょっとお高め。もちろん天然水だけにおいしい水だと思います。

 

D.『アクアクララ』は、サーバーレンタル料:3,400/月々で別途あんしんサポート費用が月1,000円かかるみたいです。水代は1ヶ月の使用量が150リットルとすると16,500円でサーバーレンタル料と合わせると約20,000円なのでちょっとお高めなのかな?やっぱり水はおいしいはず。

 

なかなか決まりません。

 

そこで今度はウォーターサーバー「利便性」を考えてみることにしました。やはり「何もしなくてもお湯や水が出る」のが一番ですよね。そして個人的にはあの大きな水のタンクみたいなのを毎回届けてもらうことや、メンテナンスとしてやフィルター交換に訪問してもらうのはちょっと苦手なんです。

フィルター交換などは自分でできればうれしい。もちろん壊れてしまったら修理には来てほしいですけど…。

 

実際に口コミを見てみるとお子様が小さくてミルクをあげている家庭ご年配の方で私と同じように「ペットボトルは重いから運べない」などの理由からウォーターサーバーを利用している方が多いようです。

 

ウォーターサーバーを利用している皆さまは、毎月いくらかのコストを考えても「使いやすさ」や「水のおいしさ」、「水質」、「便利さ」、「体が楽」などのメリットが勝っているからのご利用では?まだ他にもメリットがありそうなので考えてみました。

 

ウォーターサーバのメリットは?

 

冷水、温水「ボタン一つ」で、もしくは「コックをひねる」だけですぐに服薬、コーヒー、お茶、カップラーメン、赤ちゃんのミルクなどに利用できます。

※特に高齢者には「ガスを使わない」というメリットもあります。

 

・ここ数年台風、豪雨、地震などが多発、被害が多い日本・地球だからこそ、災害時の備蓄水としての利用を考える人が急激に増えています。

※推奨される飲料水の備蓄量は1人あたり1日3リットルで3日分の備蓄を推奨しています。

<4人家族の場合は?>

4人家族36リットル2リットルのペットボトルでなんと18本。なかなかの量です。
たとえば、C.のジャパネットの9.5リットルのボトルなら4本です。

 

このくらいメリットがあればコスト分の「元を取る」ことができそうですね。若い人は「元を取る」ってなに?って思うかもですが「元を取る」とは”それまでに費やした金銭を回収すること、元金を取り返すことなどを意味する表現”by ウィキペディア(笑)

 

最後に

 

 

ペットボトルの水とA、B、C、Dのウォーターサーバーの水だけの値段やコストについて書いてきました。

 

ウォーターサーバーを使いたいという理由は

・暑すぎる夏にも水質の良いおいしい水を冷えた状態ですぐ飲みたい

・暑すぎる夏も含め水質の良い水を料理に利用したい

・台風や地震の災害時に断水しても「コロナ渦」で避難所を利用しない、利用できないときの水質の良い飲料水の確保(料理用を含む)

・できれば低コストのものにしたい

 

以上の希望を満足させてくれるウォーターサーバーは今のところはA.『ウォータースタンド』水道直結型B.『浄水型ウォーターサーバー(flows)フローズ』水道水をタンクに注ぐ浄水タイプかなと思っています。

 

さらにレンタルサーバーの利用料が月額2,900円で、しかも訪問でのメンテナンスやフィルター交換がないという点で我が家ではB.『浄水型ウォーターサーバー(flows)フローズ』一番向いているような気がしています。がまだまだ調べますよ。

 

次回はそれぞれのウォーターサーバーの機能も調べていきたいと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、またです。

 

☆☆くわしく知りたい方はこちらから☆☆

▼ A.『ウォータースタンド』

おいしいお水が定額制。ウォータースタンド株式会社のウォータースタンド。

 

▼ B『浄水型ウォーターサーバー(flows)フローズ』

浄水型ウォーターサーバーのHumming Water【ハミングウォーター】

 

▼ C.『ジャパネットのウォーターサーバー』

ウォーターサーバー・宅配水:通販、テレビショッピング【ジャパネット公式】

 

▼ D.『アクアクララ』

かならずもらえるキャンペーン2020夏|ウォーターサーバー・宅配水は【アクアクララ】