sannigoのアラカン日記

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加湿器の置き場所を変え、タンクの水を清潔にして「コロナ予防」するのだ!

こんにちはsannigo(さんご)です。

今日は12月8日で、昨年中国武漢市が新型コロナウイルスの初感染者を認定した日からちょうど1年経ったようです。この1年間を「コロナ渦」で過ごしていかがですか?どんな印象をお持ちですか?

 

ワタシ的にはこの1年は何だかわからないけどとても長かったという印象ですが、なんだかんだ言っても月日は容赦なく過ぎてしまいます。渦中であったとしてもできる範囲での最善を尽くして、明るく元気に!運気を逃さないように暮らそうと行動中です。

 

もし、あなたが今「コロナ」や「インフルエンザ」のウイルスに対抗するためにはどんな方法があるのだろう?どうにかして感染リスクを抑えたい!とお考えの方には、きっと「なるほど」と喜んでもらえるのではないでしょうか?

 

今回は、何やら加湿器で室内にうるおいを満たすことでウイルスなどを含む飛沫を抑制できるし、換気も一緒におこなえば感染予防につながるというお話です。

 

加湿器の置き場所を変え、タンクの水を清潔にして「コロナ予防」するのだ![写真AC]

 

 

 

室内を飛沫抑制できる湿度60%~90%に保とう!

 

政府が11月に公表した「寒い環境での新型コロナ感染対策」の内容とは、室内では窓を開けるなどして常に換気するとともに、加湿器の使用や洗濯物の室内干しで湿度40%以上を保ち、室温は18℃以上を目安とするように呼び掛けています。

 

洗濯物の室内干しで湿度を40%以上に保て!とのことですが、実は「カテエネ」というサイトで中部電力がおっしゃるには「インフルエンザウイルスが活動しにくくなる湿度とされる約40%にするためには洗濯物(タオル)がどのくらいいるか?という実験結果からなんと『76枚必要』だと。ってことで、この時点で普通の家庭にはタオルは76枚ないですし、しかも一度に76枚も洗わないという超非現実的ということが判明しました。

 

同時に公表された理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」を使ったシミュレーションでは、湿度30%の空気中で『せき』をすると、1.8m離れた人に届く飛沫量が湿度60%、90%の場合と比べて2倍以上に増えたという内容にはほとんどの人が「なるほど」と思われたのではないでしょうか?

 

思ったのと同時に、「加湿器」を買って、湿度60%~90%に保とう。そしたら「コロナ」や「インフルエンザ」の『せき』などから出た「飛沫」を部屋の空気中に漂う時間をすくなく出来、ウイルスに退散してもらえるのだからといち早く行動された方がなんと多かったことでしょう。

 

大手家電メーカーさんが明らかにした情報によると、加湿器の販売は緊急事態宣言が出た4月から大きく伸びているそうです。特に空気が乾燥しやすくなる11月以降は加湿機能付き空気清浄機も含めて昨年の同時期の3倍以上の売上に伸びているとのことです。

 

きっと世間のみなさまも「湿度」に敏感になっているからこその加湿器や空気清浄機の購入なのでは?高齢な方はもちろんですが、最近は「テレワーク」も増えて、学校や職場にでかけることなくお家でお仕事や勉強の時間も増えていますから、お家での「湿度」を適正に60~90%に保たないと!ってことでしょう。

 

そこで、加湿器を購入するならどんな種類があるのか知っておきたいところです。

 

加湿器ってどんな種類があるの?

 

加湿器は、加湿方法の違いで分けると4タイプあります。

・気化式・超音波式・スチーム式・ハイブリッド式の4タイプです。では、それぞれのタイプのメリットとデメリットを載せておきます。

 

1. 気化式

 


【メリット】
フィルターなどの加湿材に水分を含ませ、そこに空気を当てることで水を蒸発させます。ヒーターを使わないため、ほかの方式よりも電気代は安く抑えられます。また、本体を倒したり小さな子どもが触ってしまったりしても、熱くないので安心です。


【デメリット】
熱を使わない分、部屋が加湿されるまでに時間がかかります。また、熱を使うタイプに比べるとカビや雑菌が繁殖するリスクが少し高くなるため、こまめなフィルター交換や掃除が必要です。


2. 超音波式

 


【メリット】
タンクに入れた水を超音波で微振動させて細かい粒子にし、霧状に放出します。霧状に水が出る特性を生かして、アロマがセットできるものも。加湿器本体も小型で手頃価格のものが多く、気化式同様ヒーターを使わないため、電気代も抑えられます。静音性が高いのも超音波式の特徴。


【デメリット】
水が煮沸されないため、まめに手入れをする必要があります。水が霧状に出るため、置く場所によっては結露の心配も。

 

3. スチーム式

 


【メリット】
タンクの水を熱して気化させた蒸気を、風で送り出します。4タイプの中で一番加湿能力が高いのがこれ!短時間で一気に部屋を潤します。水が煮沸されるため、雑菌が繁殖しにくく清潔に保ちやすいのも◎


【デメリット】
水を熱するときに電気を使うため、ランニングコストが高く付きます。また、熱い水蒸気を吹き出すため、小さい子どもがいる家庭などで使う場合は十分な注意が必要です。


4. ハイブリッド式

 


【メリット】
ハイブリッド式は、気化式+ヒーター、超音波式+ヒーターの2種類。
・気化式+ヒーター:フィルターに温風を当てて、効率良く部屋の湿度を上げます。温風を使いながらも、スチーム式ほど熱くはならず安全です。
・超音波式+ヒーター:タンクの水を温めながら、超音波で細かい粒子にして風で送り出します。こちらも超音波だけのものより早く、部屋に水分を送ります。


【デメリット】
本体がほかの方式よりも高価なものが多いうえ、電気代も上がってしまいます。また、熱を使うとはいえ、水を沸騰させるわけではないのでまめな掃除が必要です。


引用元:加湿器の種類は4タイプ!選ぶならどれ?メリット・デメリットもチェック|農業・ガーデニング・園芸・家庭菜園マガジン[AGRI PICK]

 

コロナ渦での加湿器の役割は湿度を約40%以上に保つことだけでなく、換気のたびに室内に入ってくる乾燥した空気も含めた保湿能力が必要になります。今度は加湿器の選び方について書いていきます。


換気での乾燥も防ぐ加湿器の選び方は?

 

みなさんもあたりまえに加湿器などの電気機器を購入する時は、仕様の内容を確認されますよね。加湿器に関しては、この仕様に保湿能力が記されていますので確認して、さらに木造や鉄筋などの建物の構造や部屋の広さに合った加湿器を選ぶのが良さそうです。

 

ただ、今購入される方は当然のことながら新型コロナ対策での『換気』を頭に入れておかないといけませんね。なぜなら「換気するたびに乾燥した外気が部屋の中に入ってくる」という例年とはちがった条件があります。しかもこの条件はとても重要な条件です。

 

なので、「換気のたびに湿度が下がるので、できるだけ早く湿度を上げる加湿能力のあるもの」を選ばなくてはいけません。今「コロナ対策」をメインに購入する加湿器に関しては「部屋の広さにぴったりの商品よりも、1ランク上の機能を持つ加湿器」の購入が望ましいようです

 

さらに「加湿器」の能力を目いっぱい引き出すためには、室内でこの「加湿器」を置く場所も工夫しないといけないのです。

 

加湿器の置き場所を変えました


我が家の「加湿器」もそうなのですが、室内湿度から加湿量を自動で調節するセンサーが付いていて、室内湿度によって勝手に加湿するタイプがほとんどなので、このセンサーが誤作動しないように「加湿器」の置き場所に気をつけましょう。

 

理想的なのは、エアコンの風が加湿器本体に直接当たらなくて、しかも加湿器から出る湿った空気がエアコンの風で部屋中に運ばれる位置を選ぶのが良いようです。

 

もうひとつエアコンで暖房をかけているときは、暖かい空気は天井側へ上がるため、床付近は低温になりがちなんです。そのため加湿器を床に直接置いてしまうとセンサーが湿度を高めに判定することがあるので、床に直置きするよりもテーブルや家具の上に置くことで誤作動を防げます。

 

また窓際はどうしても低温になるので誤作動が予想できますし、窓に結露が起きやすいので「加湿器」の置き場所としては避けましょう。

 

という以上のことから、我が家も加湿空気清浄機を窓際からできるだけ離し、エアコンの風で部屋中に湿った空気を運べる位置に移動してみました。人間が乾燥しているなと感じても湿度70%を表示、全く加湿してくれないという状況はなくなり、割と日常的に加湿してくれるようになりました。

 

加湿器の置き方のポイント

☑センサーの誤作動防止のため、エアコンの風を本体に当てない
☑加湿した空気をエアコンの風が運んでくれる位置に置く
☑直接床に置かず、テーブルや家具の上に
☑窓際から離す

参照元:加湿器で潤い、室内の飛沫抑制 換気とペアで感染予防:中日新聞Web

 

以上の置き方もしっかりクリアして我が家で活躍中の加湿空気清浄機くんは、2018年2月購入のダイキンの加湿空気清浄機KuaLです。加湿できてPM2.5やニオイも消してくれるという触れ込みで購入、現在もこの加湿機能のおかげで「コロナ」や「インフルエンザ」のウイルスを撃退出来ていると信じています。


さらに、先日ホームセンターで見つけた加湿器用の洗浄液を見つけてすぐに購入、すでに2週間ほど利用しています。その商品名は『NANOプラチナ』加湿器のタンクの水のウイルス除去や防カビ・除菌・消臭が可能というPOPにやられてしまいました。では、この『NANOプラチナ』について触れておきますね。

  

NANOプラチナ「加湿器用洗浄液」

 

 

”「NANOプラチナシリーズ」は特許「プラチナシールド技術」を活用した、空気清浄機(加湿機能付き)・空気洗浄機・加湿器用の新しい抗ウィルス・除菌・消臭・防カビ対策商品です。ノンアルコール、非塩素、防腐剤無添加なのでお子様やお年寄りのお部屋でも安心してご利用いただけます。”

 

ということで、我が家と同じように加湿器のタンクの水をウイルス除去や防カビ・除菌・消臭したい方なら有効かなと思います。

 

使用感は、なんとなく部屋全体の空気も加湿空気清浄器のミストのおかげでスッキリした空気になったような気がします。以前なら前日の鍋料理や餃子を焼いたことなどによる「ムッとした空気」が翌朝まで残るのは当たり前で、あちこちの窓を全開して歩き、しかも同居人には「サムイ!」と文句を言われたのですが、今はそういった心配もなくなりきれいな空気の中で暮らしてる感を味わえます。

 

多分ミストが部屋全体に広がって、ソファ・カーテン・壁紙・タンス・花瓶・テーブル・イス等も一緒に除菌・消臭されているのだろうと大喜び中です。

 

最後に

 

「コロナ渦」での加湿は換気とともに、予防としてとても重要で必要なものとテレビでもメディアでも取り上げているので、ご存じの方も多いかと思います。

 

例年寒くなると話題に上る「インフルエンザ」ですが、厚生労働省の最新の発表によると11/23~11/29分で昨年の同時期には、全国で27,393件の発生が報告されましたが、今年は46件で昨年のおよそ600分の1で「消滅状態」とも感じられます。

 

このインフルエンザの消滅したような減少状況はやはり「コロナ」に対して行っている新しい生活様式の3密やマスク着用などが影響しているように思えます。この「コロナ」もいずれ終息を迎えるでしょうが、やはりウイズ・コロナがインフルエンザにも有効ならば、この新しい生活様式とともに「加湿に換気」も来年以降も継続していくことも予想できます。この冬の加湿器の導入はムダにはならない気がします。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、またです。

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