sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

ブックオフの年間ランキングからのこれから読みたい本と「大買取祭」

こんにちはsannigo(さんご)です。

今年もあと6日になりました。 テレビや雑誌などのメディアやはてなブロガーの皆さまも「一年の総ざらい」をされているようで、読み応えのある記事や番組が増えています。

 

クリスマスも済んでしまえば、あとは最後のお清め的なお掃除を済ませ、年神様をお迎えするために正月飾りや門松、おもちなどの準備に忙しくなってきます。実際に正月飾りなどを縁起良く飾るには12月26日以降(29日・31日は避ける)に飾るのが良いようです。

>>お正月準備・片付けなどの記事です

正月飾り、縁起良く「いつ飾る?どこに飾る?どう処分する?」 - sannigoのアラカン日記


先日ブックオフの書籍やコミックなどの年間ランキングが記事になっていたのですが、この想像もしないことが次々に起きた激動の2020年は、予想外におうち時間が増えたこともあって読書量が増えた方も多かったようです。

 

新型コロナウイルス渦で迎える年末・年始はまだまだ我慢が続きそうです。例年なら1年で一番楽しい時期で、「カラオケ」や「親戚みんな大集合で宴会」とかにぎやかに過ごす方が多い時期ですが、今年はこのブックオフのランキングをきっかけに普段読まないようなジャンルの本を読んでみるのはいかがでしょう?

 

ブックオフのランキングを参考にしたら次から次へと読みたい本が出てきそうです。

 

ブックオフの年間ランキングからのこれから読みたい本と「大買取祭」[写真AC より]

 

ブックオフの年間ランキング

 

今年イチバン売れた書籍は?

 

◆書籍ランキング

1位:『嫌われる勇気』岸見一郎(著)

2位:『コンビニ人間』村田沙耶香(著)

3位:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾(著)

  引用元:ブックオフ

 

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1位『嫌われる勇気』

 

ワタシはまだ読んでいない「嫌われる勇気」が1位なんですね。よく耳にする「アドラー」という名前ですが、みなさんはこの「アドラー」さんをご存知ですか?もちろんワタシはよく知りません。

 

アドラー心理学とは、ギリシャ哲学と同じ線上にある思想で哲学なのだそうで、アドラーさん曰く「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」とのこと。なるほど、人間関係に悩んでいる人がたくさんブックオフでこの『嫌われる勇気』を購入した1年だったということでしょうか?

 

「他者に合わせた生き方」をしていると、どうしても「悩み」が生じるのかも?「人の目を気にするな!」ということが書かれているようです。今度ブックオフで見つけたら買って読んでみよう。

 

2位:『コンビニ人間』

 

さすがにこの本は読みました。芥川賞を受賞した作品で作者の村田沙耶香さんも主人公同様「コンビニ」でアルバイトしていたことに興味があって手にした本です。

 

アルバイトというなんとなく学生やフリーターが多そうなコンビニで、世間からみると立派な36歳の未婚女性が18年間働く場所かしら?という疑問をきっちり解決してくれた内容でした。

 

[就職=正社員][結婚=人生のしあわせ]みたいな世間の常識を下敷きに書かれたり、語られたりする”新聞記事””ニュース”””ワイドショー”を当たり前と思っている人たちには少しキツイかもしれません。なぜなら未婚で「契約社員」「委託社員」「派遣社員」をメインに60歳手前のこの年令まで生きてきたワタシにはすごく理解できる内容だったから。

 

世間の常識だけが全てではない!ということを、実にやんわりとしたたかに教えてくれた本でした。ブックオフでお買い求めになられた方たちはどんな人たちだったのか?だいぶ興味があります。

 

3位:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

 

この本も読んでいません。映画好きなため2017年に公開された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の方を観ていたので、この映画の原作ということでなんとなく読んだ気になっていたのですが、やっぱり読むと感想も変わってくるでしょうから、今度ぜひ読んでみようと思います。

 

映画では悪事を働いた3人の若者が逃げ込んだのが、悩み相談を請け負っていた雑貨店だったというところから物語は始まります。時空を超えて廃業中の店のシャッターの郵便口から届くお悩み相談の手紙。この手紙に悪事を働いた3人が一生懸命返事を書くのですが、やがてそれぞれの話が養護施設に結びついていき・・・・。

このような感じのお話でしたが、ただただ印象に残っているのは、あのジャニーズの山田涼介くんがきれいな顔できれいな涙を流すシーンのみ。やはり読んでみる必要がありそうです。

 

コミック部門の2020ランキングは?


◆コミックランキング

1位:『ONE PIECE』尾田栄一郎(著)

2位:『進撃の巨人』諫山創(著)

3位:『東京喰種 トーキョーグール』石田スイ(著)

引用元:ブックオフ 

 

2020の「マンガ」「映画」「J-POP」「声優」などなど、どの部門を切り取ってもトレンドは『鬼滅の刃』の年でした。みんながみんな、全集中と言い続け当然のように” 新語・流行語大賞”にも選ばれました。

 

それでもブックオフの2020年間ランキングだと、『ONE PIECE』なんですね。きっと来年はブックオフの年間ランキングの1位は『鬼滅の刃』になるだろうと想像しています。

 

ちなみにブックオフでは毎年恒例!「大買取祭」が12/23(水)~12/30(水)まで開催されています。買取金額250円ごとに50円分のお買い物券プレゼントという人気のイベントです。最近は査定の待ち時間なしの「キャッシュレス・買取」なんて便利なサービスも増えたらしいですよ。

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村上春樹ブームが再来中!

 

村上春樹ブームが再来中!と言っても、世間さまのことではなくワタシ個人の事なのでなんのこっちゃ!でしょうが、ひきこもり生活でちょっと長めの小説で時間を潰そう!と思いつき、すぐに「ブックオフ」で全冊100円で揃えて読み始めた「1Q84」で大ハマリ!というお話です。

 

その後は、若い頃に読んだはずの「ノルウェイの森」を読み返し、「えっ!こんな話だった?」という感想をもち、あとはもう「羊をめぐる冒険」「風の歌を聴け」「カンガルー日和」「1973年のピンボール」「ダンス・ダンス・ダンス」と次から次へと時間を見つけて読んでいます。

 

これら村上春樹の小説の魅力は?と聞かれたら、迷わず「これらの作品を読んでいると必ずおいしいビールを飲みたくなるし、ちょっとおいしい食べ物を作ってみよう!という気になれるから。」と答えます。

 

ひきこもり生活者に、少しだけピリリとしたきちんとした生活態度というものを思い出させてくれるところが好きなところかもしれません。そして何よりブックオフなら超安価で手に入るので、一気に数冊揃ってしまうというメリットがあるからでしょうね。

 

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最後に

 

2020年のブックオフの書籍ランキングやコミックランキングから、年末年始にゆっくり読みたい本を探してみました。ちょっと長めのこのお休みにゆっくりとコーヒーでも飲みながらの読書もかなりイケてる気がします。

 

実はこの記事のランキングはCD・DVD・ゲーム・雑誌などといろいろなカテゴリーもあるようです。ブックオフのアプリを利用すれば、このランキングの記事も見れるし本の収納方法なんかの記事も見れるのでかなり有益では?読んでしまった本を売っていくらかでも収入を得られるのもいいですね。

 

「コロナ禍」で収入が減っている人も多いと聞きます。トレンドだった(超トレンドの時期を過ぎた)すてきな本をお得にGETできるし、もし購入したものの読まなかったとしてもダメージにならない金額なのが、「ブックオフ」がお気に入りの理由です。

 

では、年末だからといって急いで怪我などなさいませんように、あえてゆっくりと読書や本棚の整理などしてお過ごしになられてはいかがでしょう?

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、またです。

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