sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

「ボス恋」第7話でも菜々緒様演じる鬼編集長のドSっぷりが最高!

こんにちはsannigo(さんご)です。

最近ハマっているドラマ。『オー!マイボス!恋は別冊で』

このドラマは、新春の1月12日から、「恋はつづくよどこまでも」「私の家政夫ナギサさん」などと、連続して絶好調の「TBS 火曜ドラマ」枠で放送されているテレビドラマです。

 この火曜ドラマ枠で、特に好きでよく見たいたドラマは「私の家政夫ナギサさん」。主題歌まで、あいみょんの「裸の心」という、なんともこのアラ還の心もキュンキュンさせるドラマ&主題歌だったことか。

 

「ボス恋」第7話でも菜々緒様演じる鬼編集長のドSっぷりが最高![写真AC]

 

 

『オー!マイボス!恋は別冊で』

 

「ボス恋」を見始めたのは菜々緒さんきっかけ

 

今回のこの『オー!マイボス!恋は別冊で』をどうしても見なくちゃ!と思わせたのは、ファッション雑誌の鬼編集長役が、あの菜々緒さんと聞いたから。あの菜々緒さんのドSっぷりが大好きなんです。

 

実は、以前セクゾの勝利くんと共演してた、確か上司と部下の関係のドラマだったけど、題名は何だったかな?そうそう『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』でした。あのときの菜々緒さんの非情っぷりと怯える勝利くんが楽しみで毎週見ていたんです。

 

そこで今回「ボス恋」で、また、あのブランドの洋服に身を包み、人を蹴るためにあるようなパンプスを履き、カツカツ歩く菜々緒さんが見れるなんて、こんな日が来るなんてと大喜びで見始めたこのドラマ。

 

「ボス恋」を毎週見ての感想

 

足の長さが半端なく長く、顔はこれっぽっちしかない大きさの菜々緒様が演じるMIYAVIの鬼編集長が、毎回奈未に与える無理難題から、それでもなぜかラストはMIYAVIの成功につながっている。というやり手ぶりに惚れ惚れです。

 

もちろん、上白石萌音演じる熊本の田舎町で育った主人公鈴木奈未があまりにも平凡なのと、確かに子犬にしか見えない玉森裕太演じる潤之介にも興味シンシンで、二人の恋の行方を勝手に毎週案じているわけですが。

 

そこで昨日の天皇誕生日に放送された『第7話』のお話があまりにも素敵で、菜々緒様もかっこよすぎだったのでネタバレを含みますが書いてしまおうと思います。

 

 

『オー!マイボス!恋は別冊で』第7話

 

菜々緒さん演じる鬼編集長、麗子様が乗っていそうなかっこいい車[写真AC]

 

ですが、奈未ちゃんと潤之介さん、そして中沢先輩の恋の行方は、まだご覧になっていない方のために触れずにおきますのでご安心を!

 

MIYAVI廃刊の危機に奈未ちゃんが提案

 

MIYAVI(ファッション雑誌)が廃刊の危機に。そんな時に奈未ちゃんが、麗子様に「宝来製紙の広告を出せば」と軽く提案してしまいます。

 

この提案に菜々緒様演じる麗子編集長は、「ハイブランドの高級バッグの隣に、ティッシュペーパーの広告を載せろっていうの?」と、ビシッとドSに反論するのです。

 

そんな中、奈未ちゃんの家族が熊本の田舎町から出てきます。この父親と母親と妹さんがまた良い味を出しています。

 

誰にも優しい人は貴重

 

温かい感じがほんわか伝わってきて、特に母親役は、あの「今の君はピカピカに光って♪」の宮崎美子さん、クイズ番組で「何だっけ?」とかとぼけながらも、バシバシ答えてしまう宮崎美子さんが、このお母さん役にピッタリ!!

 

特に今回は、潤之介さんが「誰にもやさしい」ことが罪なのか?いやいや「誰にもやさしい人なんてそんなにいるもんじゃない。貴重な人だよ」ということがしっかり伝わってきました。

 

子犬に見える潤之介も、実はなかなか良い人間だと認識できたので、今後は見た目も中身もすばらしい人間って本当にいるのねと思いながら暮らすことにします。

 

麗子様があれだけ待たせた手土産とは?

 

スポンサーを探していた麗子様が狙いをつけたのが、作業員200人程度の中小企業。そこでその中小企業「磯辺」へ麗子様と同行する奈未ちゃん。

 

最寄りの駅についても麗子様は来ません。「とりあえず行っておいて」と告げられ、「磯部」へ向かう奈未ちゃんですが、到着してからもなんとか熊本の民話で社長との間を持たせます。さらに電話で麗子様は「いま銀座」とのたまう。

 

けっきょく麗子様が「磯部」に到着するまで、社長に待ってもらうことができなかった奈未ちゃんがトボトボ外へ出ると、そこにはやっと到着した麗子様の姿がありました。

 

再び「磯部」を訪問、化粧品の掲載を頼み込むのですが、社長からは、「MIYAVI という雑誌で高級ブランドと並ぶほどのブランド力もないし、広告を出すだけの資金もない」と断られます。

 

ここで、毎度の必殺技が登場です。麗子様はCOACH(コーチ)との交渉を済ませ、「磯部」の化粧品をCOACHのパッケージで販売、その商品を他のCOACHの商品と並べてMIYAVIに広告掲載する許可をもらってきていたのです。

 

だから到着が遅くなってしまったのですが、実はバスが1時間に1本しかないため、なんと麗子様は、あの”人を蹴るためにあるようなパンプス”でカツカツ駅から歩いて来たんです。そんな事したら靴擦れで足がむちゃくちゃ痛くなりますよ。

 

すごい!やっぱり編集長はすごい!!って毎度のラスト。

 

さらにそこへ「ボス恋」は、ちょっと乙女な麗子様も突っ込んできました。ユースケ・サンタマリア演じる宇賀島に、靴ずれで赤く腫れている足の手当をしてもらっちゃいました。靴を丁寧に脱がしてもらった麗子様の純情なお顔がかわいい!

 

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主題歌はKis-My-Ft2 「Luv Bias}

 

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最後に

 

第7話のラストも、やっぱり菜々緒様が「やっぱりすごい!編集長です。」ときっぱり宣言される内容でした。

 

さらに第5話くらいから登場している、男性にはとても初心(うぶ)な菜々緒様を堪能させてもらった今回の第7話でした。

 

これからますますドラマ「ボス恋」、目が離せなくなってしまいました。もちろん奈未ちゃんと潤之介さんの恋仲(古い言い回し)も楽しみですが、それ以上に菜々緒様のドSっぷりと初心(うぶ)で純情なお姿を拝見するために。

 

最後までお読みただき、ありがとうございます。
では、またです

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