sannigoのアラカン日記

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ラグビートップリーグ第5節、ヤマハ発動機残念ながら敗れ2勝3敗に

こんにちはsannigo(さんご)です。

今回も、ラグビー観戦歴10年以上のsannigoが、「ジャパンラグビートップリーグ」での試合結果や感想を、応援しているヤマハ発動機チームを中心に綴っていきます。

 

トップリーグの試合も1週間のご無沙汰で、ここまで毎週試合でお疲れだったヤマハ発動機チームの選手のみなさんも、少しは身体を休めることが出来たかな?と期待して始まった第5節です。。

 

ラグビートップリーグ第5節、ヤマハ発動機残念ながら敗れ2勝3敗に[写真AC]

 

 

 

ラグビートップリーグ第5節

 

ラグビートップリーグの折り返し地点になる第5節。花園ラグビー場でのヤマハ発動機の対戦相手は、今回のトップリーグでここまで4連勝をあげている一昨年のNo1チーム『神戸製鋼』でした。

 

ヤマハ発動機残念ながら敗れ2勝3敗に

 

ヤマハ発動機はここまで、2勝2敗でそろそろ勝ち星が欲しかったところですが、相手が神戸製鋼では、ちょっとどうかな?と心配していました。

 

結果、53:22で神戸製鋼には負けてしまい、現在2勝3敗という結果です。どうも、前試合もその前の試合も、前半戦、それも最初のスタートがうまく切れていない感じでしょうか?

 

今回もわずか2分で先制点を許しています。監督もおっしゃっているように、このヤマハらしくないといいますか、後半戦には調子が上がってきて、どうにか挽回し始めるけどラストまでには間に合わなかった。ってことが多かったここ3試合。

 

次試合から、また改めてヤマハらしい試合をお願いして1戦でも勝利できることを祈っています。

 

レッドカンファレンスの試合結果

 

首位のサントリーは5連勝、2位のクボタも5連勝。

 

《トヨタ自動車対サントリー》

 

第5節での、レッドカンファレンスの見どころは、なんと言ってもトヨタ自動車とサントリーのここまで全勝同士の対決でした。

 

ホームでの試合になるトヨタにチャンスがあると踏んでいましたが、結果はサントリーがトヨタ自動車に39:36の僅差で勝利

 

これでサントリーは開幕5連勝!!トヨタ自動車は初黒星の4勝1敗。

 

【前半】

 

前半、トヨタ自動車が先制、サントリーも負けじと14分にトライ、ゴールで逆転。

 

その後トヨタ自動車のトライが、続いて決まるなどでトヨタ自動車優勢で26-12として前半終了。

 

【後半】

 

後半に入ると、サントリーが優勢で一気に追い上げ25分には同点に追いつく。28分にはサントリーが再び36-29と逆転に成功。

 

36分には、ホームでは負けられない!と意地を見せ36-36の同点に追いつく。が、ロスタイムにサントリーがサヨナラPGを決めて、39-36と勝利を手にした。

 

《クボタ対三菱》

 

こちらも開幕から4連勝のクボタと三菱重工相模原との対戦のため、注目度は高い試合でした。32-27でクボタの勝利。

 

【前半】

 

大雨という悪コンディションの中、前半はクボタが2トライを重ね、さらに35分にもラインアウトからの得点。25-3とクボタの大量リードで前半終了。

 

【後半】

 

後半は、負けてたまるかと三菱重工相模原が反撃に転じて、8分、21分にもトライを決めて27-17と10点差まで詰め寄る。26分にはクボタがトライで突き放し、32-27でノーサイド。

 

クボタは、5連勝で2位をキープしています。三菱重工相模原は1勝1分3敗で現在7位。

 

【レッドカンファレンス 第5節結果】

・東芝 19-45 NTTコミュニケーションズ

・トヨタ自動車 36-39 サントリー

・クボタ 32-17 三菱重工相模原

・Honda 24-25 宗像サニックス

 

次戦トップリーグ第6節、レッドカンファレンスは、全勝で2位のクボタと全勝で首位のサントリーとの戦いになります。現在の1位と2位の戦いですから、こちらも目が離せません。

 

ホワイトカンファレンスの試合結果

 

必死で戦うラガーマン達の姿[写真AC]

 

首位のパナソニック と2位の神戸製鋼が、開幕から5連勝を飾っていて、さすが!としか言えない感じ。

 

《キヤノン対リコー戦》

 

事務機ダービーともとも呼ばれているこの戦いを制したのは、キヤノン。

 

2019年のワールドカップで大活躍した田村優選手が大活躍したようですね。

 

【前半】

 

前半戦での先制はキヤノンのトライ、その後リコーが反撃2トライでで14:7で前半戦は終了。

 

【後半】

 

後半戦もリコーが先取で21:7と点差も広がりキヤノンの負けかな?と思いきや、ここからキヤノンの粘りの反撃が始まります。

 

キャプテンの田村優からのキックパスは、トライへつながりトライ。さらに同点の21:21のトライも決め、ここからお互いに1トライ1ゴールで28:28。

 

会場で見ていたらぜったい盛り上がる場面、39分という最後の最後にキヤノンがペナルティを獲得し、さらに絶好調の田村がPGを決めてついに31:28と勝ち越しのままノーサイド。

 

キヤノン前節の対戦相手は、応援しているヤマハ発動機でした。トップリーグ2021では、唯一のホームグラウンドのヤマハスタジアムでの開戦でした。

 

対ヤマハ発動機戦で、ヤマハ発動機の地元ファンがたくさん会場を訪れ声援を送り盛り上がったのですが、残念ながらキヤノンが勝利したのです。

 

この対ヤマハ戦からの連勝。今節で勝ち点も9に伸ばすことができ、なんとキヤノンはリコーを抜いて順位を5位に上げ、なんだかさすがの田村としか言えない感じです。

 

逆にリコーは、3連敗になってしまったのため勝ち点7で6位に落ちてしまって残念でした。

 

《ヤマハ発動機対神戸製鋼》

 

開幕から4連勝中の神戸製鋼。2勝2敗のヤマハ発動機では、やはり勝利の神様は強いものの味方だったようで53:22で神戸製鋼の快勝でした。

 

【前半】

 

前半、神戸製鋼の先制で始まり、11分のトライからスクラムでも優位を見せさらに2トライなど、前半だけで4トライもを挙げてしまい27-3と神戸製鋼が大きくリードして終了。

 

ヤマハ発動機は前節・前前節と前半の動きが悪いのが気になるところ。

 

【後半】

 

後半5分で後半5分、神戸製鋼の危険なタックルでシンビンとなったため人数的に有利となり、ヤマハ発動機が8分にトライで反撃を始める。

 

が、その後は神戸製鋼優勢で試合が続き、立て続けに3トライを奪われてしまい、「あーあー」な状態。その後どうにかヤマハ発動機も2トライを返したけどもう遅い。なんと8トライも挙げた神戸製鋼が53-22と快勝。

 

1位はこの第5節で62:5でNECに大勝したパナソニック。神戸製鋼は開幕から5連勝で2位。その差はたったの1ポイント。

 

次の第6節、神戸製鋼は、1ポイントの差で追う1位のパナソニックと直接対決です。レッドカンファレンス同様、見逃せない試合です。

 

ヤマハ発動機は、この試合で2連敗で勝ち点を伸ばせず、4位のままです。

 

《パナソニック対NEC》

 

ここまで4連勝で1位のパナソニック対開幕から4連敗で勝ち星のない最下位のNECとの戦いです。

 

【前半】

 

前半戦の序盤は、動きのなかった試合ですが、11分にパナソニックがトライで先制。27分と39分にトライを決めて22-0として前半終了。

 

【後半】

 

後半スタートは、7分にNECがトライを決め5点を返すけど、パナソニックの勢いが止まるはずもなくなんと後半だけで6トライを決めている。福岡はハットトリックだそうじゃ!結果パナソニックが62:5で大勝。

 

パナソニックは5連勝で勝ち点を24と伸ばし首位をキープ。NECは5連敗で勝ち点は1のままでやはり最下位のまま。

 

【ホワイトカンファレンス 第5節結果】

・リコー 28-31 キヤノン

・ヤマハ発動機 22-53 神戸製鋼

・パナソニック 62-5 NEC

・日野  25-26 NTTドコモ

参照元:ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

参照元:中日新聞

 

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ラグビートップリーグ2021第4節の感想

 

ヤマハ発動機が勢いのある神戸製鋼に勝てるとは思っていなかったけど、前半の得点できないのが、とても残念でしかもそんな状況がしばらく続いているのが気になります。

 

この神戸製鋼戦に合わせて、第3節のホーム戦対キヤノン戦から、先発メンバーをテコ入れして、3試合ぶりにSO復帰の清原選手などを6人を入れ替えたようです。

 

そのテコ入れメンバーで戦ったけど、残念な結果になってしまったのだから仕方ないですよね。

 

監督曰く「経験の浅い選手がプレッシャーを受けると普段の力を発揮できないのは、ヤマハが乗り越えなければいけない壁」

 

清原選手曰く「後半のようにセットプレーが組めれば、自分たちの形ができるとみんな感じたはず」

 

ふん、ふん。なるほど。対神戸製鋼戦は五郎丸選手のベンチ入りがなかったのはこういった理由からなのでしょう。

 

さあ、前を向きましょう。

 

第6節のNTTドコモ戦に向かって、どんなプレッシャーに対しても、普段の力が出せるように祈っています。くれぐれも健康や怪我には気をつけて!

 

トップリーグ第6節は、レッドカンファレンスもホワイトカンファレンスも全勝同士の戦いです。絶対に見逃せません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。

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