sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

今年のお彼岸も「お鴨江さん」へ、昔から日常的な言い伝えや縁起日など

こんにちはsannigo(さんご)です。

やっと静岡県も桜の開花宣言が出ました。パチパチ👏昨日はお天気も良かったせいか街なかも、桜は2分咲きの浜松城などの桜の名所もかなりの人出でした。

 

あの美味しくて有名な蜂蜜屋さん「長坂養蜂場」のはちみつソフトクリームだけ販売するお店がゆりの木通りにオープンしました。何度か通り抜けかかったけど、毎度行列ができていて大盛況!!️

 

浜名湖のほとり三ヶ日にある「長坂養蜂場」で、このはちみつソフトクリームを食したことがあり、ほんとうにうんまいのは証明済み。

 

ただ、三ヶ日までソフトクリームだけのために出かけるのは、ちょっとアレでしたが、これからは、街なかで食べられると思うと、街なかに出かけることも増えそうです。

 

ちょうど、昨日はゆりの木通りで「第16回ゆりの木通り手作り品バザール」を開催中で、軒先にはたくさんのお店が並び、2年ぶりの開催ということもあってか、こちらもかなりの盛況ぶり。久々の街なかのにぎやかさに気持ちも⬆⬆。

 

今年のお彼岸も「お鴨江さん」へ、昔から日常的な言い伝えや縁起日など[写真AC]

 

 

お彼岸なので「お鴨江さん」へ出かけました

 

 

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お彼岸のお中日なので、例年通り「お鴨江さん」へ出かけたら、こちらも駐車場へ入るまで坂道での渋滞は手に汗にぎるほどで、かなりの人出でした。

 

軒をだしている出店は、おとなりとの距離をとっての営業で、「コロナ禍」への配慮もバッチリでした。

 

昨年は、春も秋もやはり「コロナ」の影響で人出が少なく、もちろん渋滞も少なくすんなり駐車場に入れたのが嘘みたい。

 

いつものようにご祈祷していただき、お線香の香りに満たされた本堂で僧侶が唱えるお経を聞いていると、毎年のことですが、祖先様や両親、兄弟などへの「おかげさまで」な気持ちになります。

 

毎年恒例の「金運だるま」の購入も済ませ、左目を入れて今年もお金に困らないように!お願いしたのは誰にも秘密です。

 

昨年購入のダルマも、「ありがとう」の感謝をこめてしっかりと納めてきました。もし購入される方がいらっしゃったら、次に鴨江寺に出かけたときに納めることができるので安心です。

 

3月31日(水)は、めちゃくちゃ縁起の良い吉日

 

ところで、金運といえば来週迎える3月31日(水)がすごい吉日だと気づいてしらっしゃいますか?

・最上の大吉日で百神が天に昇り、点が万物の罪を赦す(ゆるす)日[天赦日]

 

・何事を始めるにも良い日で、仕事始め・回転開業・お金を出す・財布を買う・財布を使い始める・新しいものを使う最適の日[一粒万倍日]

 

・金運を招き寄せる「金運招来日」である[寅の日]

 

この縁起の良い3つのすべての日が重なっている吉日が3月31日の水曜日なんです。

 

せっかくのめったにない縁起の良い日なので、ボロボロになったお財布を買い替えようとネットで探しているところです。

 

財布に関しては、劣化した財布やレシートでパンパンになった財布を使っていると運気を逃すとよく聞きます。

 

3年を目安に購入することで、お会計のたびに目にする新しい財布に自身の気分がアップして運気を上がるみたいです。

 

今月の残りの縁起日は?

 

◇3月22日(月)大安吉日

◇3月26日(金)一粒万倍日

◇3月28日(日)大安吉日

◇3月31日(水)一粒万倍日&寅の日&天赦日
※何かを購入したり、使い始めたり、開業、開店などに最適な日でなかなかない最強の縁起日です。

\縁起日カレンダーはこちらから/

ラッキーショップ 縁起日カレンダー

 

昔からの日常的な言い伝えや縁起日など

 

お金、お金。というとなんだかいやらしいイメージかも知れませんが、昔から”靴を下ろす”とか”新調した洋服を着始める”、”新しいお財布を使い始める”などは、暦を見て決めていた記憶はないでしょうか?

 

子供の頃、買ってもらったばかりの靴を履いて、友達に見せびらかそうと企んでいると、必ず祖母から「今日は日が悪いからやめておきなさい。」とたしなめられた記憶があるのは、昭和生まれのアラ還だからかもですが、きっとそんな記憶をお持ちの方も多いはずです。

 

他にも、たとえば以下の迷信などが有名ですよね。

 

有名な迷信など

・靴下を履いたまま寝ると縁起が悪い(靴下を履いて寝るのは死者だけという、死者に白足袋を履かせることに由来している)

・出かける前に洋服のボタンを付け直すのも良くない(出かける前に慌てて針仕事をすると怪我をする)

・履物は夕方に下ろしてはいけない(暗闇に履き慣れない履物では怪我をするかも)

・櫛を人にあげたり貸し借りしてはいけない(苦と死に通じるため人にはあげないしもらいたくない)

  

など、いろいろな言い伝えというか縁起を担ぐ?迷信?みたいなものが今も存在しています。

 

やっぱり、昔から言い伝えられていることには意味があるのでは?と考え、御仏前に毎朝お水をあげたり、玄関を毎朝きれいにお掃除して悪い気を追い出して良い気を迎え入れたりとか、時間だけはたっぷりあるのでゆっくりと実践しています。

 

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まとめ

 

いよいよ、出会いと別れの季節を迎えています。

 

今年の桜は、卒業や卒園を迎えたみなさまを、開きかけのつぼみで静かにそっと見送り、入園・入学などで張り切っているみなさまを、ひらひらと舞う桜吹雪ですばらしいスタートを応援してくれそうです。

 

自然の世界は本当に不思議で、どんな疫病が流行っていようと地下でマグマが沸々と煮えたぎっていようと、花を咲かせる季節にはしっかりと蕾を付け力強く咲き誇ります。

 

太古から自然と共に生きてきた人々の知恵や思いを胸に、生きたくても生きることが出来なかった人々の分も、しっかりと生きていくことは必要だな。と今年のお彼岸に感じた事を書き連ねてみました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。

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