sannigoのアラ還日記

アラ還女sannigo(さんご)の穏やかな毎日を記録しています。

家康ゆかりの地

家康の側室 阿茶局 が預けられ、家康もたびたび訪れた浜松の『鈴木家』って?

今回は、正室2人、側室は19人にも及んだといわれる家康公、その晩年を支えたといわれる「阿茶局」、さらに阿茶局が預けられていたという、浜松市東区の『旧鈴木家屋敷』についていろいろと調べてみました。

『七五三』で賑わう五社神社・諏訪神社は家康公とゆかりの深い神社です

今回は、家康公ゆかりの地 出世の街浜松『家康の散歩道』というパンフレットに掲載されている《浜松城下ルート》から、初詣や七五三で賑わう「五社神社」、鍛冶屋や金工職人、鋳物屋の篤信を集める「金山神社」、『まつのを神社』と読み、和銅年間(708~715…

長篠城跡を訪ねて戦国時代最強といわれた武田の滅びを感じてみては?

今回は、戦国時代の流れを大きく変えたといえる大きな戦い『長篠・設楽原の戦い』が行われた『長篠城跡』。さらに「長篠攻防」と「設楽原の決戦」の資料が残されている『長篠城址史跡保存館』を、紅葉のピークの時期に訪ねてみました。

家康公が生まれる際の逸話が残されている『鳳来寺山』今は紅葉が見頃です。

大河ドラマファンで徳川家康公について必死で勉強中の私は、浜松から車で1時間ほどで行けて、しかも家康公が生まれる際の逸話が残されている『鳳来寺山』を満喫してきたこともあり、今回は紅葉の写真と合わせて『鳳来寺山』について解説していきます。

『旧見付学校』に展示されている『酒井の太鼓』から酒井忠次を想う

今回訪れたのは、徳川家康ゆかりの地磐田の『旧見付学校』。実は展示されている『酒井の太鼓』が目的だったりします。家康が人質として今川氏のもとで過ごす頃からそばで見守っていた、家康が最も信頼していた武将酒井忠次を想いながら、その太鼓を眺めてき…

磐田の一言坂古戦場と提灯野、三箇野坂古戦場に袋井の木原畷古戦場

今回は「家康は浜松ではなく磐田にお城を構えていたかもしれない」といわれる浜松のおとなりさん「磐田」の、一言坂古戦場跡と提灯野を訪ねました。徳川軍にとって退却戦として、非常に巧妙だったといわれる戦を想像しながら歩くのは非常に楽しいものです。

浜松市天竜区にある家康と武田が戦った二俣城跡、鳥羽山城跡、さらに清龍寺まで

家康が遠江に持っていた城は数多くあります。特に浜松城の支城として知られるのが二俣城と鳥羽山城です。武田信玄との間に2度、3度と大きな戦いが行われた城になります。長男の信康を供養するために、信康の廟所として家康公によって建立されたのが清龍寺で…

家康ゆかりの街浜松の『西来院』と『太刀洗の池』で築山御前を偲ぶ

家康ゆかりの街浜松で、ぜひ訪ねていただいて戦国時代の悲劇の女性として描かれることの多い徳川家康の正室「築山御前(瀬名)」を、偲んでいただけたらうれしい2つのスポットをご紹介しましょう。

徳川四天王の一人浜松が生んだイケメン武将『井伊直政』

井伊直政とは、徳川家康に仕え『徳川四天王』の一人として名を馳せた、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、遠江国井伊谷近くの祝田(ほうだ/現在の浜松市北区)の生まれで浜松が生んだ武将です。

家康と武田が遠江掌握をかけ攻防を繰り広げた『高天神城』とは?

今回は、戦国の世の遠江では「高天神を制する者は遠江を制する」といわれ、高天神を落とせば遠江全域を掌握できるという言い伝えが残るほど重要な城とされていた『高天神城』。徳川家康がこの遠州でいかに苦労したかを知るためにも城跡を訪ねてみては?

『浜松家康の散歩道』を歩けば触れられる徳川家康公の魅力

今回は実際に歩いた家康ゆかりの地、旧跡、名所のポイントや歴史などをパンフレットを参考にまわり、実際に見た感想なども加筆したいと思います。かなり楽チンコースに変更していますのであしからず。

磐田の家康ゆかりのスポットも巡って『どうする家康』で盛り上がろう

浜松と磐田は天竜川を境にしたお隣さん同士のため、天下人として歴史に名を残す徳川家康ゆかりのスポットが磐田にもけっこうあります。そんなことを聞いたらみんな磐田に出かけたくなっちゃいますよね。あい!行ってまいりました。

家康公ゆかりの地浜松での『三方ヶ原の合戦』はいったいどこが決戦地なの?

徳川家康の唯一の敗戦といわれる「三方ヶ原の戦い」から450年という年月が流れた今年。戦国時代の生活に比べたらどれだけ安穏と暮らせているかを実感しています。ということで、今回は「三方ヶ原の戦い」は、三方原台地のどこで繰り広げられたかを具体的に調…

徳川家康ゆかりの食べ物『折戸なす』に『光明の勝栗』『朝比奈ちまき』までも復活

今回は、まだ『どうする家康』放送前というのに、あっちこっちでかなり盛り上がっている徳川家康ゆかりの食べ物のお話です。まずは、あの”初夢に見ると縁起が良い”とされる有名なことわざ「一富士・二鷹・三なすび」から、家康の大好物とされる『折戸なす』…

家康公ゆかりの地 【出世の街浜松】を訪ねるならなにはともあれ『浜松城』でしょ

来年は嵐の松本潤主演でNHK大河ドラマ『どうする家康』放送予定ということもあってかなり盛り上がっている静岡県。中でも家康公ゆかりの地【出世の街浜松】は『三方ヶ原の戦い』から450年ということもあり、あっちこちで『家康公ゆかりの地』の旗が遠州から…

『家康ゆかりの街浜松』で巡りたいスポット国の重要文化財『中村家住宅』

今回秋のお出かけにおすすめの『家康ゆかりの街浜松』のスポットは、国の重要文化財『中村家住宅』です。徳川家康の側室お万の方が、第2子・於義丸(おぎまる/後の結城秀康)を産んだ屋敷で正面の鉄の扉には徳川家の三葉葵の紋がつき、胞衣塚は、屋敷の出入…

家康生涯最大の敗戦三方原の戦いでの数々の伝説や家康の趣味、たたる妖刀「村正」まで

今回の「どうする家康」にも関する歴史的な話は、浜松とゆかりに深い徳川家康に残された数々の伝説の中から、有名なもの、そうでないもの、さらに家康の変わった趣味のことやさらに徳川家にたたる妖刀「村正」についてまで深堀りしています。

浜松の犀ヶ崖古戦場(犀ヶ崖資料館)は観覧無料 三方ヶ原の戦いで大敗した家康が偲べます

浜松には『家康公ゆかりの地 出世の街浜松 家康の散歩道』があります。コースは2つありますが、今回は三方ヶ原の戦いや武田氏との内通を疑われた築山御前ゆかりの地を巡る【合戦ルート】の犀ヶ崖古戦場の特集です。

偶然家康くんと直虎ちゃんに出会いゴミ減量の秘密兵器ももらってしまった

先週末いつものようにイオンへ1週間分の食料調達にでかけたら、偶然家康くんと直虎ちゃんに出会ってしまい大興奮のアラ還世代の2人。今回日々の生活に役立つであろう『水切りプレス』なるものを、浜松ごみ減量推進課 紹介展示コーナーでいただいてきたのでご…

『白虎隊の日』に徳川慶喜を擁する旧幕府軍と新政府軍の内戦「戊辰戦争」を知る

今日は8月23日「白虎隊の日」です。1868年(明治元年)戊辰戦争(ぼしんせんそう)の時、会津藩の16・17歳の少年たちで構成されていた「白虎隊」が城下の飯盛山で自刃した日になります。最近歴史に興味シンシンなため、会津藩の教えで知られている「ならぬこ…

『どうする家康』がよりおもしろく視聴できるように!徳川家康の年表をかんたんにまとめてみた

「おんな城主直虎」「麒麟が来る」につづいて浜松がゆかりの地ということで、勝手に盛り上がって現在必死で徳川家康を勉強中です。知れば知るほど、現在の平和な日本の礎はこの家康くんが築いてくれたんだなと、そのお人柄に惚れ込み、今回は徳川家康の年表…

車で浜松『家康の散歩道』合戦ルートを回ったら家康のしたことがわかる

今回は「どうする家康」にちなみ、徳川家康にゆかりの深い地”浜松”の『家康の散歩道』《合戦ルート》を、勝手にアレンジして実際に車で回ってみた《車を利用したルート》を解説していきます。実際に合戦ルートを回ることで、家康のしたことがいろいろわかっ…