sannigoのアラ還日記

アラ還女sannigo(さんご)の穏やかな毎日を記録しています。

金色の狛狐が出迎えてくれる家康公ゆかりのお稲荷さん『遠江分器稲荷神社』

今回は浜松市中区田町の住宅地にあるお稲荷さん『遠江分器稲荷神社』を訪ねてみました。もちろんこちらも家康公とのゆかりのある神社です。何よりも興味深かったのは、あの『蜻蛉切』で有名な徳川四天王の一人本多忠勝の屋敷があったと推定される場所が神社…

『井伊の赤備え』発祥の地として知られる『浜松秋葉神社』の御朱印はお菓子つき!?

『浜松秋葉神社』はJR浜松駅からも徒歩約22分ですし、浜松城からも約10分とちょっとしたウォーキング気分で出かけられます。途中の登り坂には『浜松城』を眺める絶景ポイントもあります。ドラマ館へお出かけの際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

日本初の本格木造天守閣でその美しさから「東海の名城」とうたわれる掛川城

駿河(静岡県東部)・遠江(静岡県西部)・三河(愛知県西部)を治めていた今川義元が、1560年(永禄3年)の桶狭間の戦いで織田信長に討ち取られると、これらの地域は徳川氏と武田氏の激しい戦いの場となり、さまざまな城が築かれました。今回は山内一豊が天…

浜松の『龍禅寺』にある遠州一大梵鐘は江戸時代に作られ奇跡の生還を果たした遺産

中日新聞で週イチくらいで連載中の『浜松 歴史のとびら』で、浜松市中区龍禅寺という町の名前にもなっている『龍禅寺』、ここに遠州一の規模の大梵鐘があって、しかも奇跡の生還を果たしたと知り、いつか必ず訪ねたいとずっと思っていたのが、今回お参りして…

来年こそ!金運大飛躍の新年を迎えたいなら『金持蛙財神』だって

今回ご紹介する金運置物『金持蛙財神』は、黄金の蛙が「変える」金運力ということで、由緒正しい金運招来の地「金持神社」御祈祷済みの縁起物です。特に年が改まって間もないこれからの時期は、蛙の「変える」開運力が、いつにも増して躍動するといわれてい…

寒い今年の年末はスカパー!で『韓国年末歌謡祭』を楽しんで暖かく過ごしては!?

帰省やお出かけの際の交通機関や道路の渋滞など、心配なことが多い年越しから年始を迎えることになる予感です。暖かい地方代表の静岡住まいではありますが、おうちで暖かくしてテレビでも見るのが一番!ってことで、スカパーで年末年始に放送される韓国の授…

600年の歴史を刻む名刹 禅寺「可睡斎」は家康公との故事により名付けられた?

まさに遠州地方の紅葉の盛りとも思われる12月中旬に、赤や黄色に染まる木々の間から、歴史ある建物を思う存分に楽しむことができる「可睡斎」を訪ねました。「可睡斎」の名は、故事から家康公が名付け親ともいえ、600年の歴史を刻む曹洞宗専門僧堂「禅の寺」…

家康公は、徳川家ゆかりの長光山妙恩寺を2回も訪れているんですって

年末らしく寒くなってきた今回の家康公ゆかりの浜松は、家康公が2回も訪ねている浜松市東区天龍川町の『長光山妙恩寺』です。浜松市民にとっては、あの「丸に二引き」の寺紋の伝承のお寺と言ったほうがわかるかも!?

家康公、秀吉公、井伊直政公とも関わりのある『頭陀寺』は浜松有数のパワースポット

今回私が訪ねた「家康公ゆかりの地」は、『頭陀寺のお薬師様』と親しまれる浜松市最古のお寺です。なんて読むの?と思われましたか?これで”ずだじ”と呼びます。なんと、徳川家康公、豊臣秀吉公、井伊直政公とも関わりのあるお寺で、浜松では有数のパワース…

家康の側室 阿茶局 が預けられ、家康もたびたび訪れた浜松の『鈴木家』って?

今回は、正室2人、側室は19人にも及んだといわれる家康公、その晩年を支えたといわれる「阿茶局」、さらに阿茶局が預けられていたという、浜松市東区の『旧鈴木家屋敷』についていろいろと調べてみました。

『七五三』で賑わう五社神社・諏訪神社は家康公とゆかりの深い神社です

今回は、家康公ゆかりの地 出世の街浜松『家康の散歩道』というパンフレットに掲載されている《浜松城下ルート》から、初詣や七五三で賑わう「五社神社」、鍛冶屋や金工職人、鋳物屋の篤信を集める「金山神社」、『まつのを神社』と読み、和銅年間(708~715…

長篠城跡を訪ねて戦国時代最強といわれた武田の滅びを感じてみては?

今回は、戦国時代の流れを大きく変えたといえる大きな戦い『長篠・設楽原の戦い』が行われた『長篠城跡』。さらに「長篠攻防」と「設楽原の決戦」の資料が残されている『長篠城址史跡保存館』を、紅葉のピークの時期に訪ねてみました。

家康公が生まれる際の逸話が残されている『鳳来寺山』今は紅葉が見頃です。

大河ドラマファンで徳川家康公について必死で勉強中の私は、浜松から車で1時間ほどで行けて、しかも家康公が生まれる際の逸話が残されている『鳳来寺山』を満喫してきたこともあり、今回は紅葉の写真と合わせて『鳳来寺山』について解説していきます。

『旧見付学校』に展示されている『酒井の太鼓』から酒井忠次を想う

今回訪れたのは、徳川家康ゆかりの地磐田の『旧見付学校』。実は展示されている『酒井の太鼓』が目的だったりします。家康が人質として今川氏のもとで過ごす頃からそばで見守っていた、家康が最も信頼していた武将酒井忠次を想いながら、その太鼓を眺めてき…

欲しがってはいけません。あの柿は「木守り柿」ですから

朝晩冷え込むようになったこの頃は、たわわに色鮮やかな実をつけた柿の木の姿が減り、物寂しい晩秋の景色になりつつあります。でも良く見ると、柿の実が一つ二つ、塀の向こう側に色つやの良い姿を見せてくれています。

金運アップのために財布に入れておきたい『金持干支三合符』

今回は、「今年2022年は『五黄の寅年』で、金運奇跡の年だったはずなのに・・・。トホホ 涙。」という方におすすめの『金持干支三合符』をご紹介しました。もしかしたら、来年こそ奇跡が起きて金運の神様が微笑むかもしれません。

磐田の一言坂古戦場と提灯野、三箇野坂古戦場に袋井の木原畷古戦場

今回は「家康は浜松ではなく磐田にお城を構えていたかもしれない」といわれる浜松のおとなりさん「磐田」の、一言坂古戦場跡と提灯野を訪ねました。徳川軍にとって退却戦として、非常に巧妙だったといわれる戦を想像しながら歩くのは非常に楽しいものです。

いよいよAmazon ブラックフライデー、11/25(金)0時から7日間続きます

いよいよ年末のビッグイベント、今年最大級でワクワクするセール『Amazon ブラックフライデー』が11月25日(金)から開催されます。すでにセールに登場予定の商品まで発表されているAmazon ブラックフライデーで、自分へのご褒美をしっかりと見つけてしまいま…

今ならAudible(オーディブル)を2ヶ月間無料+100ポイントで利用できるんだって

今回は、『Audible(オーディブル)を2ヶ月間無料+100ポイントで利用できるキャンペーン』の紹介をさせてもらいました。「本は目で読むもの」から「本は耳で聴くもの」に変えるだけで、きっと、どれだけたくさんの時間を読書に充てられ、無駄のない人生を送れ…

マイナンバーカードを作って「カニだ」「おせちだ」とニマニマしているアラ還

今回は、「20,000マイナポイントもらえる」という不労所得に目がくらみ、マイナンバーカードを作ってニヤニヤしているアラ還が、『マイナンバーカード』について、メリットやデメリット、さらに登録の仕方などを調べてみました。

浜松市天竜区にある家康と武田が戦った二俣城跡、鳥羽山城跡、さらに清龍寺まで

家康が遠江に持っていた城は数多くあります。特に浜松城の支城として知られるのが二俣城と鳥羽山城です。武田信玄との間に2度、3度と大きな戦いが行われた城になります。長男の信康を供養するために、信康の廟所として家康公によって建立されたのが清龍寺で…

昇給や商売繁盛を願う人々に人気の金運黄金大明神(大黒うさぎ)

令和5年は四緑の癸卯年(みずのとうどし)で、うさぎのように跳ね上がる年で『金運大飛躍の年』といわれています。これは干支の「癸卯」と九星の「四緑木星」が重なるため。今回は手のひらサイズのかわいいうさぎの置物を紹介しています。

家康ゆかりの街浜松の『西来院』と『太刀洗の池』で築山御前を偲ぶ

家康ゆかりの街浜松で、ぜひ訪ねていただいて戦国時代の悲劇の女性として描かれることの多い徳川家康の正室「築山御前(瀬名)」を、偲んでいただけたらうれしい2つのスポットをご紹介しましょう。

この週末はフルーツパークで「W大河の街 浜松」を楽しむのじゃ!

今週末は今朝の新聞で知った、浜松の都田にある「はままつフルーツパーク」で開催される『家康・直虎「W大河の街 浜松」の旬の「食」がフルーツパークに大集合!』を無料で楽しむ予定です。なんといっても大好物の「家康」「直虎」「無料」が3つも並んだイベ…

大評判!元祖黄色い財布『黄虎發財財布』は金運縁起がぎっしり!

2022年は皆さまにとってどんな年でしたでしょうか?早くも来年のカレンダーや手帳が店頭に並ぶ時期になりましたが、すでに「元祖・黄色い財布」をお持ちの方はその金運効果はアップしていますか?今回はいろいろな金運財布の疑問を解決していきたいと思いま…

グローバルボーイズグループ INIの『With INI 〜フロイニSPECIAL〜 』はスカパー!

INIが毎週金曜、深夜1時からJFN系列全国37局ネットでお届けしているラジオ番組「From INI」の番組イベントの実施が決定しました。ただ、この番組は配信限定なのです。テレビの放送はないので早めにスカパー!に加入しておくことをおすすめします。

徳川四天王の一人浜松が生んだイケメン武将『井伊直政』

井伊直政とは、徳川家康に仕え『徳川四天王』の一人として名を馳せた、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、遠江国井伊谷近くの祝田(ほうだ/現在の浜松市北区)の生まれで浜松が生んだ武将です。

トイレ用ミニ風水画『金運の泉』を飾るのはかなり手軽にできる金運アップ術

今回ご紹介する縁起物は、トイレ用ミニ風水画『金運の泉』です。こちらをトイレに飾っていただくだけで金運アップできるというとても簡単な金運法になります。いつの日かお金持ちになることを夢見て、”水着が似合うリゾート地でパシャパシャと泳ぐ姿”を想像…

家康と武田が遠江掌握をかけ攻防を繰り広げた『高天神城』とは?

今回は、戦国の世の遠江では「高天神を制する者は遠江を制する」といわれ、高天神を落とせば遠江全域を掌握できるという言い伝えが残るほど重要な城とされていた『高天神城』。徳川家康がこの遠州でいかに苦労したかを知るためにも城跡を訪ねてみては?

一発逆転!自由を謳歌するためのザ・縁起物は『財運万倍札』

皆さんは気づいていますか?いろいろあった2022年もあと2ヶ月足らずで終わってしまうという衝撃の事実に。そこで、一発逆転!自由を謳歌するための資金をこの手に掴む!そんな野望をお持ちの方の強い味方になるのが『ザ・縁起物』中でも『財運万倍札』は最強…