sannigoのアラ還日記

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縁起物の代表は鶴と亀、勝ち虫と呼ばれるトンボ、これらが見れる桶ヶ谷沼

こんにちはsannigo(さんご)です。いつもありがとうございます。

長寿の縁起物といえば、鶴と亀がよく知られています。なぜなら「鶴は千年 亀は万年」と言われ、年賀状やおせち料理などの慶事にはつきものです。

 

では、なぜ鶴と亀が縁起が良い物となったかご存知でしょうか?今回、鶴と亀、さらにはトンボまで、どうして縁起物になったのか調べてみました。さらにそれらの縁起物が見られる自然の公園もご紹介します。

 

縁起物の代表は鶴と亀、勝ち虫と呼ばれるトンボ、これらが見れる桶ヶ谷沼[写真AC]

 

 

 

縁起物の代表の鶴と亀は長寿のシンボル

 

鶴も亀も長寿のシンボルになったのは、実際に長寿の生き物だからだそうです。

 

じゃあ、どのくらい生きるの?やっぱり千年、万年とか生きるの?って思われるかもしれませんが、実は鶴は20年~30年、亀はミドリガメ(アカミミガメ)が40年以上、種類によっては100年以上生きる亀もいるようです。

 

なーんだ!人間より寿命が短いじゃん!って思われたかもですが、人類の寿命が伸び始めたのはまだここ120年位前のことみたいです。

 

人類史初期の平均寿命はおそらく20~35年、それが1900年の先進国の寿命が40~50年程度まで延び、それから100年強を過ぎて世界の健康水準の高い国で約80年に延びたとのこと。

 

ですから、人間の平均寿命が延びた約半分は20世紀に達成されたものです。なので、人間の寿命がまだ20~35年だったころには鶴と亀の寿命はすごく長く感じられたのかもしれませんね。

 

縁起物として鶴が日本に登場したのは、紀元前130年頃の中国の書物から伝わったものとされていますから。

 

亀の登場も、中国の不老不死の仙人が住む蓬莱山(ほうらいざん)という山の仙人の使いが亀だったことからで、長寿、不老不死のイメージが定着したとのこと。

 

中国神話に登場する巨大な亀、霊亀(れいき)は甲羅の上に蓬莱山を乗せた姿で描かれているので、きっと気づかないうちにご覧になっているのでは?

 

こうした神話や故事によって作られたイメージが中国から日本へと伝来し、鶴亀は縁起物として定着したようです。

 

鶴には長寿の縁起物だけでなく、「夫婦鶴(めおろづる)」という言葉もあるように夫婦円満という意味もあるそうです。

 

さらに、亀は金運の縁起物としても知られています。クサガメなどの幼体は甲羅が丸くて、江戸時代の銭に形が似ていた事から「ゼニガメ」と呼ばれたこと、他にも昔のお金持ちはお金を瓶(カメ)に入れて保管していた事などから、亀は金運アップの縁起物として知られるようになったとか。

 

鶴も亀も長寿の生き物である事や、夫婦円満、金運上昇の縁起物ということから鶴も亀も縁起の良いものとなり、めでたい席には欠かせないものとなったとのことです。

 

参照元:https://engimonolist.com/tsurukame/

 

 

トンボも勝ち虫と呼ばれ縁起物

 

トンボは素早く飛び回り害虫を捕らえ、また前にしか進まず退かないところから「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表すものとして「勝ち虫」と呼ばれます。

 

縁起物としては特に武士に喜ばれたそうで、 戦国時代には兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、陣羽織や印籠の装飾に用いられたとのこと。

 

おみやげ屋さんなどで、トンボ柄のハンカチや手ぬぐいなどをよく見かけたのはこういった理由からだったんですね。

 

参照元:柄について とんぼ / 勝ち虫とは | かくいわ芝田 吾希 公式ブログ

 

ここまで縁起物としてよく知られる鶴、亀、トンボについて、なぜ縁起物になったのかを書いてきました。

 

実は、鶴や亀、勝ち虫とも呼ばれるトンボなど縁起物がいっぱい観られる自然の楽園がとても身近な磐田にあります。

 

磐田の桶ヶ谷沼(磐田市岩井)という、本当に自然が十分に残っていて存分に味わえる場所なのですが、ここは何よりも日本国内でも有数のトンボの生息地として知られています。

 

その桶ヶ谷沼のすぐ北側には鶴ヶ池があり、磐田にお住まいのボランティアのみなさんの力もあって自然豊かな環境が今も大切に守られています。

 

以前は、市開発計画による埋め立て計画が持ち上がったこともあったそうです。

 

桶ヶ谷沼やトンボを愛する磐田市民の「貴重な自然を守りたい」という意見が市を動かし、その後は開発の手が入ることはないとのことで、現在まで自然環境保全地域、野生動物保護地区として環境保持されています。

 

実際にわたしも「桶ヶ谷沼に白鳥が飛来した」というニュースが流れた一昨年にはこの場所を訪れています。

 

場所は交通量も多い国道一号線と東名高速道路の間に位置しているのですが、土地勘がないとちょっと迷ったりしますので「桶ヶ谷沼ビジターセンター」をナビに入力すれば簡単に到着します。

 

「桶ヶ谷沼ビジターセンター」では、保全活動や調査研究の情報も展示されていますので、その時季の観どころやたとえば白鳥のいる場所なども親切に教えてもらえます。

 

確か「体験観察会」などのイベント情報もここでいただけたと記憶しています。「ぐるっと廻る」とか簡単に言えないくらい広い場所ですので、ゆっくりと歩いて回れるように、時間はたっぷりととれるように計画したほうが良いかも!

 

わたしがでかけたときは、飛来した白鳥ばかりを目指していたため、必死で白鳥の居場所を探し過ぎて時間がかかってしまい、全体を回りきれなくて残念な思いをしたので。

 

本来は沼や池の周囲をめぐることができる観察路には、自然が目一杯観察できる「観察小屋」や生息している鳥などの動植物などの解説の看板もあります。

 

見えている野鳥が、実際は何という名前なのかを知ることができるだけでもファンタスティック!ではありませんか?


オニバスや水面にスイスイと動き回るアメンボや活発に泳ぎまくる亀などが見れますし、もちろん水鳥がエサをついばむ姿も観察できます。

 

もちろん桶ヶ谷沼といえばトンボですから、絶対に見れることでしょう。毎年ボランティアさんがトンボのために一生懸命に手を入れてくれてると聞きますから。

 

まだ今年は白鳥飛来のニュースは聞かれませんが、もしかしたらこれから来てくれるかもしれませんし。

 

自然が豊かな静かな桶ヶ谷沼で、野鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくり物思いにふけるのも忙しい現代人には貴重な時間になるのではないでしょうか?

 

ちなみに、鶴ヶ池は「源頼朝が兄の朝長の供養のため放生会を行ったときに黄金の札を付けた鶴を放ったこと」が由来になっているそうです。

 

静岡には源頼朝、徳川家康、今川義元、北条氏政などのゆかりの地も多く存在しているのでこの流行病が収まったら、ゆっくりあちこち回ってみたいものです。

 

鶴や亀、勝ち虫とも呼ばれるトンボなど縁起物がいっぱい観られる自然の楽園は、磐田の桶ヶ谷沼でした。

 

参照元:中日ショッパー

 

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2021年7月の縁起日は?

 

縁起日に購入した縁起物は、その幸運パワーがアップするといわれています。縁起物のご購入は縁起日を狙って!

 

【2021年7月の『縁起日』】

◇7/04(日) 大安吉日 

◇7/05(月) 寅の日 

◇7/09(金) 一粒万倍日

◇7/12(月)一粒万倍日

◇7/15(木)大安吉日

◇7/17(土)寅の日

◇7/21(水)大安吉日&一粒万倍日

◇7/24(土)一粒万倍日

◇7/27(火)大安吉日

◇7/29(木)寅の日

 

【金運吉日カレンダー】

 

大安:六曜の中でも最も吉とされる日です。結婚式などの慶事など、万事が両校に進むとして、何をしても成功する縁起の良い日とされています。

 

一粒万倍日:一粒の籾(もみ)が、万倍にも増えて稲穂になる。という意味から、わずかな元手が何倍もの利益になるとされる金運祈願日。また、新しいことを始めるのにとても良いとされる日です。

 

九星:九星は運勢に大きな影響を与えるものとされ、それぞれの九星に合った行動をとることで金運祈願につながるといわれています。

 

寅の日:金運カラーとされる黄色い虎(寅)は、お金を生み育て、増やしていく力が強いとされています。この日は、金運祈願に関わる行動を起こすのに最適な吉祥日です。

 

天赦日:天が全てのことを赦(ゆる)すという日で、1年で数回しかない最高の大吉日。結婚・開店・仕事初めなど、何をしても幸運に満ち順調に進むといわれています。

 

満月:満月は月の引力が最大になる日で、月光浴やパワーストーンの浄化には満月の夜が最適とされます。運気が好転するタイミングともいわれています。

 

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まとめ

 

今回は縁起物のド定番「鶴」「亀」「トンボ」についてくわしい情報をアップしましたが、鶴も亀も、現代の長寿の人類と比べるとほんの30年くらいで短命なのに!

 

それなのに!ずいぶん昔の情報のまま、今でも長寿の縁起物の最たるものに選ばれてるってすごくないですか?

 

しかも、おせち料理にも、年賀状にもバン!っと必ず描かれて、ずっと大物扱いのままというなんとも存在感のある縁起物です。

 

さらには武将たちに好まれた「素早く飛び回り害虫を捕らえ、また前にしか進まず退かないところ」から勝ち虫と呼ばれるトンボ。

 

トンボといえば、ご近所の磐田市に桶ヶ谷沼という自然公園が有名でして、ボランティアのみなさんのおかげで。今も自然がいっぱいで縁起物もたくさん見れる公園もご紹介しました。

 

縁起物を身につけたり、見ることで、ここ最近の疫病退散が少しでも早く叶うことを祈っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。では、またです。