sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

『ターミネーター ニュー・フェイト』は、戦士サラ・コナー復活で人類の未来を救っちゃうかも?

こんにちはsannigo(さんご)です。

今回の映画は「ターミネーター:ニュー・フェイト」です。

今までの「ターミネーターシリーズ」をご覧になっているかたなら、絶対にこの映画を見て解決したい疑問があるはずです。それは、

①T-800(シュワルツェネッガー)は、なぜ生きているのか?

②サラ・コナーがどうして復活しているのか?

ということです。

 

「ニュー・フェイト」では、リンダ・ハミルトンが復帰しているし、シュワちゃんも登場している。絶対に上記のふたつの疑問は解決できるはず!と鑑賞をあせったファンも多かったと聞いています。

ヤジウマ根性で注目してしまうのは「ターミネーター」で監督だったジェームス・キャメロンとリンダ・ハミルトンは、結婚していたという過去があるということ。映画には関係ないかもだけど…。

 

『ターミネーター ニュー・フェイト』は、戦士サラ・コナー復活で人類の未来を救っちゃうかも?[写真AC]


私のなかでの「ターミネーター」(1984)は、アーノルド・シュワルツェネッガーだけを強く激しく記憶しています。なぜなら全裸でかがみながら地面に手をつくというあの登場シーンとダダンダンダダンのテーマ曲があまりにも心に刺さったから

素人の小学生から玄人のタレントさんまで、よく”ものまね”されていましたもんね。

 

当時はまだおこさまで、この『ターミネーター』という映画から、映画をみることが好きになったという人も多いと思います。なぜなら物語としてもかなり感動できるし、SFアクションとしても最高、特撮にも当時はやられました。


アーノルド・シュワルツェネッガーといえば、2003年から2011年まではカリフォルニアの州知事だったことも有名で、私達世代にはあまりにも親しみ深いお方なのでシュワちゃんなどとお呼びしています。

 

SFアクションの名作として知られる「ターミネーター2」の続編にあたるのがこの「ターミネーター:ニュー・フェイト」なんですが、28年ぶりに再びサラ・コナーを演じるリンダ・ハミルトンのアクションがすごいんです。

 

っていうか、女性の年齢は「今は自分で決めるものだから」とやかくは言えないのですが、実は63歳らしいです。(1956年9月26日生まれ)

20歳の頃の私だとしても絶対できないようなアクションをガンガン&クールにこなしてしまう超人です。そして全然くたばらない!

 

まずは、強くて、たくましい身体と絶対に負けないという魂を持つ女性というか、人間サラの魅力にやられてしまう映画ではないでしょうか?

 

シュワちゃんよりも、そしてグレース役のマッケンジー・デイヴィス よりも、ずっとインパクトあるアクションが目に焼き付いてしまって、ついつい映画を見終わった私だって普段の倍速で動いてしまいます。

 

でも”T-800”のアーノルド・シュワルツネッガーがしょぼいというわけではないので安心してください。ちゃんと72歳ではありえないあの筋肉隆々のガタイでかなりのアクションをしていますよ。

 

人間として暮らし、人間の心を持った”T-800”のシュワちゃんが少しずつ”REV-9”に傷つけられて、ターミネーターな腕や顔の一部が露出してくるとなんだかとても可愛そうでがんばって!と言いたくなります。

 

次に強化型兵士のグレース役のマッケンジー・デイヴィスですが、 アクションが早すぎて、目がついていけません。自動車工場で働くダニーを守るためにやってきたのですが、どうしてあんなにボロボロになってまでダニーを守るのか?その答えはちゃんと終盤に用意されています。

 

そして一番イライラするのが”REV-9”演じるガブリエル・ルナ。

あの手、この手でやっつけるのにすぐにビヨーンってよみがえっちゃうのよね。そのよみがえった時の顔ったら本当にスカしていやがる感じ「何かあったのか?」みたいにシュッと復活してとても腹が立ちます。

しかも、何よね。あの一体のはずなのに忍者みたいに二体に分かれて協力しあって闘うってところ。ちょっとやばくなると合体して清々しく蘇るみたいな、本当に腹立たしい。

 

もう!なんで!あぶない!もうくたばったでしょうね!なんて思っているうちにどんどん終盤に近付いてしまって、あらっ終わっちゃった。っていう感じで全く退屈しません。

 

なんだか、最近はいろいろな事情で家にばっかり居て、体力も落ちたし元気も出ないわ。というアラカンの皆さまにはぜひ映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」を見ていただいて、リンダ・ハミルトンやアーノルド・シュワルツェネッガーのようにもっと動かなくちゃ!と前向きな気分になってもらいたいものです。もちろん私を筆頭にですが…。

 

では、28年ぶりに監督、出演者がタッグを組んでSF映画の金字塔を立てた大ヒットシリーズの最新作「ターミネーター:ニュー・フェイト」を解説していきます。

 

『ターミネーター ニュー・フェイト』

 

 

ターミネーター:ニュー・フェイト (吹替版)

 

2019/アメリカ

 

作品紹介

 

ジェームズ・キャメロン完全復活!『T2』の正統な続編!
人類の新たな運命を見届けよ!

 

メキシコシティの自動車工場で働く女性ダニーは、ある日突然、未来から来たターミネーター“REV-9”に襲われる。

ダニーを守ったのは、同じく未来から送り込まれた強化型兵士、グレース。彼女の並外れた戦闘能力により、REV-9を撃退するが、決して死なないその最新型ターミネーターは、再び彼女たちに襲い掛かる。

そんな中、必死に逃げ惑う2人を救ったのは、人類の未来のためにターミネーターと戦い続ける戦士、サラ・コナーだった——。

 

引用元:映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』公式サイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

 

映画.comの評価


✫3.5

 

 

解説


ジェームズ・キャメロンが生み出したSFアクション「ターミネーター」のシリーズ通算6作目で、キャメロンが直接手がけ、名作として人気の高い「ターミネーター2」の正当な続編として描かれる。

キャメロンがプロデューサーとなり、「ターミネーター2」以来にシリーズの製作へ復帰。

「デッドプール」を大ヒットさせたティム・ミラー監督が新たにメガホンをとった。

人類滅亡の日である「審判の日」は回避されたが、まだ危機は去っていなかった。

メキシコシティで父と弟とごく普通の生活を送っていた21歳の女性ダニーのもとに、未来から最新型ターミネーター「REV-9」が現れ、彼女の命を狙う。

一方、同じく未来からやってきたという女性戦士グレースが、ダニーを守るためにREV-9と壮絶な戦いを繰り広げる。

何度倒しても立ち上がってくるREV-9にダニーとグレースは追いつめられるが、そこへ、かつて人類を滅亡の未来から救ったサラ・コナーが現れる。

 

リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーも28年ぶりにカムバックし、シリーズの顔であるT-800を演じるアーノルド・シュワルツェネッガーも出演。

グレース役に「ブレードランナー 2049」のマッケンジー・デイビス、ダニー役にコロンビア出身の新鋭女優ナタリア・レイエス。

 

2019年製作/129分/PG12/アメリカ

原題:Terminator: Dark Fate

配給:ディズニー

 

スタッフ

 

監督:ティム・ミラー

製作:ジェームズ・キャメロン,p.g.a.

   デヴィッド・エリソン,p.g.a.


キャスト

 

T-800アーノルド・シュワルツェネッガー

サラ・コナー:リンダ・ハミルトン

グレース :マッケンジー・デイヴィス

REV-9 :ガブリエル・ルナ

ダニー :ナタリア・レイエス

ディエゴ :ディエゴ・ボネータ

 

引用元:ターミネーター ニュー・フェイト : 作品情報 - 映画.com

 

あらすじ、感想

 

 

ターミネーター ニュー・フェイト 7インチ アクションフィギュア/T-800

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  • 発売日: 2020/01/03
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

私の勝手な評価

 

✫4.2


映画.comの評価が3.5というのは、あまりにも低すぎでは?

物語としてもサスペンスドラマ並みにどうして?次は?とワクワクできるし映像的にはもう文句なしで、見ていてハラハラドキドキの連続、だから私的には✫4.2なのです。

 

ある日、突然にメキシコシティの自動車工場で働く女性ダニーが、未来から来たロボットの進化したターミネーター“REV-9”に襲われます。

 

この“REV-9”が以前見ていたターミネータなんかよりずっと強くて、不死身というか全く壊れないし決して死なない。こんなやつには絶対勝てないんじゃない?って心配するほどです。

 

ダニーを守ったのは、同じく未来から送り込まれた強化型兵士のグレース。彼女の並外れた戦闘能力(人間ではとうてい持てない能力)で、”REV-9”を撃退することができたと思って見ているかたがホッと安心した瞬間に、にっくき絶対壊れないし死なない最新型ターミネーター”REV-9”が再びダニーとグレースに襲いかかってきます。

 

どうやら”REV-9”はどこに逃げても見つけ出す能力があるので、逃げるだけでは到底ダニーを守れそうにない。そんな中、必死に逃げ惑う2人を助けてくれたのが、銃を自由に操り人類の未来のためにターミネーターと戦い続ける戦士、サラ・コナーだったのです。

 

ここからは、もうやっつけたでしょう!大丈夫よね!いよいよラストだわ!と構えるのに、蘇った!あんなに粉々だったのに!うそでしょう!

 

今度こそやっつけたぞ。やっとラストよね。

 

うっそ~!また蘇るってあり?

 

みたいな感じが何度か続くので、けっこう見ているだけで疲れますが、物語にがっつり引き込まれている証拠ではないでしょうか?

 

そうこうしているうちにどんどん終盤に近付いてしまって、気づくと「あらっ終わっちゃった。」っていう感じでラストを迎えます。

 

サラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンの年齢は先ほどお伝えしましたが63歳、身長は168cmということなので、日本の女優さんでいうと佐々木希さんや長澤まさみさんくらいでしょう。対するシュワちゃんは72歳、身長が188cm で絵的にもバランスがとても良いです。

 

そんな日本なら”アラカン”と呼ばれる年齢のおふたりですが、尋常ではないパワフルさでしかも映画の中では誰よりよく動きます。

 

あこがれる存在のおふたりから、やっぱり私のような”アラカン”も元気にパワフルに毎日過ごさないとね!ってパワーをもらえる映画です。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、またです。

 

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※当記事の内容は2020年9月の情報になります。最新情報は各動画配信サービスサイトでご確認ください。