sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

カブトムシの置き土産?コバエ退治に「めんつゆトラップ」大作戦実施中

こんにちはsannigo(さんご)です。

「コロナ渦」という歴史に残りそうな2020もいよいよ11月を迎えてしまいました。しかも今現在の状況から「新型コロナ」という文字が新聞紙上から消えるのは来年の2021も無理そうな勢いです。

 

ちなみに今日は11月2日、何の日かご存知ですか?

「キッチン・バスの日」だそうで、何がどうしてそうなった?という気がしますが、キッチンの頭文字「K」がアルファベットの11番め、バスの「B」が2番めということから2005年に11月2日が「キッチン・バスの日」という記念日になったようです。

なんだか「思いつきですやん!」とこの記念の日を決めた方に耳元でささやいてみたい衝動にかられます。ちなみに昨日の11月1日は「寿司の日」だそうで、”新米の美味しい季節であり、ネタになる海の幸がおいしい時期であることから1961(昭和36)年に記念日になりました。”とのことです。

そんな朝晩は少し冷えこむこの季節になっても、夏から続いているかなり困った事件が我が家には起こっています。

 

カブトムシの置き土産?コバエ退治に「めんつゆトラップ」大作戦実施中[写真AC]

 

 

コバエ退治に「めんつゆトラップ」大作戦実施中

 

「コバエ」が室内を飛び回っている事件

 

その事件とは「コバエが室内を飛び回っている」ことです。もちろん市販の「コバエがホイホイ を購入して設置してみたり、時間が許す限り「蚊」をやっつける要領で両手で「パチッパチッ」と大きい音をたてての捕獲作業を続けています。

 

それでも「イタチごっこ」で毎朝元気に新しい命が生まれてしまうのです。この新しい命を宿す場所の特定は多分あそこだろうという察しはついています。

 

「コバエ」が誕生しているであろう場所は、ズバリ我が家の「パキラ」の鉢、特に底部分。朝から昔ながらの殺虫剤を吹きかけたり、住友化学園芸 殺虫殺菌剤 ベニカXファインスプレー 1000mlを吹き付けてみたりと頑張ってはいるのですが・・・。全く効果が見られません。

 

 

ちなみに「コバエ」なんて見たことないという方もいらっしゃることでしょう。そこでとりあえず「コバエ」って?も書いておきます。

 

「コバエ」って?

 

「コバエ」と一口に言っていますが、実はこれ総称で「コバエ」という名前のハエは存在しないんです。小さなハエの総称でとてもたくさんの種類がいるんです。しかもそれぞれに生態があって見た目もみんな似ているせいで駆除もけっこうが難しいらしいのです。


コバエの種類・生態

 

「コバエ」と呼ばれるものの中には、ショウジョウバエ、キノコバエ、ノミバエ、チョウバエなどが含まれ、種類によって体長も発生場所も異なります。

 

【ショウジョウバエ】

色   :黄赤色
種類の数:日本では約260種
生息場所: 生ゴミに発生し、特に腐った果実を好むコバエ。食品にたかることが多いため、台所が主な活動範囲です。

 

コバエのひとつ「ショウジョウバエ」体長=2mm[アースさんからお借りしています]


【ノミバエ】

色   :黒褐色
種類の数:世界では約2,400種が記録されているが、日本では約20種
生息場所:腐った植物、ゴミなどに発生し、俊敏に飛んだり、食卓や台所などを歩き回ったりします。小さく動きが俊敏であるため、色々な食品、特に肉などに潜り込んで産卵することがあり、食品衛生上も重要な問題となっている害虫です。

 

コバエのひとつ「ノミバエ」体長=2mm[アースさんからお借りしています]


【キノコバエ】

色 : 灰黒色
種類の数:約150種
生息場所:キノコバエの成虫は湿気が多く薄暗いところ、腐った植物の周りを好みます。そのため、観葉植物の腐葉土に混入した卵から成虫が室内に発生するケースが多くみられます。餌は、観葉植物の土に生える真菌類(キノコなど)や観葉植物そのもの(養分を茎から吸う)です。

 

コバエのひとつ「キノコバエ」体長=2mm[アースさんからお借りしています]

 

【チョウバエ】

色 :黒色
種類の数:日本では約50種
生息場所:体の表面に毛が密生しています。
湿地や沼などの水際が主な生息地です。お風呂や台所の排水まわり、下水管などのヘドロから発生。室内に侵入することが多く、夜行性のため昼間はトイレの壁などで静止しています。

コバエのひとつ「チョウバエ」体長=5mm[アースさんからお借りしています]

 

 

引用元:コバエを知る|害虫を知る|アース害虫駆除なんでも事典

 

我が家の『パキラ』が発生源?

 

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実はこの『パキラ』風水にも良いとされていて”風水にも良い度…★★★★★”という五つ星の評価を受けているスグレモノ。花言葉だって「快活、勝利」とお部屋に飾るには最適なグリーンなんです。

 

「パキラ」はどこでも気軽に置けるし生長が早くて管理も楽なことから「発財樹」と呼ばれているんですって。「商売繁盛」でお金を生み出す樹木の意味があるという点でも我が家の「お宝植物」しかも我が家の「パキラ」は100均で税込み110円という安さで購入できた点でも我が家のナンバー1の節約グッズのひとつでもあります。

 

店頭でちっちゃい黒いビニールの鉢から飛び出すほど元気だった「パキラ」をひと目で気に入り購入。我が家にやってきてからも元気で生長も早いので、少し大きめな鉢を用意して我が家の土を投入して植え替え後、肥料も与えて順調に我が家の癒やしポイントの棚の上に鎮座しインテリアとして活躍中。

 

なのに「コバエ」発生の疑惑が持ち上がり、以降毎朝のように殺虫剤やら殺菌スプレーを掛けられ宝物のはずなのに本当にかわいそうだと思っていたところ「マイナビニュース」で【コバエ対策】“めんつゆトラップ”の作り方にツイッターで注目 - 「まじ最強だった」と賞賛の声という記事を発見!!

 

【コバエ対策】“めんつゆトラップ”作戦<開始>


この記事にも書かれていますが、「コバエ」は別に刺したり噛んだりするわけではないので特に害はないと思われがちです。でも食事中にテーブル周辺で飛んでいれば食べ物にとまらないように必死の攻防戦を繰り広げることになりますし、目に見えるだけでもかなりのストレスです。

 

そこへこの救世主のような記事によると「小さい容器に麺つゆと少量の酢、洗剤を数滴入れたものを置いておくとめちゃくちゃトラップされる」というのです。冷蔵庫の中にある麺つゆ&酢に台所の洗剤だけでできるなんて「マジ神」ってこういうことなんだと早速「めんつゆトラップ」作戦を開始しました。

 

☆11/1 棚の上に2カ所、ベランダの鉢の横に1カ所「めんつゆトラップ」設置してスタート

 

この方法は元はツイッターへの投稿からの引用だそうです。この投稿に読者からは「麺つゆトラップまじ最強だったよ! 市販のコバエ取りよりも取れた」「カブトムシ飼ってて、キノコバエが大発生した時に、同じようなトラップ作って駆除に成功したことあります」「これはマジ」と同意の声がやツイートしてくれた方への感謝の声や人柄を褒め称える声があがっているようです。

 

参照元:【コバエ対策】“めんつゆトラップ”の作り方にツイッターで注目 - 「まじ最強だった」と賞賛の声 | マイナビニュース

 

【コバエ対策】“めんつゆトラップ”作戦<結果>

 

11/2、1日目朝の状況は棚の上の2箇所のトリップは変化なし。ベランダのトリップのは1匹の「コバエ」が溺死しています。

朝から家の中を飛び回る「コバエ」の数は2~3匹。少し減った気がしますが、これは”めんつゆトラップ」の成果ではなく、今朝の冷え込みと雨で気温が上がってこないからでしょう。もちろん明日からも継続してみます。

 

まとめ

 

なるほど、今年カブトムシを拾って初めて飼ったことで「コバエ」が発生した可能性も十分あります。なぜなら水槽の中にはホームセンターで購入した「カブトムシ用の腐葉土」を敷き詰めていたためその腐葉土から確かに「コバエ」が発生していました。

 

もちろん水槽の天井には「コバエ防止のシート」を貼っていたけれども、数匹は逃げ切って「パキラ」の鉢に卵も産み付けたことも想定できますし、カブトムシがお亡くなりになってから飼っていた水槽の中の土は我が家の園芸用の土に混ぜたため、その土が「パキラ」の鉢にも多少は入っているから発生したとも考えられます。

 

コバエの害は病原菌などの媒介はないようですが、やはり室内に居るだけでストレスです。この小さな「コバエ」でも「食品工場」や「飲食店」などでは、植物や糞(フン)尿にたかるので深刻な被害をもたらすこともあるそうです。

 

今年のように今後も「カブトムシ」を拾ってしまい「カブトムシ」を飼うことになった際は、コバエの発生しやすい環境をつくらないために・敷き詰める腐葉土をこまめに交換するなど清潔にして「コバエ」発生の対策もしっかりしなくてはいけないなと思っています。

 

植物、昆虫などを購入したり育てていくのなら、あんなにちっちゃい「コバエ」でも対策はきちんと講じる必要をヒシヒシと感じた今年の「コバエ」発生事件でした。

 

明日からもこのトラップでの「コバエ」回収の様子観察は続けていきます。どうか年末までには「コバエ」が姿を消してくれますように!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、またです。