sannigoのアラカン日記

アラカン女sannigo(さんご)穏やかな毎日を記録しています。

「サブスク」って何?浜松で切り花のサブスクが人気ですって!

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こんばんは、SANNIGO(さんご)です。
今回の話題は「切り花のサブスクが、浜松市内にもありだいぶ人気があるようだ」というニュースです。
さんごはこう見えて(ブログで見えるわけもないですが)切り花を枯れない程度の頻度でリビングに飾っています。

 

「サブスク」って何?浜松に切り花のサブスクが人気ですって!

みなさんもご存知のように”さんご”は「ケチで貧乏」です。なので「サブスク」という言葉にも敏感です。

えっ!?今なんとおっしゃいました?「サブスク」って何?
思われた方いらっしゃいますか?

私もつい数日前に「サブスク」の正体をグーグル先生に教えてもらったばかりです。

このブログに訪問していただけている50歳代から80歳までのみなさまにも「サブスク」をよ~く理解できるように解説していきたいと思います。

 

サブスクって何?

サブスクとは、サブスクリプションサービスの略で会員制の定額サービスを意味します。

 

「雑誌の定期購読」や「アプリケーションの期間利用」から始まったとされますが、最近はスマホの普及やIT化の波もありさまざまな業種でサブスク化が進んでいます。

スマホの普及でSNSやブログなどでやたらと「サブスク」と聞くことも増えました。そしてさまざまな業種でサブスク化が進んでいるようです。

そもそもサブスクリプションサービス、そのものがよく分からない人が多いのでは?

サブスクリプションサービスとは、「定額料金を支払うことで、一定期間のサービスが受けられることを保証するサービス」のことです。

本来、サブスクリプションとは、「予約購読」や「年間購読」という意味があり、近頃は「定額制のサービス」という意味で認識されているようです。

ネット以外でも、紙の新聞なども一種のサブスクリプションサービスと捉えることができ、実は日常生活の中でもかなり身近なものなんですね。

ちなみに「Weblio辞書」で調べると下記のような説明になっています。

サブスクリプション
別表記:サブスク
英語:subscription

「サブスクリプション(英:subscription)」 とは、料金を支払うことによって、一ヶ月や一年などの一定期間サービスを使う「権利」を得られるビジネスモデルのことをいう。

従来は、商品やサービスに対して対価を支払って「所有」することが主だった。

「使用する権利」に対価が発生するため、サービスの提供者側は継続的な収入を得ることが可能になり、使用者側はいつでも解約可能でお得に無駄にものを増やすことない環境が実現するというメリットを得られるようになった。

【サブスクリプションの語源】

subscription(サブスクリプション)には、雑誌の予約購読や年間購読という意味がある。

この意味から「一定期間のサービス利用権」というサービスの名称に用いられるようになった。サブスクリプションは「サブスク」と略されることもある。

画像加工ソフトなどで有名なAdobeが、2013年にPhotoshopやIllustratorというソフトを、店頭でのパッケージ販売から、サブスクリプションに切り替えた。

これをきっかけに、IT業界を中心にサブスクリプションの仕組みが注目され、導入が進むようになった。


【サブスクリプションの特徴・事例】

一度に高いお金を払ってもらうのではなく、継続しやすい安価な価格設定にすることで、企業側は安定した収入を得られるだけではなく、新たな顧客を獲得しやすくなるなどの利点がある。

また利用者にとっても、常に最新のバージョンのソフトウェアを利用できたり、追加料金を払うことなく新しく追加されるコンテンツ(音楽や書籍など)を楽しむことができたりというメリットがある。

一方で、利用者にとっては、自分には必要のないサービスが組み込まれていたり、使っていなくても支払いの必要が生じたりといったデメリットもある。

 

 引用元 

サブスクとは何? Weblio辞書

 

どんなサービスがあるの?

テレビを見ているカエルのイラスト


サブスクリプションの代表的なサービスとしては、

・hulu(動画見放題)

・Kindle Unlimited(電子書籍読み放題)

・NOREL(車を借り放題)

・Apple Music(音楽聴き放題)

・Amazonプライム

・Netflix(ネットフリックス)

・U-NEXT

・DAZN

といったものが代表的なサービスのようです。なんとなくイメージしやすくなってきました。

他のサブスクでのサービスというと?

音楽配信(邦楽・洋楽・プレイリスト)
動画配信(映画・ドラマ・アニメ・コメディ)
読書系(雑誌・マンガ・ビジネス書)
飲食系(フレンチ・ラーメン・コーヒー)
乗り物(自動車・バイク)
ファッション系(靴・バッグ・ネクタイ)
サービス系(ランドリー・写真プリント)
レンタル系(家具・家電・宝飾品)
アプリ系(ゲーム・office・ウイルス対策)
人的交流(オンラインサロン・シェアハウス)
宿泊系(ホテル・マンション・古民家)
学習系(受験英語・英会話・幼児教育)
相談系(医療・法律・占い)などがあるようです。

めちゃくちゃあるじゃないですか?

 

サブスクサービスで人気が高いのは「動画配信サービス」のようです。

 

メリットやデメリットは?

たとえば「動画配信サービス」で説明すると、

〈メリット〉

TOHO映画館で映画を見る

・一般鑑賞料金1作品1,900円、シニア、ファーストデイ、レディースデイ、TOHOシネマズデイは1,200円、夫婦50%割引は2人で2,400円
・映画館まで足を運ぶ必要がある。
・ある程度ちゃんとした身支度が必要(女性は化粧など)
・時間帯によっては外食になるので費用発生
・スマホやパソコンで座席を予約(満席の場合もある)チケットを映画館で購入する。

サブスクで映画を見る

・毎月1,300円~2,400円程度で映画見放題

※サブスクリプションサービスの場合、あらかじめ設定されたサービス範囲内で楽しむ必要がある、という前提があります。
見たい映画が「最新映画」だとすると追加料金が必要になるケースやそもそもサービス内容に含まれていないケースもあります。
サービスによっては利用回数などを制限していることもあるので、契約前のチェックが必要です。

・スマホやパソコン、もちろんご自宅のテレビでも見れます。
・自宅で見る場合は身支度必要なし
・時間帯も関係ないので外食などの費用不要
・座席の予約必要なし、チケットの購入の必要なし
・スマホで申し込み、すぐにサービス利用可能、解約も簡単

このような感じでメリットが山盛りです。

月額も映画館で映画を1本見るような金額で「見放題」さらに上記のようなメリットがあるのだから、人気があるのも当然なんでしょうね。

〈デメリット〉

・TOHOシネマズのような映画館の醍醐味は「ポップコーン」を食べながら観ること(ポップコーンメニューがいろいろあります)
・パンフレットやキャラクターグッズが買えない
・何も映画を見なくても月額料金は発生する

このくらいしかデメリットが浮かびません。逆にパンフレットもキャラクターグッズも通販で買えます。ポップコーンぐらい家で作ればいいじゃん!!

 

テレビでの反応

先日朝の情報番組でも「サブスク活用術」と題して放送していました。

私はその時に「サブスク」って何なの?ってことで調べたわけですが、まぁそのことは置いといて。

この時に紹介されていたサブスクサービスは?

・定額制コインランドリー(会員制)
月会費4,000円でで業務用洗濯機や乾燥機が使い放題(洗濯機を月に20回使えば元はとれる)


・東急バス1ヶ月乗り放題
1ヶ月3万3,500円で1ヶ月バスに乗り放題、1日1杯そばサービス、映画館見放題。(1日フリーパスが1,000円なので価値はある)

 

・「EAT FUN」毎日1回ランチで使える。
月額8,778円で渋谷、新宿エリア67店舗で使用可能(月に20回ランチを438円で食べられるのでお得)


普通に情報番組で取り上げられているので、世の中的にはすでに「常識」なのかもしれません。

 

「情弱者」という文字を最近SNSで見かえるけど、情報に弱い人つまり私ってことかも?知らないって怖いですね。


長い前置きになってしまいごめんなさい。

本題に入りますね。

「魔法の花瓶」で浜松市内の人気の店

気軽にサブスク「魔法の花瓶」で浜松市内の人気の店「花工房アクト」専用花瓶で毎日きれいで廃棄削減にもなります。

このようなニュースが2/27(木) 21:15配信@S[アットエス] by 静岡新聞SBSで紹介されていました。

 

「魔法の花瓶」を利用する女性客に、生けた花を手渡す斉藤佳代さん(右)=1月末、浜松市中区の「花工房アクト」

販売には適さないとみられていた花を花瓶に生けて提供する生花店のサブスクリプション、つまり(定額)サービスが全国で広がりつつあります。

切り花の消費が低迷する中、廃棄される花を減らして日常生活に気軽に花を取り入れてもらう取り組みです。

静岡県内では浜松市の生花店が1年前に始め、利用客の人気を集めています。

 

1月末、同市中区の「花工房アクト」に小さな花瓶を持った女性が来店した。

店員の斉藤佳代さん(45)が受け取り、店の奥で作業すること数分。ピンク色のバラとチューリップを生けて手渡すと、女性は「かわいい」と顔をほころばせた。

女性は同店が昨年2月から行っている定額サービス「魔法の花瓶」の利用者。

契約期間中、専用の花瓶を持って来店すると毎日でも花を生けてくれる仕組みだ。料金は90日間3千円(税抜き)など三つのコースから選べる

花瓶には、入荷時に茎が折れて短くなったり、ホテルや宴会場での役目を終えて店が回収したりした花が4~5本生けられる。


斉藤さんによると、こうした花は観賞できても売り場には出せないため、廃棄してきたという。

同店では現在、約50人が利用する。自宅や会社で飾っているという会社員の女性(同市東区)は、「季節の花をきれいに生けてくれるから毎回楽しみ。花の廃棄削減に協力できるのもいい」と話す。

主婦(同)は「枯れてしまうので生花は敬遠していたけど、これなら何度も交換に来られる」と喜ぶ。

「魔法の花瓶」の仕組みは生花店の販売促進などを手掛けるネクストワールド(大分県)が展開し、同名のサービスが全国87店に広がっている。県内では富士市の「花のむらせ」も今月から導入した。

斉藤さんは「花の『もったいない』を減らしてあげたい。生活に花を取り入れると、心にゆとりが生まれる。ぜひ活用してもらえたら」と利用を呼び掛ける。

 

 ■消費低迷、浜松も下位

花きの消費は全国的に減少傾向で、生花店は「花離れ」に苦慮している。

総務省の家計調査(2018年)によると、切り花の1世帯当たりの年間支出金額は8026円。14年の9304円から1000円以上減少した。

ガーベラの生産量が日本一を誇る浜松市でも、切り花の消費は低調だ。

同市の1世帯当たりの年間支出金額(2018年)は5658円で、都道府県庁所在地、政令指定都市全52都市中48位だった。

花工房アクトは「豊かな自然がありお金を払って求めなくてもいいことや、祭りやスポーツが人気でアウトドア派が多いためでは」と推察する。

 

引用元 静岡新聞社

切り花、気軽にサブスクで 浜松市内の店で人気 専用花瓶で「毎日きれい」、廃棄削減にも(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース

 

最後に

「サブスク」とは「サブスクリプション」の略で会員制の定額サービスとのこと。

代表的なものには
・音楽配信(邦楽・洋楽・プレイリスト)
・動画配信(映画・ドラマ・アニメ・コメディ)
・読書系
などがあります。

「切り花」のサブスクはすでにアメリカや中国でも大きなマーケットになっているようです。

米国のフラワーデリバリーサービス「The Bouqs(ザ・ブース)」は、今年60億ドル(約6600億円)規模の日本の花市場に参入する計画のようですね。

日本の大手パチスロメーカー「山佐(YAMASA)」による戦略的成長ラウンドの3000万ドル(約33億円)を活用しての日本進出になるとのことです。

その注目の「花のサブスク」がすでに浜松でも導入されていて、人気店になっているとは全く知らなかったです。

「魔法の花瓶」の仕組みは生花店の販売促進などを手掛けるネクストワールド(大分県)が展開しているんだそうです。

「魔法の花瓶」のサービスもすでに全国87店に広がっていて、県内では富士市の「花のむらせ」も今月から導入するとのこと。


「サブスク」は登録も解約もスマホで簡単にできて、使えば使うほどお得なサービスが多い印象です。

ただ、解約し忘れや規約をしっかり読まないと余計な料金が発生する場合もあるので注意も必要なようです。

それにしても、外出せずに家の中でなんでもできる世の中になりました。

今後はもっといろんな種類の「サブスク」が登場するかと思うと、「乗り遅れるな!」という声と「乗りすぎるな!」という声がどこからともなく聞こえてくる気がするアラカン女です。

コチラは動画配信のサブスク「U-NEXT」の記事です。

読んでもらえたらうれしいです。

 

www.sannigo.work

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、またです。