sannigoのアラ還日記

アラ還女sannigo(さんご)の穏やかな毎日を記録しています。

東大山河津桜は今週末に満開ぐらいかな。堤防に1kmほど続く桜並木は見事です。

こんにちはsannigo(さんご)です。いつもありがとうございます。

先週末からまるで春が来てしまったのかと思えるほど暖かな日が続いています。20度も軽々飛び越えての、まるで初春?もしくは初夏かい!ってくらいです。

 

みなさまは大丈夫ですか?体調を崩されていませんか?

 

これで、また今週中に気温が下がって、週末は雨が降るとか、体が緊急事態宣言をしてしまいたいくらいの気温の高低差、くれぐれもよく眠って、ゆっくり過ごして体調を崩さないようにお過ごし下さい。

 

そろそろ卒業式や入学式などの話題が増えてきたこの頃ですが、あちらこちらで行われる「桜まつり」的なものは、やはり中止になってしまうところが多いようです。

 

いまが盛りの本家本元、伊豆は河津の「河津桜まつり」も中止されて、いつもの賑やかな様子は伝わってきません。

 

この浜松にも河津桜の名所がありますが、同じく「桜まつり」は中止になってしまい、県外などのお客様は遠慮される方が多そうです。

 

東大山河津桜は今週末に満開ぐらいかな。堤防に1kmほど続く桜並木は見事です。

 

 

 

東大山の河津桜

 

浜松ではかなり知られる東大山の河津桜、ご近所ということで気軽に出かけられるのが何よりで、先週末東大山の河津桜をひと足早く満喫してきました。

 

まだ、七分咲きくらいでしたが、出かけた日が暖かく、風もあまりなく、ダウンベストもちょっと暑くて途中で脱ぐほどにお花見日和で目の保養がたっぷり出来たアラ還です。

 

コロナ禍ということで、例年のさくら祭りのように太鼓などの芸もなく音楽なども全くかかっておらず、本当に静かに自然を楽しむ感じでした。

 

規模は小さかったですけど地元の柑橘類の販売や、うどん・そばなどは用意されていたし、人出も昨年と比べると少なめ。

 

おかげでゆったりとのんびり歩きながらお花見が出来て、しかも河津桜をながめながらうどんもいただけるという、これまでの人出がたくさんなお花見とはだいぶちがった気分で過ごせたことは内緒です。

 

桜というとソメイヨシノという気もしますが、河津桜も負けませんね。河津さくらの花びらはソメイヨシノよりも少しピンクが濃くて、花びらも大きいのでダイナミックなイメージ。

 

関連記事>>

春が来た!「河津桜」に「はなもも」「もくれん」と春爛漫! - sannigoのアラ還日記

 

約1km続く河津桜の並木

 

ソメイヨシノとはまた違った趣があって、川の両岸にズラッと並んでだ桜並木には人を華やかにする力があるように感じます。

 

以前、これまた浜松のフルーツパークで見たアーモンドの花にも似た華やかさというか派手なイメージです。

 

そのちょっと派手目な河津桜の並木が、東大山橋から花川堤防には約1,000m続いていて、両サイドには約400本の河津桜が植えられているのでかなり春らしさを体感できます。

 

東大山橋からながめた花川堤防の約800本の華やかな河津桜

 

もちろん、これから楽しみなソメイヨシノも約150本ありますので、今度は3月下旬頃からのソメイヨシノを眺めるためにこちらに来ることになりそうです。

 

 

静岡県西部の最大の規模

 

ちなみに河津桜並木としては、この東大山河津桜が県西部最大の規模なんですが、すべて町の活性化を目指して地元のみなさまが、16年間手塩にかけて桜を育ててくれたおかげです。ありがとうございます。

 

地元のみなさんが手塩をかけてお世話している県西部最大級の規模東大山河津桜

 

こちらを訪れて目につくのは河津桜ばかりではありません。

 

堤防の下には真っ黄色の花が一面に広がる菜の花畑。ビタミンカラーとはよく言ったもので、本当に見ているだけでなにやら走り出したくなるほどに元気になります。

 

ちょっとピンぼけで申し訳ないのですが、菜の花のビタミンカラーとピンクが素敵

 

河津桜と菜の花は同じ時期に最盛期を迎えることから、伊豆の本場でもよくこの濃いピンクに真っ黄色な菜の花、そして真っ青な空にポッカリと浮かんだ雲という写真を見かけますが、こちらでも同じような景色を堪能できました。

 

濃いピンクの桜トンネル、真っ黄色な菜の花、花川で遊ぶ鴨の姿と、おうちで過ごすことが多い今の時期、これらの素晴らしい景色がアラ還のわたしを励ましてくれている気がするんです。

 

昨年までは毎年のように桜まつりも開かれ、おいしいうどんやそばを河津桜の樹の下で桜吹雪を浴びながら食べたり、ご当地ならではのみかんなどの果物や野菜を格安に購入して、本当に楽しみにしていた行事です。

 

今年の2021年は、新型コロナウイルスの影響でいつものような大きなイベントは実施されていませんが、河津桜は関係なく咲き乱れています。

 

ちょうど今週末ぐらいには満開を迎えそうな勢いでしたので、お近くの方は車内から眺めるだけでも気分はアップしますし、閉じられがちな心も一気に開花するかも。

 

関連記事>>

ソメイヨシノの開花が待ち通しい「はままつフラワーパーク」 - sannigoのアラ還日記

 

東大山河津桜の駐車場

 

駐車場は、堤防周辺にあるので、ナビで西区大山町2671を目指してお越しいただければ、付近には地元の方が交通整理してくれているので安心です。

 

私が東大山を訪れた2月21日は、地元の皆さんが駐車場の整理もしていてくれたおかげで、ぐるっと一周りして早めに切り上げることもできました。

 

時間によっては少し渋滞もあったようなので、朝早くのお出かけをおすすめします。

 

駐車場からずっと周りは自然があふれています。空気もおいしいし、草も惜しみなく花をつけているので、ここでちょっとお弁当を広げて食べたくなってしまいますが、そこはぐっと我慢です。

 

そんな自然がいっぱいの中で気分もリフレッシュできたら、今度は現実に戻って入学や卒業、転勤などのあれこれやテレワークにも頑張れそうな気がしてくるのでは?

 

アクセス

 

浜松西インターから約5分。桜台の遠鉄ストアーの近所にあります。

住所:静岡県浜松市西区大山町2671付近

℡:080-9739-5719

 

関連記事>>

2021年浜名湖ガーデンパークのコスモス畑、秋はイベントだって開催するみたい - sannigoのアラ還日記

 

 

最後に

 

コロナ禍でもありますので、あまり大きな声で語ってはいけないなと、少しは控えめに書いたつもりです。

 

コロナ禍のせいか人出が少ないのも手伝って、河津桜は例年よりも生き生きとした印象でした。

 

やっぱり人がたくさん訪れて二酸化炭素を吐き出すことは、自然な桜や菜の花への悪影響もあるのかも?

 

しばらくは河津桜にも菜の花にも、ゆっくりとのんびり過ごしてもらって、誰もが出かけられるようになるまでに調子を整えてもらえる良いチャンスかも?ですね。

 

終わりがけになってアレですが、ウイキペディアによると、河津桜はバラ科サクラ属のサクラ。

 

日本固有種のオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれた日本原産の栽培品種のサクラです。とのことでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。では、またです。